ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

日記…LIVEの後…

19:02 2006/10/31

29日
ナカタシの発表会。
 
風邪だ、
横浜へ向かう電車の中、
ナカタシの発表会サポート、
セットはすべて店のを使うので電車で移動。
バッグの中にはスティック・ブラシなど演奏用品、
その他にニコちゃん(カメラ)を仕込む。
仕事が終わった時点で体調が悪くなかったらみなみらい
赤レンガ倉庫付近、ロケーションポイントに向かいたいと思っているのだが・・・・・・。

休み時間メンバーと話す。
時計に凝っている人。
ローフゾキノ(ヤバくって書けない)に凝っている人話。
向井さんもゾキノで捕まった話。
ミュージシャンは凝り性でしかも…●●●だ!
という結論に達す。

一緒にPlayして良く感じる生徒さん、
それは間がある人。
そこにはタイムの正確性もあるが、
性格によるところも大きいと思うのです。
ENERGYを感じる人も結構良い。

中田トリオでもインスト、
クリスマスソングを披露。
三人気心が知れていて、結構お互いに暴れまくる。
もちろん暴れまくればいいというものではない。

ドラムソロでもそれは遺憾なく発揮され、 
チュラトトチュラトトテデドンタンタンテケデ 
チーンチーンチーンチーン(Xmasノ)のベルをジョークで。
ウケる。
playでの調子はすこぶる良い。
汗をかき一旦風邪は引っ込んだようだ。

結構な長時間の演奏となって疲れた。
即!みなとみらいへ向かおうと思ったが、
ラ~ハ(腹)がへって、
またまた中華街、
おまけに方向音痴のオレは迷って一時間近く彷徨う。
この前はついついでた貧乏性。
今回は・・・・やっぱり貧乏性。
高価な物は注文する勇気(カネ・金・カネもでしょ)がなかった。

この時点で体調は・・・・・・芳しくない。
帰宅することに決める。


次の日30日はまたまた横浜。
ラフ&スティングにてLive。
早めに入りリハーサル。
駐禁を恐れパーキングに奈菜緒を入れる。

私がオリジナル「thank you & sorry」やって良い~?
OKがでてサリーさん辛さがしてもらってきた譜面を配る。
レコーディング前、
レコーディング時に使われたモノ、
その後フィナーレ(譜面描きソフト)でのモノ、
なんと三種類出てきた。

レコーディング以来だね、
と言いながら数年ぶりに曲をplay。
合わない!それもそのはず、
その時々で拍子を4拍子から3拍子に変えた時と、
4拍子のままな時期があって、
それら譜面が混じり合っていたのだ。
合うわけがない!

自分のオリジナル。
しかもレコーディングした曲。
たまぁに聴いてるし・・・・オレは譜面無くとも大丈夫、
と思っていたら・・・・忘れていた!
3拍子になるきっかけとか・・・・???
この曲。
ラテン系16beatから3拍子へ…。
と、思ったらRockとなってサリーさんは津軽ベースソロ(?)と思ったら、
途中にフリーになったり、
組曲的で、
けっこう難曲なのであった。
難曲だから良い!と言っているのではありましゃん。
あしからず。

一曲目が始まってすぐ・・・・
ママがステージにやってきた。
ギターの津村に「耳にきちゃって・・・・もう少し小さくなるかしら~?」
…言われてる言われてる。
oneSTAGE 3曲で50分近い演奏。
それが良いと言っているわけではありましぇん!

お客さんは結局・・・・三人
オレらも三人・・・・。
バスケット部だったオレは(補欠だったけど・・・・ホットケ!)すぐに、
マンツーマンデフェンス、と言う言葉を思い出した。
ホント少なかったけれどきてくれて嬉しかった。
ありがとう。

二回目は遊びに来ていたパーカッション、村上氏が乱入。
より立体感が出て良い感じに思った。
speak low ドラムソロで暴れる。
特に最後の「A」部分。
一見フリー、聴こえるのだが、
自分の中、もう一人のユウジしっかりbeatを捉えているおかげで、
大きくノってフェイクが出来るのだった。
1拍1拍・・・・という感覚よりも、
2拍、あるいは、1小節、2小節にまたがったフェイクが浮かんできた。
大暴れしながらも
もう一人のユウジはコード進行も感じていたので、
チュラタタタドッシャァーンバシャァ~ン ストン!
らすとテーマ前にてブレーク。
涼しい顔でテーマを津村に任せた。

某うるさい(音が大きい)サックス奏者はこの店出入り禁止らしい。
そのうちオレもそうなるかも知れない。
オレの被害妄想的感覚では、
余り良い感触をママに与えていない気がする。
そいった感覚は大きく外れる事もたまぁにあったが、
そんな予感がピッタシ当てはまった経験もあった。

自分的には満足のいく内容だったにせよ、
自己満足的だったのではないか?
だから、聴きに来てくれるお客さんは少ないのではないのか~?

自分にとって良い演奏は、
大衆にとっても良い演奏とは鍵らない。
そんな疑問を常に持って、
常に己と戦わせている。

基本的に自分次第という結果になるのだが・・・・。

最終の曲が終了し、
帰り支度をして帰途につく。

気が付いたら、
あれほど時間を掛けてリハした
「thank you & sorry」
結局演っていなかった事が・・・・。
返りの奈菜緒の中思い出された。

チャンチャン…。

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