ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

音楽メモ

昨日の日記
今日はライブ・東京倶楽部
朝、安定剤を飲みウォーキング&軽い運動エクササイズ
帰って食事をし再び安定剤、
「少しでも昼寝が出来たら良いな~」
ハーヴィーの新譜を聴きながら横になる。
いつもなら10分以上かけ、知らないうちに寝ていて、
2~30分で目がさめ、「眠れてよかった」、
ところが薬が効いたのか横になった途端寝たようだ。

どうせ何時のようにアラームの助けを借りることなく起きるだろう・・・・、
といった予想に反し、
念のために掛けておいた二時間後に鳴り出したアラームに起された。

チエちゃん&ハタヤテツヤトリオ
プラスギタリスト一人。

調子はリハーサルの時から良い感触だった。
本番も、より集中できて、
お客さん(智恵ちゃんの集客力はスゴイ!)に「良かったよサミーデービス」
ドリンクをご馳走になる。
帰途につくお客さんからも「楽しかったです」と声を掛けていただく、
満足げに帰っていく顔からも良かったのでは?
という解釈で良いのかもしれない…が、
それは神のみぞ知る~?
後でプレイバック(録音したのだ)してオレが決める!

人間は(特にオレの兆候カモ)すぐに増長するようなのだ。
良い練習、良いエクササイズが出来て、つい良い気になって、
練習、エクササイズをサボってしまう。
すると即!悪いときに戻ってしまっていることに、
気付くときもあれば、コワイことに気付かない事もある。
一つ、効果的な方法として、プレイバックすることを義務付けた。
もっとも、何時まで続くか解らないけれど・・・・、

「修正」、
最近のテーマである。
以前やっていたように練習もライブもなるべく録音し、
気絶しながら、自分の悪いと思われる部分と向き合う。
それは己(おのれ)を知る! ということでもある。
groove、in  the Pocket (ここぞ!というタイミング)
その為にもジャストを知る事が必要である。
その、オレが欲しいPocket、それらはもう少し、
ホンの少し自分が思っているよりも後ろに有るようだ。
それを最近のテーマにした。

修正がいくらか出きるだけでココチ良さは増える。

この日のjobはGood job だったと感じた。
薬が効いたのかしら?
それとも反省が…。

エクササイズ日記
メトロノームを50~60、ユックリとしたテンポで試して欲しいことがあります。
「ピッ ピッ ピッ ピッ ピッ ピッ ピッ ピッ」
数小節聴いたら16分音符のウラウラウラウラ「ウタウタウタウタウタウタウタウタ」
と1小節間クラップしてみて欲しい。
オレの場合、8割方早い。

groove gym(身体の上下)で「ウタウタ・・・・」そのポイントで歌ってみて欲しい。
早くなる人はこの時点で既に早く、
その兆候は顕著に出るのは当然のお話なのだ。

からだの動きをキープしながら無事歌う事が出来たら、
クラップをしてみよう。
一等最初にやった時と比べてどうだろうか?

何回もやって、
合うタイミングを見付けるよりも、
身体の動き(Beat)にタイミングを合わせる事の方が重要かつ効果的な事が解っていただけると思うのです。

grooveはタイミングでもある。
ダイナミックスも含め、
音色でもある。

それを決めるのは自分自身なのである。
あなたの感性次第なのである。

今日は木更津、
今日は一段疲れがキビシイー!
何故だろう?

空き時間体験レッスンが入って試そうと思った練習は少しだけ出来た。
しれは「今良い!」と言うときの感触を身体に思い出させて、
それを確認したいのと、
認識したその感触を今一度身体に覚えこませたい!
と言うのが目的なのだ。
ドラムセットに座って叩きだす。
「デューン、チュラタチュリャタ チュリャタ チュチュラタチュラタ シュラシュシュシュー 」
太いBeatを基盤に感じ、即興で歌いながらセットでそれを奏でた。
良い感触が得られた。
それを忘れないように、
それを常に思い出すように。

その辺は言葉で表現できる範囲ではない。
したがって今オレの文章力において表現するのは不可能である。

あえて言葉にしてみようと努力したら・・・・。

クリックはonに終始した。
もちろんテンポはユッタリとしたテンポ。

「放たれた音、刻まれたパルスは、
下に潜るのではなく、
上に上昇していく感じ、
スティックへの意識も、
打つ方のタイミングより、
振り上げる方のタイミングに意識が使われたとき、
Beatは立体となり、ココチ良さとあいまって安定感が手に入る。
音を放つのは下へ下へ・・・・なのだが、
意識はとにかく上へ上へ・・・・、
上に広がりを求める感じ・・・・、

と言ったら解ってもらえるだろうか?
おそらく解んね~だろ~な~」
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