ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

◆練習日記・かつ丼とブラシで練習〜どんな並びやねん!

かつ丼
メンタル

【Lesson日誌】俺の食生活かつ丼物語&ブラシで練習〜!
時々「俺って味わって食ってねぇ〜?」っと気付く瞬間がある。
幼いときの食生活が、後々の食生活に大きく影響する〜と聞いた事があるあるが、
どうやら当っているようです。

貧乏だったガキの頃(現在も裕福とは程遠い〜ザンネン)、
あまり良いものを食った記憶は〜無い。
「美味しいものって何食ったっけ?」思い出して見ても、
〜カレー(肉が買えなくて竹輪入りの)ぐらいしか思い付かない程だ。
後は〜じゃが芋塩付けて〜インスタントラーメン、
カレンダーフリカケ(なんじゃそりゃ?)位だ〜。
といっても父ちゃんも母ちゃんも恨んでいるワケではありません。

昔、親戚の家にお呼ばれしてレストランに連れて行ってもらい、
「好きな物頼んで良いから」との叔父さんに対し、
俺たち兄弟の答えは「カレー」とか「ラーメン」だった。
料理、好きな物〜って言っても他に思い付かなかったズラ。

呆れ顔で叔父さんが頼んでくれたのが〜ジャジャァ〜ン!

「かつ丼」だった〜!

始めて見る丼物、いざ食ってみたら、それは其れは〜。
この世のモノとは思えない味で、
この時の感動と言ったら、一時将来の夢が「好きな時にかつ丼が食えるように〜!」だった位だ。
今でも夢が一緒だったらそりゃザンネンな人生と考えても良い。

そんな過去から、すきっ腹を満たしてくれたらそれで良い? 的サミシイ俺の食生活なのである。

あぁ〜こんな事入力していて、淋しくなってきちゃった〜チャンチャン〜!

そんなことが言いたかったのではなく、若い時の食感も含め、
音楽や芸術など、表現力における感性も、小学生〜中学〜高校生の純粋な年頃、
どのような音楽をどれだけ好きになったか?
歌ったり楽器を弾いたり、どれだけ音に携わったか? 
っでその人の音楽感も大きく違ってくるのだ。

しかも現在便利となり、モノや遊びの選択肢が増えた分、我々が尊敬するような本物は、
もう出て来ないのではないだろうか? あるいはホンモノを聴き分ける人も少なくなっていってしまうのが自然なのかも知れない。

おれは〜頑張るぞ〜モノホンめざして!

◆練習はブラシで〜腱鞘炎にも良い〜、ただし〜健忘症には〜?
Peter・アースキンの教則本にブラシを使うことの重要性が書かれていました。

スティックに比べてリバウンドの少ないブラシ。
リバウンドが使え、手癖で何と無く叩けたような気になってしまうスティックより、
シングルはもとより、ダブルストロークにおいても、
強きビジョンを持たないとサウンドしてくれないブラシ、
音源も良く聴こえるし、まさに良いこと尽くめ〜!

♩〜ザアァ〜 ザアァ〜 〜 〜♩
それこそオフビートにサウンドさせるために意識せざるお得ないballade など、
特にオススメです。
モチロン、ROCKもswing、hip-hopやLatinも、
時にブラシでplayします。

オタメシです〜チャンチャン〜!

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■今日はoff~ラジをから流れ出たピアノを聴いた瞬間「日本人だ」と理解した、そのワケは?ノリがチャンチキおけさ風味だったからだった~日記



テレビはバカになる。とかんがえながらも、
ついついテレビのスイッチをつけてしまうばかなおれ。そこいくとラジオは良いしょう。
FMラジオをつけた途端にピアノソロの音が飛び込んできた。
ものの数秒でアァ日本人とわかる。
クラシックのようなジャズのようなアレンジを聞いて~「上原ヒロミ(アンソニーとサイモンとのTrioはスゴイ!まるでプログレjazz~二枚とも持ってる)かな~?」、
と思ったが、これもリズムの忙しなさから数秒で違うと分かった。
でも何故日本人かと分かったと言うと、リズムがチャンチキおけさに感じたのだ。
といってもけなしているわけではありません(褒めているワケでもない)。
後に著名であり、毎週録画している「題名のない音楽会」にも出てた~ナントカ兄弟の連弾だったことを理解。

リズムが忙しいと言おうか?「on」に向かっているガンバッテいる~と言おうか?
まるっきりoff(間合い)の気配が感じられない。
そのような要素が突っ込んだりして、リズムにせわしなさが感じられたのだった。
昔今田さんによくされた多くのアドバイスに「~もっと~リラックス~!」と言うのがあって、
それが想い出された。
そう~昔のオレも~スットコドッコイ~じゃなかった~チャンチキおけさ的ドラミングだったのだった~ホットイテ~!
力むと~タイミングが速くなってしまい、感じてる(聴いている)サイドにはリラックスされていないように、せわしなく聴こえるのだ。

…でも人気者であり、沢山の観客にはこのパフォーマンスは楽しく映るであろうことは理解している。
じゃ~~良いじゃん~?
…いつも観客が少ないからヤキモチ焼いてるんじゃないのって~アタリ~!…(アタリカヨ!)

しかし…リズムの面で言わせてもらうと~同じ8beatでもハイハットのアクセントを「on」にするのと「off」にするのとでは味付けは大きく違い、
16beatでもアクセントをupbeatに入れるだけでBrazil風調味料が加わった感じをオレはするし、
同じRockでもswingでもbeatの何処に重き(意識・tensionなど)を置くか?
でgroove(ノリ)は変化し、楽曲(groove)によって「on」と「off」はコントロールされるべきである!
~偉そうに言っていて~まだまだなんですけど~カヨ!
っと思うのであり、それがインパクトタイミングを決めるのだ。

音楽は楽しければ良いという説も理解出来るが、
問題は本人たちはどう思っているかであろうが~。
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練習日誌~!
楽器に向かうばかりの練習ではないのだ~体内rhythm・boxへのUPGRADE~!
今日のexercise~メトロノーム96 (好みで良い)で鳴らし、
ベンチの上に置きます。
まずはそれを「on」のタイミングに聴きながらwalkingを始め、フレーズやパターン~ソロなどを歌いながらメトロノームが聴こえない所までウォーキング、
そして戻ってきて許容範囲内ならOK!
想定外ならば今一度。

♪ドォ~ダァ~ドォ~ダァ~♪ オフビート(間合い)に声を出しbeatを具現化し、とにかくオフビート(間合い)を愛しむのだ。

テンポチェンジし、
お次は8分のアップビートに聴きながら再び挑戦!
♪~ドンバァ~ウドオバガッガァ~ ウンダガダガヤガドタウン~だ~ハァ~!(和田アキ子風)

それを倍テンポのafterbeatに聞いて~be-bopのパターンとする
♪~デュダットダーアラヂュ~ッダタラディ~ディ~ウパッパ~♪(confirmationのつもり)
テンポを微調整しながらチェンジし、
残りのtriplet~16分~16分のbounce…五つのgroove&pulse全て味わったのであった。

ウグイスがあちこちで鳴き始めた。

帰りがけイヤホンから流れ出したピアノトリオ~
「これもポンイチ(日本)だねぇ~しかも~お若いアプローチだねぇ~ヒッヒッヒ(有りもしない余裕の笑い)」

「これって~誰?」音源をチェックしたら~、
なんとHarvey Masonのトリオでピアノは~デイブグルーシンだった。

何が…これもポンイチだねぇ~しかも~お若いアプローチだねぇ~ヒッヒッヒ~っだ!

あぁ~俺って…結構いい加減なのだった~!
…やっと判ったか~?っと陰の声…ホットイテ~!

チャンチャン

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●1110【lesson・練習日誌】ホーンライク

●1110【lesson・練習日誌】ホーンライク
昨日の帰り~「明日七時五十分に起こして~」っと、Siliに甘える。
「明日七時五十分にアラームを設定しました~」っと、可愛いSiliが言った。

今日のKさん~これは皆に言えることだけど…、
四本の手足をバランスよくコントロールすること~! 右手は?左足は~? 
それぞれが単一で完璧に近い「良い感じ」状態を良しとし、
常に神経を配るシステムを構築するべきである。

練習~Latinヒュージョンで速いテンポのsambaキックで~腰痛が…イテテ~。
ハービーメイスンのピアノトリオ音源でjazz~!

1Bar音源(1小節クリック有り無しの繰り返し)でバラード。
テンポは46…。これを~on~off beat(Triplet~8分~16分~などの)でシンプルに~徐々に~アパレル産業~じゃなかった~アバレル~!

☆「Phonelike」…っという言葉がある。
「サックスのように唄え~!」と記憶している。
指をピッ~あるいはダッと動かせば、または手首、指をグッと動かすだけで音を発するギター~ピアノ~ドラム~等とはと違って、
息を吹き込む、指を動かし息を吹き込んでやっと音が発せられるサックスやトランペットなど、
ジャスト(国際的標準であるメトロノームのタイミング)自然とタイミングが遅れがちになる。

しかし~遅れては~いけない~!
歌心~とう見地で考えた場合、歌=メロディーは、
ジャストよりもトップ(速いタイミング)より、
レイドバック(遅れ気味)した方が印象的であることの方が多いように私は考える。

それはまるで~湯船に浸かってほろ酔い加減(危ェ~)で鼻歌を唸ってる感じ~とでも言おうか?
beat・リズムを大きく取り、
小節のバーをまたいでしまうような、
拍をめいっぱい使い「ココチ良く唄う」これこそがgrooveの本質である。

ただし~カラオケや伴奏とズレては~イケマセン。

拍ギリギリのところまで感じながら唄い、何小節の何拍目へ~?
自分の意図したタイミングに着地するべく考慮が必要であり、
そのためのexerciseを手に入れるべきであろう。
基本的に「off beat」の重要性を。なるべく具体的に、身体が知る~!
に尽きるのだが…。

昨日のジャズドラムコースでは、その辺を強調したlessonとなった。
効果的な方法は~ビッグバンドの音源を使った練習である。
カウントベーシー~などのswing感、サウンドはjazzにおける宝庫だと言える。メロディーの歌い方=これが「Phonelike」であり、
他のセクションにおけるバッキングも「Phonelike」である。
beatのギリギリまで使って音を奏でている、時に~はみ出て?
実は多少はみ出ても音楽的であればそれはOK~!
「正確にplayしなくきやぁ~」っは=× それでは永遠にgroove(極上のココチ良さ)を知らぬ間に…コロッ~っだ。
チャンチャン!

【子供達がかわいそう~!】http://www.tax-hoken.com/detail.php?pid=ai80yUimP0
Twitterでは原発を始め、色んな話題が飛び交っています。
中には過激な発言もあり、人格的にどうかなぁ~と思う人物もいます。
でも…本音であり、真実が語られている場合もあります。
政治を含め、これからの日本、これからの世界を冷静に考る必要を感じます。

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polyrhythm~!練習日誌

■『polyrhythm』
表紙が無くなってしまったんだけど~『polyrhythm・Peter Magadini』…?

私のような凡人は~インテンポかその倍テン(キヨスクなど売店ではなく倍のテンポ)か?
あるいはハーフ、つまり半分のテンポ感しかないのだが、私が「素晴らしい~!」と認めるアーチスト達のリズム勘は素晴らしく良い~!
って言うか~リズム勘含め、歌心など、何か足りない場合は「素晴らしい~!」と認めることは出来ないことになっている。
…勿論…自分のことは棚に上げて~である。

彼ら(彼女ら~)はリズムを熟知し、timeを好き放題に操っているように感じられる。
それはまるでbeatの魔術師のようだ。

自分もそうなりたいという欲から当然悩み、
さすがに長い時間を要するにつれヒントらしきモノと出逢うこととなる。

その「ヒント」の一つが…polyrhythmです。

polyrhythmを知ること(知識としてだけではなく、身体に染み込むんでいる事が重要)で、
上へか下へ~くらいしかなかった視野が、
斜めから~の如き視野の広さを体感することが出来る。

その切っ掛けが~表紙が無くなってしまったんだけど~『polyrhythm・Peter Magadini』というmethodだった。

「聴こえて来るモノに反応する感性が大事だ~!」ってなワケで譜面モノが嫌いな俺。
…だから演奏家にとっての三大要素~spiritual~technical~mental~の「mental」が俺には足りないのだった~駄目ジャン!…

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したがってこの本を購入した後~「なんだか難しそうだなぁ~」ってんで放って置いたのが正直なところ。
でもねぇ~演りはじめてみるととてもユニークな発想なのに気付くのであった。

我々人間は二本足歩行だからして自然である4拍子&2拍子を~三本足歩行的感覚敵視野とする(どんな例えじゃ!)ユニークな発想なのである。

ポイントは~オタマジャクシを視たまま速攻playするのではなく、
まずはこの本に書かれているように「シッカリカウントを発音する」
の通りカウントし、さらにパターンを歌い、しっかりとしたビジョンを持ってから初めてスティックを持つのです。
理解できないときには~時にメトロノームに合わせ歩きながら歌ってビジョンを確立させます。

walkingしながら歌えなかったとしたら…それは弱気ビジョンであり、
余裕で歌えるようにすべきでしょう。

■「最低三つのpulseを同居」
「至上の愛の真実」にて、エルヴィンのドラミングに対する評価で、
「まるで数人のドラマーと相対しているようだ」これは何を意味するか? 
「至上の愛」冒頭部分ドラが一発打ち鳴らされた後、
絶妙な間を生かし8分系pulseジミーギャリソンのベースパターンが入ってくる。
そこにまたやはり絶妙な間を空けてエルヴィンがLatinっぽいパターンで絡み出す。
テンポは115前後。そしてコルトレーンがinしてくる直前エルヴィンの右手ライドシンバルのパターンがdoubleテンポのfeelを奏で始める。
よ~く聴くとこのパターンは2:3クラーヴェにおけるカスカラパターンをアレンジしたモノである事が、オレには理解出来、

彼のインタビューでもクラーヴェの重要性が説かれている。この時点で115のテンポ感の一人、
それから倍テンポに当たる230のfeelが融合されて二人目のエルヴィンの登場、
そして時々顔を出すのが彼特有のtriplet(3連符)feel。

そのgroove(ノリ)はで6/8拍子的大きなゆったりした3人目のエルヴィンが付け加えれ、
これこそpolyphony現象である。この一人三役状態はAfricaの音楽、rhythmに実はよく聴かれるモノで、
そこからヒントが得られた事をやはりインタビューで答えていた。

「ピグミー族、ドゴン族」がそれだ。ここでのエルヴィンは、三種類(厳密のはもっと多くの)のpulse、
三人分のエルヴィンのパルスを同居させる事によって可能であった、8分のpulseからdoubleのpulse、
それから時にtripletのpulseへのスムーズなる移行へ繋がった結果が物語っている。
それも強きビジョンのなせる技なのである。

grooveにおける体内Rhythm・Boxの精度が高ければ高いほど、
一度に数種類のパルスを同居させているような印象を私は受け、
その発想を我ながら確信に近く解釈している。
だとしたら、どうしたらそういったテクニックというかfeelを身につける事が出来るか~? 
が大きな課題となってきた。はたしてそれに見合う効果的な「exercise」が存在するのだろうか~? 
調子の良い時には・・・・・最低三種類のパルスが同居し、状況に応じた対処が無意識の意識により遂行され、
その余裕がより高きココチ良さへと誘ったワケなのだが調子の悪い今回。
逆に開き直って言わせて頂くと・・・・・悪い時の方が具体的な要員が見えた!・・・・・と言える。
ボールすなわちbeatが見切れないその要員は「糧」が見つからないことである。
糧とは~? テンポ設定などの状況にもよるが、まず基盤と言える4分音符。
halfのfeel、それからdoubleのfeel。これら最低三種類のpulseであり、
しかもそれぞれにon・offが存在していて、さらにそれらを躍動させる為にはoffフォーカスを当てる必要がある。

この大まかなhalfから細かいdoubleにおけるon・offを見切れる事が、beatを魔術師のように操る為には必須なのだと私は解釈している。


…続く…????? チャンチャン!

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スリッパを履いたガス屋~off・click練習法~!

◆10・11 column
スリッパを履いたガス屋~off・click練習法~!
俺は~掃除が大ッ嫌いだ~!
ところが~ガスの検針があり、しょうがなくキッチン周りを片付けた。
「検診です」っとガス屋、
「良かったらどうぞ」っとスリッパを出すが「いいえ~結構です」っとガス屋、
キッチン周りを見て~スリッパを…履いた。
片してこれ~片さなかったら~ドンダケじゃ~!…ホットイテ~!

寝室においてある方の(二間しかないのに)コンポ(ラジカセ同様のモノ)が壊れた。
まだジャパネットタカタで購入して二年位だよ~、
電源を切っても数分後にディスプレーが点灯。
時々片方のスピーカーから音が出ない~接続を色々試す。
時々~音が飛ぶ…もう腹立ってAmazoった。
いやいや~Amazonよりも安いところを探し購入を決めた。

リシャール・ガリアーノ…とゴンサロが共演したアルバムが又スゴイ~!
native~と言おうか?俺のような凡人が一緒にplayしたら、
恐らく置いてけぼりを食らってしまうであろうあの共通したgroove感は一体何処から来るのだろう~?
不思議でしょうがない。

以前のザンネンだった頃のリズム感と今の違いはplayする時、
糧(視野に置く、目安とする)が違ってきていて、その辺が大いなるヒントだと俺は思っている。

5off・click
◆good・exerciseそれは~「off・click(メトロノーム発信音をoffbeatのタイミングで~)」
凡人だった頃(今よりも~)は1~2~3~4~ 「on」を糧としてリズムやパターン~ソロなどをplayしていたのに比べ、
今では…「on」(…譜・1)ではなく、
swingなら譜・3、
16beat~samba・bossa novaのgrooveだったら譜・4
hip-hop~Funkなど、swing(bounce)する16beatfeelのgrooveであれば~譜・5…となる。
(1拍に二つのoffbeat、一つのoffbeat共に重要)
とくにここ最近はoffbeatのタイミングでのexercise
~シンプルなリズムパターンから徐々にソロへと発展させる、
自分との会話~Call&Response~を楽しむ~!そればかり練習~っというよりも、
本番に近い感性でプレイしている。

onのタイミングで聴きながらのplayする時のfeel・感覚、
それからoff・clickでの感覚は、自分にとって恐ろしいほどの違いを感じる。
off・clickの方が断然瞬発力が付く気がします。
はたしてそれは~気のせいなのだろうか?それともやっぱり~真実なのであろうか~?
他の人の意見も聞いてみたいのだが…????

まだこの練習法に取り組んでいないとしたら~是非とも演ってみるべきexerciseだ~っ私は確信します~!

例えば昨日、かなり速いテンポでのoff・clickを施した後(集中力がいるので結構疲れます)、
練習時によく使う音源(bebop fasttempo)と合わせた時、
コンマ何秒~ミクロの違いにおけるタイミングの差を実感した瞬間があった。
コンマ何秒~で金メダルと銀メダルの違いが有り、その差は絶大だという話を聞くが、
音楽(groove・タイミング)におけるこの差も、絶大であることを言うまでもない。

しかし~時に「on」のタイミングに聴きながらのexerciseも取り入れます。
どのタイミングも重要なessenceが詰まっているのです。
それから~人の恩(on)は絶対忘れたら~あかんで~チャンチャン!

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