ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

スケジュールを見なおして「ア~!」叫んだ。



7・31 月曜日
レッスン現場に到着。
「おはようございま~す」
スケジュールを見なおして「ア~!」叫んだ。
「大変だ~!」
「どうしたんですか先生」
「今日オフだった~!」
「…せ、先生~…」
受けた…やった~!
何て喜んでいる場合ではありませ~ん!
もう脳がますますオーノー(脳)・・・・。

久しぶり、新宿西口ビル街を散歩する。
そしてこの日記を描いている。
そのとき携帯で写真を撮る。

昨日某バンド(悪口になるからバンド名は控える)のDVDを観た。
最初は面白がって観ていたが、
まるでオリンピック競技のような技の応酬。
どの曲も盛り上げる。
と描いて以前のインプレッション(自己バンド)一緒じゃん!
あまり音楽的に聴こえなくなってきてDVDをとめた。
しかしこのドラマーの ビ・・・・おっとっと・・・・。
名前出したらヤバイって・・・・。
良いところは沢山ある。

何か映像(音楽モノはほとんど、時に音楽でなくとも)を観るとき、
皆もそうだと思うが自分にない良い部分をついつい探してしまう。
それは手に入れる事が出来るなら是が非でも手に入れたい!
如き強い欲望を持つことから来ている。

音楽であるならば、やはり同業者であるドラマーを凝視する。
このドラマーの ビ・・・・おっとっと・・・・は、
フェイバレットな一人である。
まず最初に感じた自分に特に無いモノの、
安定感のある太いbeat感である。
16beatFeelの曲では、勿論16分音符が舞妓する。
でも・・・・ドッシリとしていて、
そこにgrooveを感じる。
この辺で分析が始まる。
「オレのはなんでこうならないんだ~?」
原稿用日記に「一度に三種類のパルス&リズム」ってなのを描いたが、

・細かいパルス(off beat・ノリ)
・真中のパルス(中心になるべきパルス・ノリ)
・そして大きなパルス(大きなノリ)

・・・・リズム、曲調、ジャンルによって、
そのどれかが優先されるているのが自然ではないだろうか?
というのがオレの解釈である。

独断と偏見だが、
jazz・Latinは細かいパルス
(同じLatinでもキューバ系(off beat・細かいFeel)と、
ブラジル系(2beat的やや大きなFeel)ではノリが違うところが面白い)

8beat・Rock・・etc,大きめのパルス。
細かい要素が入りこんで16beat・Funk・・・・etc,

自分にそういった経験があるのだが・・・・、
Rock系の人がjazzをプレイしたとき、
jazzには大事な細かいパルスが躍動感感に必要であって、
そのFeelが身に付いていないと、
大雑把(ここで、フランクザッパを思いだす)な、緊張感の薄いリズム・パターンが奏でられる傾向となることが多いようだ。

これも自分の体験が含まれるのだが・・・・、
逆にjazz系の人がRock系16beat系、Funkを演った時、
細かいパルスが優先されてしまい、
前回ライブにて、オレの反省点でもあるように、
ボトムが無い、安定感の乏しいプレイとなってしまう傾向となる事が多いようである。

ちなみにどちらも才能の無いオレの体験であり、
そんなオレの予想なので全てがそうだとは言えません。

そんなオレが考えた練習方・・・・。
タイトル「だったら三種類のパルスで練習すりゃいいじゃん!」じゃん!

例えばオレの不得手とするFunk系。
テンポが80としよう。

・真中・・・・クリックが80、それを「on」に聴きながらパターン・ソロを。

・細かい・・・・クリック160とし、オフオフ(16分のウラウラ)に聴きながらパターン・ソロを。

・大きなノリ・・・・クリック40とし、
アフタービートである2&4に聴きながらパターン・ソロを。

もちろん・・・・ここからもっともっと練習方は応用できるのである。

同じテンポ、リズムでも、クリックの聴き方によってそれぞれ違うニュアンス、
Feelを感じ、それを知ること。

色んな味付けを覚えるが如く。


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