ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

ENSEMBLE・WORKSHOPで一仕事〜!

ENSEMBLE・WORKSHOP
314取りあえず自分にとっての一大仕事終了〜!

「それじゃダメだね、音楽になってない」時に苦言を呈すサリーさんの、
「毎回レベルが上がってるねぇすごい」と言う言葉はまんざら お世辞ではないと思う。どんな曲をどうやったら良いのか各自考えられるようになってきたし、
自分の教え方は間違ってなかった?っていう感覚が得られensemble・workshopは終了しました。

エントリーされた方々、ご来場された方々、
そして相変わらず素晴らしいサポートしてくれた~
・音川英二 ・サリー佐藤 ・二村希一、
そして山野楽器関係者の皆様には深く感謝いたします。
レベルアップは我が生徒ばかりではなくピアノや他のパートの方々もでした。
そして初めて参加された台湾のヴォーカルの方も素晴らしかったです。
私の生徒でないドラムをプレイされた人がいて、
リハーサル時おそらく講師から渡されたであろう譜面に目が行き、アンサンブルとはほど遠い仕上げとなったのは本番でもでした。
その曲はセッションでもよく使われる「CANTALOUPE ASLAND」、セッションなどにおいて最低限基本的なビート、そしてそれ程難しくない曲の構成、
更に皆の音を聴く~と言うところにアンサンブルたる所以があり、講師に問題がある!
と私は思い生徒が可哀想と感じました。
このような経験からこれを機会に再び挑戦する勇気を持つか?
「ジャズぽいのって~オレには向かんからや~めたぁ~」っとなるか?
譜面に書いてあるからそう言う風にプレイしなきゃダメだ~っていう考えが教える側にあるとしたらそれは可哀想な結果を招くことを私は確信します~もっとも~ジャンルにもよりますがね~誕生日プレゼント~あんがとねぇ~みんなぁ~チャンチャンこぉ~!

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3・31off・日記 ensemble・workshop

アンサンブル
3・31off・日記

先々週には地元塩尻(長野)でのLive2本。
~夜中東京を出発したり、
箕輪町のLiveでは道に迷って!焦りまくったり、

身体のケアを考えLiveの日も毎晩帰ってから湯船につかりハイボール+一人呑み、
朝からウォーキング=睡眠不足!

セットの搬入搬出とか、
もう歳ダデ(方言)エライしで、もうズクねぇわ(方言)。

でも演奏内容も含めとても充実した日々でありました。

そして先日には山野楽器さんにおける「ensemble・workshop」を無事終え、
playは勿論のこと、サポートメンバーのアドバイスも的を得ていて素晴らしかったし、
まさしく「ensemble・workshop」なのであったと自負。

リハーサルと違う箇所場合があっても状況に慌てず対処も出来皆無事終了しました!

今回特に三味線で「花笠音頭」、
pianoで「木曾節」異色な顔合わせがとても新鮮でした。

~生徒達へ・・・自ずと良い部分、そしてザンネンな部分を体感し、
何気に練習するのではなく(~えェ~練習してないってぇ~?)、
自分にとって何が足りないからどういうexerciseが良いか?を考え、
~オレの言うとおりで大丈夫な筈なんだけどぉ~
これからの指針としたら良いと思います。

・質問コーナーでは・・・「上手くなるにはどうしたら良いですか~?」

に一瞬「・・・」
~内心は「それ!オレが聞きたいワ!」であり、
「簡単に上手くなる方法なんてあるわけが無い!」のだが、
それではシャレにならないので、
「取りあえず先生の言うこと(example・常に「on」「off」を感じること・歩きながら常にパターンやsoloを歌う・コンピング四天王~supersetの応用

~など)を、
素直に!聞くこと(ココ大声)」と答えておいた。

スタッフは口々にも「とても良い企画なのでもっと沢山宣伝していきたいと思う」と言って頂けているし、
出来ればもっと違うパートの参加も望ましいし、
宣伝が行き届かないのは第一もったいない。

元生徒も何人か駆けつけてくれて(お子さん連れてきてくれた生徒も)皆の元気な顔が見られてとっても嬉しかった。
メールをくれた元生徒がいて、その内容に大きく頷いた。

~皆さんの演奏、楽しかったです。
「どうしたら上手になれますか?」の究極の質問、
「どうしたら幸せになれますか」にも似ているな、と思いました。

真矢ミキさんが、その質問に、
日常のめんどくさいと思うひとつひとつの事を、丁寧に塗りつぶしていける人が、
その延長線に幸せがあると思うというようなことをおっしゃるっていて。
そうだなーとつくづく感じています。

中野先生はコツコツ、地道に、たゆまぬ努力を重ねてきたから、
今の素晴らしい演奏(幸せ)があるんですよね!
ーって、先生を見てると思います。

これからも、身体に気をつけて(なんだか先生痩せた気がするので)活躍されてくださいね。

ではでは、打ち上げはじけて下さい(笑)

・・・ちょっと照れるけど、すごく嬉しいので勝手に載っけちゃいました。
でも、ある程度playに幸せを感じられるようになったのにはかなりの時間を要したような気がします。
って事は簡単に音楽は教えることが出来ないのでは無いだろうか?実は何時も疑問に思っています。

ただ!
遠回りしない方、近道はあると思います。
それを私は教えようとしているのだと考えます。

そのためにもやっぱ~素直になることでしょうか~?

そしてまた打ち上げが・・・やっぱ盛り上がったのであった。

皆ありがとう!

最終電車~マジやばかった、
ホント帰れて良かった。

そして今日のoffは ~ hot一息なのであった~チャンチャンコぉ~!
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■昨日は山野楽器有楽町にて【ENSEMBLE・WORKSHOP】だった~日記~!

■昨日は山野楽器有楽町にて【ENSEMBLE・WORKSHOP】だった~日記~!

オレ2

しかし~やっぱり~即興性&躍動の要素大きい「jazz」という音楽性は…素晴らしい~! って~再確認。


Oh脳~!のヤバイ脳で~思い出しながら記してみようと思った。

ここ最近ちょいと忙しく、睡眠が浅く、実に辛い毎日だ〜っと愚痴ってみる。


昨日は山野楽器でENSEMBLE・WORKSHOP〜!

フラフラしながらいざ有楽町へ~!
何時ものように余裕で到着、セッティングや譜面の手配を係のF君と済ます。
時間的余裕有り、終わったら素晴らしいサポーター一人ずつアドバイスを聞く~などアイデアを練る。



★ENSEMBLE・WORKSHOP・set list

1・You'd Be so Nice Come Home To〜KさんDrum
カトウ

リハはかなり緊張〜?何時もは「そんな頑張らなくて良いよ」と生徒達に言っているが、この時には「もうチョット積極的に~」だった。
そして本番は…リハよりも良かった。 アドバイスは~drum4bars最後のソロで、テーマに入るのを考えないで叩きすぎ注意。
曲の構成を考えながらのアドバイスを受ける。

2・Pettte Fleur〜iさんcla
クラ

カウントの出し方がまずく、出だしでつまずく。緊張の余りテンポ出しがリハの時よりも速くなってしまった。

「そういう時(緊張でテンパるなど~)にはドラマーに頼んでも良い」「深呼吸をする」「カウント出す前に歌ってみる」etc.などのアドバイスを受ける。


3・Django 〜ザワさんDrum
lessonでもキツク…「曲の構成(6×2~Bassペダルの部分8~【A】部分4~8で~)を考えながら~swingさせるんだ」お達しは出ていた。ドラムそろを4や8barsでは構成上難しくなってしまうので…Bass2beat、pianoやサックスもバッキングをする中でのドラムsolo、もっと暴れて欲しい~!と伝授。アドバイスは~「ベースドラムがデカイ!」と言う意見もでた。これも力みすぎたことからコントロールを失いバランスが崩れたようだ。

本番の方が~結構巧くいった~!…と感じた。…「終わったからまた写真撮ってね~」カメラ渡す~何時もご苦労さん~(笑)

4・Cheek to Cheek〜Kさんvo
ウタ1

ボーカルを習っていてdrumも習いに来た。やっぱもっとswingするには~!を考えた場合リズムに興味を持つのはとても良いことである。
場慣れしているようでダンスまで披露。皆を楽しませた~!
「ソコソコswingしてるからlessonではもっとswing出来るようにシボってあげますから~」に~苦笑いで終了。


5・It's Don’t Mean aThing〜Sさんvo
ウタ2

リズムワークショップに何回か参加、Sさんもヴォーカル習っていてリズムに興味を〜歌で参加。「楽しかったです~」という感想が出ればそれで良いのです。またもっと上のココチ良さ=swing&grooveを目指して欲しい。



6・Satin doll〜Tさんdrum

ドラム歴を長く、ビッグバンドの経験あり、そこそこswingしている…が…意識が「on」に行き過ぎる傾向があり「それだとswingしないんだよね~」レッスンでは厳しく教え

てる。
「自分のペダルじゃないとダメなんです~」などと言い、自分のスネアドラムとペダルを持ってきた。

「そんな神経質にならない方が良いよ~」などと、神経質なオレは答え、モノが良さそうだったので「これ使っても良い?」
「良いですよ」全編で使わせて頂く。
アドバイスでは~チョット跳ねすぎる傾向が…に音ヤンが「ビッグバンド演ってるでしょう?ビッグバンドでは大体8分音符をswingさせて演奏する傾向が多いのでその影響か

も~」
これは後の質問コーナー出も出てくるが、~要するに、表出したサウンドはその人の歌心であり、自分がどう表現したいのか?を常に考えるべき必要がある…となる。

7・On Green Dolphin Street〜Sさんpf
simizu.jpg

毎回参加のSさん。周りを見渡せるようになり、リズムも良くなって来てる(まぁそうなってもらわないとね〜)。
Intro一回目が私~二回目にBassが入ってきて三回目からドラム~」などと粗何をどう演る~?と決めてきているようだ。

それがBassソロの時に暴露。
今回リハではピアノソロ~サックスソロ~ドラムとのbarsを決めていたのだが、
本番ではBassにソロが行っても良い状況となり、
サリーさんがソロを弾き始めたのに気付かず(気付いた?)自分のパートを弾き出した。

即興的要素が重要な素晴らしい音楽=jazz においては、状況によって違う展開になるケースも多く、

その意外性が良い結果を生むことが多々ある。
その意外性の面白さがアンサンブルにおける要素でもあることを考えたら、

決めつけてしまうことでもっとあるであろうユニークなstoryへの扉を自ら閉じてしまうのである。
あと~もうチョット野獣に(もっと荒い部分)なって欲しい~」とアドバイス。「ときどき~野獣になっちゃう時があるでしょ~?」…の言葉は飲み込んだ…それで正解。

8・Now The Time〜ナベさん〜drum
アメリカで風邪を拗らせお休み。

9・Saint Thomas〜Mさんdrum
ムラカシ

Mさんもドラム習って結構経つ。とてもユニークな発想を持っていて今回もソロが面白かった。
途中メンバーのCallにResponseし過ぎ(?)キケンを感じたオレはタンバリンで

Timeをキープした。
まぁ~楽しそうだったし(それが一番)、メンバー~聴衆にも受けが良かったので良しとしよう~!

10・I'llRemember April〜Yさんsax
ヤスイ

打ち上げの幹事でもあるYさん~コラコラ!
Yさんもとてもユニークだ。リズムが悪くてドラムを習いに来ている。
気持ち良さそうにプレイしているのをみると、センスの良

さをうかがわせるが。問題は〜熱さ(スピリチャル)とクール(メンタル)さのバランス。
サリーさんの「8年前のひどい時を考えれば~」にオレが即答「そうそう~あん時ゃ~

ホントひどかったもんね~」「あの時に比べたら今の進歩はスゴイ~!」。
ソロ後でもチャンと着地が合うようになってきた…ホントウは~たぐいまれな才能を持っているの

かも知れない~っと、lesson中時々感じる時がある。
しかし~出来ていても、自分ではそれを理解してないところが多く~ザンネン~!…やっぱ~バランスだね~!

11・Mousse The Mooche〜土さんdrum
T1.jpg

「ドラム8小節ソロで出て~8小節ずつサックスとピアノでトレードし~最後は3回リピートして…」など、リハで細かい指定。
さぞやswingしてくれるだろう~! 
の期待どおり(?)緊張しまくり、最初のドラムそろで「良くい皆入れたなぁ~?」っと感心するほどの緊張感ある~変なソロ(笑)。
アドバイスはやはりもっと自分をコン

トロールする意識(もっともこの辺は結構レベル高い)。楽器に叩かれない!自分が何をどうするか?ビジョンを常に持って手足に指令を出す~!
これはどんなパートも一緒

であり、全てのパートに言えるところである。


◆「質問・リクエストTime」
8分音符の歌わせ方~の質問を受ける。「be-bopなどのフレーズから8分音符のstraight~swing~その中間~などの歌を真似して歌うなどし、それぞれの違いを理解すること

が良いのでは?」…っとアドバイス。
「常に歌うこと」「楽器でその音を探しちゃダメ~まずは歌って具体化させ~それを楽器に~」我々の認識は一致している。音やんの「頑張ったらダメ~」「頑張って出来るんならそんな楽なことはナイ」…正しく!少し時間的余裕有り「All the things you are」のリクエストに応える。
quartet.jpg

音ヤンが「VSOPみたいに途中色んなテンポになったりしたらオモシロいかも~」などと提案、曲はスタート。
音川はバラード調に出て我々はそのテンポに付かず離れず~テンポを感じインテンポに突入。
オレサリ

ソロ中で「早くしてみようかな~」とアイデアが浮かびサリーさんの顔も見ながらシンバルレガートのテンポアップ、サリーさん&二村は即察し、ニヤッとしながら付いてくる~オモシロイ!
二村熱演

ソロがピアノにかわり今度はサビ辺りで「遅くしよおっと~」っでテンポダウン。時にはテンポを突き放して~一瞬free状態とし、テンポを察知しながら再びinplay~ベースソロ~ドラムの8bars~と発展。
終わった途端皆笑顔~!

こんなアソビを知っちゃったら~「普通になんて~出来ない~?」

★「打ち上げ」…実はこれが~メイン~!
…コラコラ!
落語の「緊張と緩和」はjazzに通ず~オレがフィリピンに行った話(祐チャンフィリピンへ~)~。
偉大なるピアニスト、板橋さんの話~音川ジェスチャー付き~大ウケ~おれも板橋さんとは数回ご一緒する機会がありそのときのコワかった話。~音楽談義~「リズム・groove~真相はシンプル」に「そう~シンプルだから出来ない難しいことの方が簡単」~などというような禅問答カヨ!的会話あり~盛りだくさん~。ヘロヘロとなって帰宅…後は~祭りの後の~なんとやら~チャンチャン!

参加してくれた皆さん、サポートメンバーの皆さん~山野楽器有楽町さん~,
そして係のF君~来て頂いた皆様に感謝~!

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

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◆昨日は〜アンサンブルワークショップ〜!日記

◆昨日は〜アンサンブルワークショップ〜!日記
アンサンブル (104)

楽器をプレイするのだったら~アンサンブルこそが良い講師だ(誰かさんの受け売りダァ~)。
事故は現場でしか起きないし、リベンジは、やはり現場であるアンサンブルからでしか学べない〜!
「何を〜どういう風に表現するか?」は、「どう生きるか〜?」とリンクし、
ただの自己満足だとしたら良いアンサンブルは見込まれない。
したがって周りとの協調性も大事である事は~「やはり一人では生きられない」人生とリンクするのである。

玄米〜中々「まいう~」一膳食べて家を出た。
以前のように〜コブクロ〜とか〜タブ符とか妙な譜面で苦戦した頃と違い、
今はjazzのスタンダードが中心、そうでない場合は、
マスターリズム符(メロディー〜コード〜イントロ・エンディング)に統一。
進行が楽になった。

有楽町山野にてENSEMBLE・WORKSHOP~素晴らしいサポートは…
sax. 音川英二 piano二村希一bassサリー佐藤 〜 そしてdrum中野祐次…(私の主催)
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11時から一人ずつリハーサル。
イントロからソロ〜そしてエンディングまでも決定して行って三時から〜本番スタート〜!

リハ終了〜!
外の出ると、思いの外からだが疲れていたのを理解した。
自分の演奏よりも生徒たちの演奏の方が〜断然緊張〜アァ疲れた〜本番はどうなる事やら〜?

…そして楽しみはァ…打上げ~!
そっちかい(≧∇≦)

今回…エントリー者が少なく(宣伝不足?…こんな素晴らしい企画なのに…自分で言う)
エントリーした人達の勇気に敬意をひょうし一人ずつ小評価を~。

1■「On greendolphin street」drum・T氏〜テクニックは有る。
ただその使い方でアリ、それはどの人にも共通するテーマのようだ。
どうしても力で打とうとしてしまう。off beatへの意識は良くなってきている。
案の定~ダイナミクス~バランス~をメンバーから指摘されていた。
もっとコントロール能力を付けて頂こう。

2■・「茶店どーる…ちがったSatin Doll」drum」drum・K女史〜以前吹奏楽でドラムをプレイしていた。
習い始めてか一年弱? 音が綺麗、「もっとoff beat〜もっと野獣になれ!」とアドバイス。

3■懐かしい名曲「鈴懸のみち」クラリネット~。
アンサンブルワークショップ初登場。そこそこ良い音だら、途中ヒックリカエル(beatを見失う)しかもソロは書き符、
「自分でソロが出来るように〜」皆からアドバイス受けた。

4■「My Favorite Things」drum・M女史〜相変わらずユニークなプレイだった。
ただ〜時折、明かにそぐわないフレーズが入れられる。曲と他のメンバーの音を集中して聞くことをアドバイス。

5■「OUR DELIGHT」piano・S女史〜毎回参加してくれていて、その度に課題を少しずつクリアーして行っているように感じた。
これは成長だ。間合いが、タイミングがよくなって来て、周りを見渡せるようになったのはアンサンブルにおけるとても重要な成果だといえる。

6■「Take five」drum・N女史~誤病死~ちがった~(こればっか)5拍子。
ここ一番の成長を感じた。いつも緊張し、ドラムに叩けれてしまっていたけれど、
そして~いつもは顔が緊張していたのだが、この日、顔が明らかに違っていた。
「緊張してたら勿体無い、周りをよく聞いて楽しもうと思った〜」これこそ成長だ〜!

7■「Bags' Groove」drum・W女史〜彼女はもっと良い感じでプレイ出来る筈だ。
この日は〜考えながらのプレイで、大体演奏する時において、何かを考える〜なんてそんな余裕など無く、
下手をするとタイミングは遅れ、何処かのオジサンと同じように beatに乗り遅れ、下手すると〜ヒックリカエル〜。
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8■「Pick Up The Pieces」drumM女史~彼女も〜明かに何かを考えながら〜下手すると悩みながらのplayだったと感じ、
終わったと同時に「楽しく出来たか〜?」と聞いた。
楽しく出来ないにはそれなりの理由が存在していて、
その部分に焦点を合わせたエクササイズを考えるべきだったと感じた。
はたして〜リベンジは〜?

9■Hallelujah I Love her so~サックスのYさん…ミラーボール持参、山野楽器の小さなホールが、一瞬キャバレー…あるいは~キャバクラと化した。
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✳全員終了後〜質問&リクエストコーナー〜!
今回…スゴク大事なテーマ「ソロって~どうすれば吹けるようになるんですかねぇ~?」だった。
幾つか素晴らしい意見が出た。

「歌えないモノは演奏出来ない~!」
基本的に…歌うことの重要性が展開された。
そして~曲を(構成・ハーモニー)知る~メロディーをフェイクし~そこからソロへと結び付ける…。
スキャットで即興的に歌わせ、それを楽器で吹かせる…など貴重な意見を聞くことが出来た。

そして~ラストは~「Bad Not For Me」のリクエストにお応えする。

そして~メインは…「打ち上げ!」
何時もは「串はっちん」だったが今回はクラリネットで参加のオススメで韓国料理店。
異国感漂う店~は良かったが…周りがざわついていて皆と会話出来ず、

次回は…「串はっちん」で決まり~皆ありがとうさ~ん~チャンチャン!
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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

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★ENSEMBLE・WORKSHOP 2012・1・22

ENSEMBLE・WORKSHOP 2
まずは参加の皆さん&サポートメンバー、関係者一同様~有り難うございました~!
…まぁ~読んでくれてないと思うけど…
皆良い出来だった…とマジで感じております。
それ程大きなエベント(イベントだって)ではないのに、
自分的には大きなgigの一つと考えており、大層力が入って疲れたのでした。
1週間くらい前から胃が痛くなり…前日眠れないし…(笑)

寸評を試みちゃおうかなぁ~? …ってんで…。
1★「土●さん」Dr「Now The Time」
頑張った~~?
ちょっとアドレナリン出過ぎ~?
メンバーのアドバイスに「もっと強弱があれば~」ダイナミックスの重要さに関する話が出た。
全くそうだ、lessonで紹介したoffclickの効用、スティックの持ち方、モーション(動き)、
ソロモチーフ使い方、歌心…言われたことを着実にモノにしようとしているのが伺えて良かった。
 
2★「村●さん」Dr「Confirmation」
周りが「レッチリやりたい!」「次はオアシスがぁ~」
「ロックやりましょう~?」ってんで、
彼女のクラスではjazzを取り上げることが少ない、
でも毎回参加し、しかもフィルインやソロなどにユニークなプレイが印象だった。
「どうだった~?」に…微笑みながら「楽しいです」。
着実に上達しているのが分かる。

3★「清●さん」ピアノ「You&Night&Music」
テクニック的にはもう問題ない、
打ち上げでもアドバイスしたが(おそらく酔っ払って同じ事を繰り返していると思われる…スンマセン)
演奏中見た感じでも身体が…固いみたい。
beatに乗ることがポイントのようだ。
「歌いながら歩いたり~音楽に合わせて踊ったり~それ良いと思うよ~」っとアドバイス。
…毎回言ってたりして…スンマセン~!

4★「下●さん」Dr「MAS QUE NADA」
元ドラム生徒、彼女も毎回参加してくれている。
プライベートでもバンドで演奏している。
いつもそこそこの良いプレイで仕上げることが出来る。
もうチョット危険を冒しても…良いかも!
ENSEMBLE・WORKSHOP シモ

5★「郡●さん」vocal Fly me to the moon
ポピュラーボーカルを学んでそれ程経っていないのに参加を決めたらしい。
その割には堂々としていて、さらに驚いたのは、
初心者に多いのが…間奏後、何時歌い(弾き)出せば良いのか分からない人が多い中で、
サックスソロ(1コーラス)の後迷うことなく歌い始めたことだ。
リハの時「郡●さんテンポ出してみて~」に「えぇ~~!」、
いずれセッションや発表会などで直面するであろうカウントの出し方を伝授。
「楽しかったです~又参加したいです~」っは、社交辞令出ないと…思うのだが…。

ENSEMBLE・WORKSHOP vocal

●Samba batucada(雄志によるパーカッションアンサンブル)
たまたまlessonで取り上げていたパーカッションbatucada(バトゥカーダ)を~、
「ENSEMBLE・WORKSHOPでやりたい~」と言い出した生徒…それはMだ~!
数回前のENSEMBLE・WORKSHOP打ち上げで…
「先生のブラシ~良いと思うんだけどlessonでやったら~?」
「ブラシって~スティックよりも高いよ~」に、
「皆~買うよね~? lessonでブラシ~やろうね~」
皆…しょうがない顔つきで…「うん…」「はい…」「うん~?」「はい~?」…決定権は彼女~Mにあった。
batucada(バトゥカーダ)

batucadaとは~、最低限度の決めごとでカッコヨク、
さらに一人一人のソロをヒューチャーしながら仕上げるようにアレンジされている。
とても怪しく、心配なのは当然俺だけではなく当日も練習する(させる)。
誰かが忘れていたりして止まっちゃう!
その時のオレの顔が…コワイらしい~!
打ち上げでも数人に言われたくらいだから…ホントらしい…でも地顔なんだから…もうどうしようもないじゃないか~!
結構な緊張感である。
やっておいて…ホント良かった。

前回のlessonでギリギリ間に合うように時間を延長して皆に頑張ってもらった。
そのlessonに言い出しっぺのMは体調不良で…いなかった。
そして本番当日も…言い出しっぺの彼女は…仕事で出演出来なかった…って言う…笑えちゃう話です。

6★「中●さん」Dr「The Night Has A Thousand Eyes(夜は千の目を持つ)」
ザワはJohn Coltraneの演奏でこの曲をイメージしたという。
オレもElvin Jonesファンとして彼らの演奏でこの名曲を知った。
Afrobeatとswingが入り乱れるアレンジ。
演ってる方も…疲れます。
「あれ~?」途中で狂いそうに…でも無事良い感じで終了。
メンバーからの評も良かった。
その一番は…「流れるようになった」…だ。

質問コーナーで…「それってどういう事なんですか~?」ザワは聞いてきた。
それこそ「lessonの効果だ」に「???」腑に落ちない顔、…失敬な!
やはりハイハットフットのアドバイス、
afterbeatへの配慮、offbeatを意識出来るようになってきた証拠である。
でも…当人がその辺(良くなってきたという自覚)に気付いていないのが…残念~!

7★「渋●さん」Dr「Corcovado」
打ち上げで泣き出す…。
「もうドラムのlessonを止めようと思う」とも言う。
「折角良いlessonをしていただいてるのに、
良い機会を与えてもらってるのに期待に応えられなくて…」
…そうやって思ってくれているのはウレシイが、
そこまで落ち込まなくっても…っと打ち上げで慰める。
シブ

時々とてもユニークなプレイをする渋●、
その自分の良さに気付いていないのが…残念~!

8★「渡●さん」Dr「songs for my father」 
そこそこ…上手い。
その「そこそこ」が…手慣れで仕上がった感じがし、
もっとユニークさが欲しい、危険度を犯したらもっと良くなるのでは~?
っという素晴らしい意見がメンバーから聞かれた。
No risk No Return highrisk high Return~!
ノーリスク~脳たり~ん…はオレだ…ホットイテ~!

9★「安●さん」Sax「Just the Way You Are(素顔のままで)」
いよ~、名物男~!
ENSEMBLE・WORKSHOP yasui

なんと歌まで歌い(声が又ちょいと評判だった?)、
サックスも吹く…という色物系安●さんは幹事係でもある。
自分の演奏前に「え~と串はっちんで打ち上げがあるので…」MCから入るのは毎度のことだ。
以前演奏中足がテンポと無関係で動いていたり、
明らかに余計な動きが…減っていた。
じっさい…良くなっているから…良いじゃない~!
幹事ご苦労様~&ごちそうさま~!(笑)

そして…★サコ●さん…っは~仮病でズル休み…(笑)

質問コーナー~リクエストで「A列車」をぶっとばす~!
オレ…力む過ぎ、
「ダイナミクス~駄目ジャン」
「また突っ込んでハシッテルし~」
「もっとリラックスしないと…」
生徒達へのアドバイス…自分に返ってくたのであった…駄目ジャン~!

そして…打ち上げは~?
音川もサリーさんも一緒だ。
話題性が乏しいオレの周りは…リズム談義ばかり。
斜め横から「またぁ~始まった~!」っは~サリーさんだ。

そしてその隣に座るは~?…・・・∴~♀・@#・・£ ̄{・/∞≦♀・※★♀・ おっとっと…書けない。
「読んでる人がいるんだからブログに変なこと書いちゃダメだって~」っとサリーさんには何回もお小言…、
普段わいわいがやがや飲んだりする機会など滅多になく、
こういうときとばかりいい気になって喋りまくり~?
飲みまくり~? …途中から酔っぱらい…記憶無し。

無事終電には間に合ってホント~良かったです。

祭りの後の~…キット今日も酒…???
チャンチャン!

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