ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

日記・・・・原稿メモ・・・・

「躍動するリズムとは・・・?」
12:45 2007/03/29

タフ子のアップグレード・・・・
数週間後にはウインドウズビスタ・ビジネス・アップグレードCDがマイクロソフト届く。
メモリーも自分で増設し1ギガ(PCの方が1ギガしか読まないらしい)となり、
動きはサクサクでこれも嬉しい!

病気・・・またまた買い物癖が・・・

アマゾンから本数冊マイルスなどの音楽のVDV数本、CD(現代音楽)数枚、
あげく、コーヒーメーカーなれど、
目玉焼きとトーストが一気に出来るという優れものをネットで探し購入。
どうせすぐに飽きるだろう・・・と言う予感はするのだが、
到着を楽しみに待とう。

「やったぁ~!!」郵便受けに見つけた荷物・・・・
「まだかなぁ~・・・・」ワクワクしながら郵便受けを開けるオレ・・・・
どうやらこの、
「待つ」という行為、ドキドキ感がガキんちょのオレは嬉しいようなのだ。
そして引き落としの伝票を観て、「・・・こ、こんなに・・・??」
ガクッ~! なのだ。

今日も午前中念入りなストレッチを屋上で行った。
明日はLive。
練習量は否応なく増える。
膝は悪いし、持病である腰痛も相変わらずである。
インストラクターの写真が可愛い本を買ってニヤニヤしながらストレッチ(そんなんで効くんかい!)。

この時にもイヤホン式のメトロノームは耳に付けられ今日は40で鳴らす。
       >        >
・・・ゥウ~ンピィ~ン ゥウ~ンピィ~ン
after・beatに鳴らし、
「デューッダ デューッダ タンパタパタ ・・・」swing、
「デューんパァ~ンッパウッパウンッパァ~ン・・・」funk。
歌い、時には踊る(遠巻きに観たら怪しきオヤジがもがいている・・・ホットケ!)、
また時にはシェイカーを取り出し「シューァカ シューァカ シャカシャカ シューァカ・・・」
振り出した。
とにかくもいっともっとgrooveが欲しいのである。


ときどき・・・リズム本・・・どうでもよくなってきたり・・・

原稿日記
「やはりoff beat」
歳をとると階段の上り下りはきつくなってくる。
持病である腰痛は元より、
膝が悪くなってきているのが悲しいかな理解している。
この辺は現実問題としてとてもシリアスなのである。
持久力が無くなること、イコール精神力の持続に比例するからであり、
それはオレにとってとても重要であるはずの演奏に直接的な影響を被るからなのだから。

ではどうすれば良いのか?
適度な運動をし、筋力を付ける。
これが一つの方法。
この「階段の上り下り」を嘆くのではなく、
リズムの取り方として文章にしようと試みているのであった。

気分が悪い、不倫がバレ落ち込んでいる、怪我をしている、などのケースを省き、
一般的には筋肉量の低下によって起こる現象であろう・・・
・上り下りがキツイ
・足が重い
・足の上げ下げが鈍い
などの兆候は、

リズムの面で初心者によくありがちな傾向である・・・
・ノリが悪い
・シャープでない
・インパクトに欠ける
・重い
などの兆候にっとってもよく似ている。

ではどうすれば良いのか?
階段の上り下りの対処法、筋力を付ける・・・はこのケースにも言えなくもない。
この場合で言うところの「筋力」は、
意識である。
「T」tension


軽くなって前々に行ってしまう方が、
重くなってしまうよりは断線良い。


■「躍動なるリズムの法則」
example
ちなみに50のクリックでテンポ通りの8beatをplay、
その後倍テンポである100にクリックを合わせ、
同じ50のテンポで8beatをplayさせてみたモルモット生徒。
やはり予想通りの答えである、
「この方が演りやすいです」と答えました。

50というゆっくりなテンポではおそらく自分も以前はそうだったように、
間(魔)が持てなかったのでしょう。
このようなケースは自分の経験も含めてLessonではとてもよく見られます。
こういった現象も含め、全てがgrooveに関係してくるのです。

手拍子も楽器の一種、感覚的にPlay(演奏)するのと本質的にも同じだと考えます。
「間(魔)が持てない」この傾向は何を意味するのか考えてみましょう。

生徒の発言であった「演りやすくなった」は、
groove(この場合はノリ)を合わせやすくなったことを意味します。
倍のテンポで鳴ったクリックが手助けをしてくれました。
大まかだったパルス(テンポ50の4分音符)が細かく鳴った(テンポ50の8分音符)とき、
次の拍を打つための目安が出来たのです。

「間」を手に入れているか?どうか?が、
grooveを手に入れるための一つの要素となります。
この「当たり前」と思われることが出来ていない。
あるいはしっかりとしたビジョンとして手に入れているつもりが、
実はそれ程でもなかった・・・・という現象が世の中にはよくあるのです。


example
テンポを50とします。
メトロノームをこのテンポで鳴らし、
手拍子を4分音符に、
あるいは簡単なリズム(Lessonではシンプルな8beat)をPLAYします。

この時のFEELを記憶しましょう。
・間が持たないなぁ~・・・。
・楽しくないなぁ~・・・。
・どうしても速くなっちゃうなぁ~・・・。
・etc.

次にクリックを倍の100に上げ、
同じテンポ50で手拍子、
あるいは簡単なリズムをplayしてみましょう。

おそらく何かfeelの違いがあったでしょう~?

example
実際にあった事例です。
「さぁ皆さん、手拍子をお願いします、
私は色んな手拍子を打ちますが、それに釣られないようにお願いします・・・それでは行きますよ~
ワーン ツー スリー フォー・・・・」
パァア~ン パァア~ン パァア~ン パァア~ン
一定のテンポで生徒達はclapping。
最初は不安定だったclappingが安定し始めた頃を見計らい、
「ウンパァン ウンパァン ウンパァン ウンパァン」
皆の様子をチェックしながら、
off(ウラ)のタイミングでclappingをしました。
釣られそうになった生徒もいましたが、
他の安定している生徒のおかげか、
すぐに落ち着きました。
私がチェックしたのは・・・・皆の顔・・・・?
も、そうですが(魅力的か?そうでもないか?そ、そんな失礼な~、楽しんでいるか?ですよ)、
腕の動きです。
あきらかにoffで打つ前のclappingと、
offにclappingしたときの違いはそれ程大きなモノではないのですが、
明らかに動きが違ってきたのです。
敢えて言うと、シャープになった。
「打ちやすくなった」「メリハリが付いたみたい」
実際躍動感が宿った!
と言って良いと思われる印象を多くの生徒が持ったのでした。
それは一体何を意味するのでしょうか?
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