ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

off指数…を上げましょう!

5・29 オフ指数を上げる・・・・
           >      >
例えば・・・・ドーンターンドーンターン
アクセント(テンション)は後側であるオフなのか?

jazz・Drumの命。
                   (>)       (>)
シンバルレガートは・・・・ディーンディイキディーンディイキ・・・・
(注・・・・タンタカの法則でオフに(>)が訪れるのが自然の摂理)
(>)       (>)  
ディイキディーンディイキディーン
(注・・・・タカタンの法則でオンに(>))

16beat・ヒップホップ・・・・
なぜ
(>)    (>)     (>)     (>)
ディキディン タキディン ディキディン タキディン
よりも
   (>)    (>)     (>)    (>)
ディンディキ タンディキ ディンディキ タンディキ
(注・(>)の位置は共にタンタカ・タカタンの法則による)

この辺を生徒たちに「目をつぶって聴き、その違いを聴かせてください・・・・そうだな~、
貴方達はダンサーということにして、どちらのリズムに踊りたい衝動があるか?」
試して見ても、初心者、熟練者を問わず、シンバルレガートは・・・・
ディイキディーンディイキディーン・・・・よりも、
ディーンディイキディーンディイキ・・・・。

16beat・ヒップホップは・・・・
ディキディン タキディン ディキディン タキディン・・・・、
よりも、
ディンディキ タンディキ ディンディキ タンディキ・・・・の方に、
ホンの小数(一割にも満たない)を除き、
皆「何故だかは解らないけれど・・・・」と言いながらも軍配が上がった。
ディイキディーンもディーンディイキ。
ディキディン タキディンよりもディンディキ タンディキの方に、
より躍動感が感じられたFeelはオレ個人的な好みの問題ではなきて、
一般的な傾向なのが立証された事となる。

とても重要なポイント、共通点、それはオフ、
前のオンよりも後側オフにアクセント・テンション、
が来る事によって次の拍へ進もうとする力が生じる。
この邁進するEnergyこそがoffの存在なのである。

トニーウイリアムスのドラミングを改めて聴きなおす。
改めて聴くと凄まじいほどのSwing感および躍動感、
それプラス緊張感、音楽性・・・・etc,
これはどうやったら手に入るのだろう?
それとも、永遠に無理なのだろうか?
来世ならばナントカなるのだろうか?

特徴は・・・・ ?
次のビートヘ突き進んでいく躍動感。
この辺はどう文章にしたら良いのか、
貧富な学歴のオレには皆目出来そうもない。

でも、なんか最近、それには及ばないながらも、
ホンの少しだけれど、追いついてきた気がするが、
それは錯覚なのだろうか?
onが邪魔になってしょうがなく感じるのが、
前にも増して感じられ出したことが何か意味しているのかな?
オフ指数を上げる事がポイントなようなことは解る。
それは一体どういう事なのか?
どうしたら良いのか?
この辺が解説できたらノーベル賞も夢では・・・・そりゃ夢だわ!

ヒントとなる文句を挙げていってみるとしよう・・・・。

着地・到達点・目安・糧・目標・・・・・ を 「off」とすること。
どんな風に説明したら良いのだろう?
そんな事を思いながら、
「早足でないとヤバイかも・・・・」足を早める。
ステップするとき、着地する方と上げるタイミング、両方に意識が向かうよう、
注意しながらウォーキング。

着地する方をonとしたら、
上げるタイミングはoffとなり、
上げるタイミングをonとしたら着地がoffとなる。
トニーを始めとしたjazz・Drumの場合、
後者のFeelが必超である。
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ディンチャグ   ディンチャグ  
     >         >
ディーンディイキ ディーンディイキ

1    2     3    4  
したがって着地はoffである「2・4」となる。
逆に着地をonである「1・3」でやってみる。
頭打ちに杭を打ちこまれるような、
beatが止まってしまうFeelを感じた。
はたしてこのFeelの違いは、
オレだけなのか? それとも一般の人にも通じる事柄なのか?
とても興味あるところだ。

なんだったらDrumのパターンでなく、
ベースのウォーキングパターン、
あるいは「♪シーガレットホルダー ・・・・ ♪ ・・・・」
歌いながら試してみて欲しいものだ。

違いを体が理解することが、
上達の早道となり得るのです。
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