ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

ユージのlesson日誌

exercise
413U次講師レッスン日誌
突然の〜メール魔〜!(~_~;)
となって数人にメール〜

元気ですかァ〜!
元気でやってるかなぁ〜って、
時々顔や、いでたちを思い出します。
人生って上手くいくことより行かない方が多いように思う私の人生観がオカシイのかなぁ?
お気に入りの格言を送ります〜
「痛みの度合いは、喜びの深さを知る為にある!」
どんだけ痛い人生なのか?
また逢えるのを楽しみにしています。

産休で音楽を休んでいるお目出度いレスがあれば、
一体どうしちゃったの〜?
と心配されるケースあり反応は人それぞれ(笑)

俺は沢山の教則本やビデオを所持している。
沢山のデータがあれば当然プレイは良くなると考えたからだが~しかし!
オ~脳~なため難しいのもあれば、
音符を見ながらまるでタイプライターを打つかのように、音に変換されないままエクササイズをこなしていくことに意義を感じない俺は途中で飽きてしまう。
このザンネンな性格は何とかならんものだろうか?

結局「こっちの方が良いじゃん!」
自分の考え出すエクササイズ方向へと向かうユージであった。

例えば~【A】スティックコントロール的要素
1音(4分音符)~8音(32分音符)をシングルでメトロノーム(40~50~60他)
に合わせシングルストロークでプレイするのだが、
先に歌ってからプレイする。
さらにそれぞれを1音(タァ)~2音(トゥタ他)~3音(トゥタタ他)~
4音(トゥトゥタタ・トゥタタトゥ他)~5音(トゥタァトゥタトゥトゥタ~他.)
6音~(Wパラディドル他)
7音(トゥタトゥタァトゥトゥタァ~etc.)~8音(パラディドル他)の塊を振り当てていくのだ。

音の違いによるアプローチは大事なので〜
・トゥ=右手~タム~あるいはベースドラム~ハイハットのフットワーク~
・タァ=左手~スネアドラムハイハットフッとなど~
歌へ変換していく作業が必須となり、
難易度は高いかもしれないが、
サブディビジョン(ビートの細分化)とポリリズム(ビートを2分割~3分割~一つの塊に瞬時に感じ変えさらに次のビートを先読みする)的にプレイにおける大事な要素がある。

例えば~【B】モジュレーション的練習
1拍2音~・タタ(スネアドラムなど) ・ドュダ(ベースドラムとスネアドラムなど) ・ダデュ (スネアドラムとベースドラムなど)・etc.
1・5拍~・タァァタ ・デュウゥダ ・ダァァデュ ・etc.
などのピースを~
・ダウンビート(小節のあたま)から
・半拍後ろから~ 
・2拍目から~
・2拍ウラから~
と言う風にズラしていく方法を思いついた(前もやってたけど)。
しかも譜面にしないで予想するのだ、
いきなりプレイしてミステイクし、それを脳に記憶させない為にまず歌ってエアドラムから入るのです。
供にしかりとしたビジョンを持ち(歌って覚える)、
手足を自分がコントロールする。
しかも先を読みながら~!
即興的要素とsoloへのアプローチに通ずるエクササイズだと俺は思う。

本日一人目はドラム講師山チャン。
その後のピアノ講師も椅子の高さ講義から入った今日のUジ講師のLessonは続くのであった~相変わらず小難しいっす〜チャンチャン~!


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リズム本「ドラマーを育てる」~?ショエー楽器受付

ショエー楽器
相変わらずユージは睡眠不足!
昨晩も~3:30~6:30~8:00と数回起きトイレへ。
それにもまして変な夢見るし、
チョットした悩みから酒量は増えるしぃ~で辛いユージ週間なようなのである。


小学校の頃からポップスに興味を持ち、
当時「9500万人のポピュラーリクエスト」っていうラジオを毎週聴き、
BEST20までをユージはノートに書き取っていた。

当時はシンプルな8ビートやスイング、
今思うと、白人系?それともアフロアメリカン系か?の違いは何となく理解していた気がする。

ベンチャーズがヒットし、
それまでになかった音楽性を引っ提げ、
BEATLESが突如現れヒットチャートに何曲も飛び込んできた驚きはハンパなく、
全世界と言ってもよい人達が、
その音楽性、風貌、出で立ちに驚喜狂乱しました。

その頃にはドラムに強い興味を持ち、
オケやフライパンを並べてドラムセットに見立て、
俺はぶっ叩いたのであった。

カーペンターズやバート・バカラックなど、
当時の音を聴いた瞬間、
その頃の青春の思い出が、
走馬燈のように思い出され思うことは、
音楽の持つパワーと偉大さである。

日本もG・S(ガソリンスタンドではなく グループサウンズ)時代に突入!
俺はさらにより強きハードさに魅力を感じ、
指向はハードロックへ移行、
さらにプログレへ~と興味は進み、
この辺が我がドラミングの原点だと考えられる。

さらに70年代ロックリズムを取り入れたマイルスデイヴィスの音楽と出逢い、
「えぇ~ジャズってロックのリズム使って好き勝手やっても良いんだ!」
この日を境にロックからジャズの世界へと興味が移り、
70年代から1960年代へと、
さらに50年代のジャズへ、
と言う風に強き興味は古い方へと逆行していったのでした。

でも基本的に「リズム・ビートを壊したい!」っていう欲求が私の底辺にあったようで、
その欲望が即興性がメインのジャズへ!
と駆り立てたのだという気がします。


■そりゃ~長い間練習したり悩んだりしたら、
グルーヴ(ノリ・ココチ良いプレイなど)が手に入りますよね。
したがってザンネンだった自分と、
ソコソコグルーヴを手に入れた今の自分への変化が、
レッスンにおけるヒント及びストーリーとなるのであり、多くの悩める子羊たちの良きアドヴァイスになるのでは?
という自負と確信があって文字入力しているってワケなんですよ。
熱しやすくも醒めやすく、
浮気性の俺はたして何時まで続きますやら~?

★「ドラマーを育てる」
会話式の方がテンション(難しく感じる)とリリース(緩和)があって良い。
設定もある程度ストーリー性を持たせるため決めていく事とする。

・場所~山手線 高田ノ爺 ショエ~楽器
・登場人物~U次講師 山チャン etc.
・レッスンは一年で完結(実際に一年分)
 特別個人レッスン1時間 火曜日 週三回

「①体験レッスン」
四月一日ショエ~楽器の受付嬢から~
「今日体験レッスン大丈夫でしょうか?」メールが来た。
せっかちな俺は即効で~
「エイプリルフールじゃないですよね?体験レッスン~オーケー牧場」とレス。
早めに現場に到着しレッスンの準備をするU次講師。
ドアがノックされ「体験レッスン野方がいらっしゃってますが」
「ではやりましょう(コフォン)」エラそうに咳払い一つ、
ドアを開け入ってきた丸顔、
やや小太りでおっとりした感じの青年。
「あのぉ~山吉銅鑼夫(ヤマキチドラオ)と言います。ヨロシクお願いします」
「U次講師と言いますぅ~シクヨロ~」
「自分でU次講師って言うんですねぇ~シクヨロ~」
気が合いそうな雰囲気でレッスンをスタートさせる。

「俺はレッスン開校時や体験レッスンでもスティックを持つ前にリズムの話をすることにしてるんだよ」
と言って指さしボードには~
「オン(オモテ)」「オフ(ウラ)」「テンション(力)」「リリース(脱力)」のメリハリがリズムとフォームの基本~!
~と書かれていた。
「って言うのもね、練習するにしろしないにしろ、
この辺を常に意識することでドラマーの命、
リズム勘への効果は格段に違うからなんだよ。
だから小学生であれ~ジジぃババぁ~であっても必ずするんだ」
「ジジババまでっすか?」
と言いながらも興味のためか、
山吉の目が一瞬光ったのをU次講師は見逃さなかった。
「ところで、ヤマヨ~呼び方、山チャンで良いかなぁ~」
「良いっす」
「山チャンは何を期待してこの体験を受けに来たの?」
「はい!実はプロドラマーを目指して上京してきたばっかズラ」
「ズ~ズラ~ってことは~長野県出身?」
「そそそ~ズラ」
「同期同期~仲間ナカマァ~」
「そうなんすか?そりゃ又奇遇です。
 で~頑張りますから一年で立派なドラマーに育てて欲しいんです」
「いぃ~イチネンでぇ~?で、
ジャンル的には何を目指すの~?」
山チャン胸を張って、
「へ~い、ロックからジャズ、ラテンからヒップホップ、
そして演歌まで、オールラウンドでお願ぇ~するズラ」
U次講師「・・・・・ 随分欲張りなんだね~」
と言いながらバッグの中からプリントを一枚取りだした。
それには~「NAKANO・SPECIAL2020」と書かれてあり、
U次講師(これよりU)「これ~真面目に頑張ってやったら~」
山吉(これより山)「やったら~?」
U「一年後には一流に~」
山「げげ~一年後には一流に~?」
U「なれる」
山「なれる?」
U「かもよ~」
に、山ちゃんガクッとこける。

~ アブネェ~また乗り越すとこだったオ~脳~!

時間が経ち冷静になるにつれ、
ストーリーをふざけすぎたら逆に本質と離れてしまう危険性をoh脳~な脳が察知!
程よい塩梅を考えるユージであった~チャンチャン~!
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今日のメモと昔のメモ「ジャズドラム」

今日のメモ 321

ガビィ~ン!
タニタの予想年齢が46~48だったのが~本日をもって大台の50歳だって!
雪の日もカッパ着てウォーキングしたって言うのに~なんてこったい!

案の定、購入した「jazz Drum」インストラクターの最初のパフォーマンスで~
「ダメだこりゃぁ~」って思った俺は~いかりやチョウさんか~?

「ジャズドラムの命シンバルレガートをやってみます」
~プレイ~
「ダメだこりゃぁ~」って思った俺は~いかりやチョウさんでも荒井ちゅうでもかと茶でもない。
「チンチキチンチキ」~って、
彼が発する歌が大体スイングしていないから言わずもがなですな~
なぁんて暇に任せて偉そうな事を言っているユージですがご機嫌いかがですか~ってアナウンサーか!


昔のメモより~


自分が上達した第一段階~?
それは猛練習(?)からよりもアンサンブルからだと感じました。

昔々ジョージスクール(渋谷道玄坂YAMAHA・school、ジョージ大塚師匠)の通っていた頃の話です。
名前を書くだけで懐かしく感じるロッピこと六本木 PIT in(新宿がシンピ)で当時金曜の深夜LIVEというのが開催されていました。

「辛島のとこいって叩いてこい!」
ジョージさんの口添えでジョージスクール生徒(もちろんある程度Play出来るのが前提)は、
辛島文雄さんのバンドに飛び入りさせてもらっていた時期が思い出されます。

「失敗が一番の先生」を、
身を持って体験したとても良い経験でした。

辛島さんがイントロを弾き、
ベース(クジラさんこと、斉藤誠氏)が入ってきてオレもリズムに入ったが合わない!
前を見るとクジラさんが指を三本だし、
テンポでその手を動かし誘導してくれた。
三本の指は「ワルツ(三拍子)」を差していたのだった。

誘導されるがまま曲に無事(無事じゃないって!)入ることが出来た。
またこんな事もあった…。

スタンダードを演っていて、
途中皆がブレーク(止まる)した。
慌てた俺は「あれ?終わったのかなぁ~?」一緒に止まってしまった。
その瞬間辛島さんが鬼瓦のような形相で(失礼)、
「ソロだよソロ~Drumソロ~!」怒鳴った。

上手く行く事からよりも失敗からのほうが多くを学べるようです。

もし失敗を恐れ尻込みしていたら?
ただでさえ遅かった成長はもっと遅れたモノとなったでしょう。

とにかくこの緊張感からも、
自分が何をどうプレイしたいか?を持ち、
楽曲を知る、
そして周りを良く聴き、思いっきりPlayする。
それらの大事さを実体験から学んだ事はとても有意義であった。

仮に本に「この曲はAABAの曲であって…」と書いてあり、
それを読んで、知識が入っていたとしても、
事件は現場で起こるのです、
アンサンブルの中で生かされないと全く意味がありません。

音楽の場合、特に即興性の高いjazzにおいては、
机上の空論では意味がないのです。


レッスン・manual

「jazz・Drum 基礎知識」

…「Beatを感じ・Beatを育てる」…
一番大事なこと!
特に初心者の場合「如何に楽しめて、充実感を感じてもらえるか?」
「何か気持ちよかった!」という体感をさせられること。
これが前提であって欲しいモノです。

時には多少のストレス(やや高い難易度)も達成感が得られ効果的でしょう。

●それは「Swing」躍動感・Beat … それらはココチ良いこと! 

●即興性・アソビ・
なるべく決めつけないで、モチーフを提示し、
あるいは何種類か見本を演奏し、あとは自由に任せてみる。
等の方法を考えていきましょう。

コール&レスポンス。
スコアーからよりも、実際演奏で、それを真似させたりし、
誰でも持っている潜在能力(遊び心)を極力なるべく引き出すようなLessonのあり方を考えましょう。

●「Swing・Beat」
jazzに限らず全てに於いてそう思うのですが、
Exerciseに入っていく前にどうしても外せない項目があります。
それはBeatをどう捉えているか ? …です。

「Swing(Grooveと同義語)」は、
演奏家として永遠のテーマでしょう。
さてその「Swing」一番の特徴に躍動感が挙がると思います。
次の拍へ次の拍へと邁進していくような躍動感です。
このFeelがどれだけ体に宿っているか?
が、Swing・Grooveにおいての重要な課題だと思います。
この辺が生徒サイドに理解されることで、
一つ一つのエクササイズは、
より一層の効果を期待できるでしょう。


まずは4分音符・pulseをスイングさせる所から始めるべきではないでしょうか?
それを体感から知るのが「rhythm・workshop」
やはり大事なアンサンブルワークショップも~宜しくお願いしま~す~って、
喧伝か~かとチャンチャン~!




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ユージのオ~脳~!日記&昔のメモ

オ~脳~!日記
リュックを電車の棚に上げたら、
下のご婦人が「あら~何か垂れてきた」、
慌ててリュック下ろしたが後の祭り、
大洪水~はオーバー、小洪水。
お茶が漏れ、色からしてお●っこみたいで皆ゲルニ!
大謝りユージ一日の始まりですが、
みんあ~元気でやってるかぁ~い!
~って~DJか!
眠くって、
朝飯食わないで家を出て脳が働かず、
滑舌悪いレッスンのスタートだった。
~脳が働かないのも滑舌悪いのは何時もじゃん~
はい~
シンバルパターン4種
スネアドラムパターン4種
組み合わせで何種のリズムをチェンジしていく。
これで何種類のリズムも出来、
何百曲も出来てしまうシステム、
それが~NAKANO・SPECIALだ。

オカズも四天王と名うって、
ワン~ツ~ タンタンタカトン
カウント同時にパブロフの犬のごとく反応するのを観てユージ講師はご満悦であった。

昨日のレッスン、
ピアノ・エレクトーン講師とパーカッション(クラシック)主婦奏者、
それと普通のおっチャンのクラスで、
「やっぱNAKANO・SPECIALってスゴイよね?」
賛同を求めるが~然程ではなくユージは寂しかった。

「良くそういったアイデア(エクササイズ・一つ人つのパート歌うように・NAKANO・SPECIAL・タンタタをタタから入るとグッド~など)を思いつきますね、
他の先生にも付いたことがあるんだけどテクニック的なことしか言われなかったもんなぁ~」は~ドラム講師山チャンの言葉~はい~自慢です。

今日の生徒岡ちゃん。
TV収録が終わって来月アド町?で放映があるらしい。
「ランク低かったら悔しいですね」に、
「そうなんですよぉ~はぁ~っはっは」
笑いながらも一瞬「変なこと言うな!」的?目が光ったような気がしたが~、

今日体験があった。
昔、広島で西城秀樹と一緒にジャズドラムを習ったらしいご年配の方で入会決定、
パリにズッと住んでいて時々パリに戻るので休会する時があるらしい。
パパ~パリ~ですって、うらやましいザンス~!
後半も頑張るザンス~チャンチャン~!

昔のメモ読み返す。
物凄い勢いで書いててそれはまるで何かに取り憑かれたようだった。
内容はともかく、すごい量です。
また何かに取り憑かれたい!
と考えるユージです。

昔のメモより〜

僕が未だ二十歳前、田舎は信濃大町にいた時分、ある音楽通の知り合いは事あるごとに、
「中野はそのうちにjazzなるよ」と言われた事があった。
ジャズって何だろう? 気になってNHK・FM「~ジャズ特集」なる番組を聞く度に、
ピアノtrioの演奏、それもスイングスタイルのやや古い目、つまりあんまり新しく響いてこないモノばかりが放送され、「こんなチーンチーンなんてシンバル、男らしくない!」。
という風に、当時はハードロックからプログレに行き掛かった青年にjazzは写った。
その約1年後(おそらく1973年6月の来日)、マイルスデイヴィスがエレクトリックバンドでの来日を果たす。信濃大町キャバレー「さくま」、TV中継をステージの合間にメンバー皆で見た。
「あー!Rockのリズムでこんなムチャクチャやって良いの? こういうの、俺やりてエー!」、
「へー、これがjazzかー!」当時この田舎で(今でも)jazzに精通している人は余りいなかった。
音楽に精通しているはずのバンドマンであってもである。
「カッコイイずら!」「ホントだね…ところでさぁ」、「なに~?」、「マイルスって…どの人?」
「マイルスって…どれかなぁ~?」…「あぁ~この一番偉そうにトランペット吹いてる人じゃないの~?」… この程度だもの…。
いそいで マイルスを聴き始めたことは言うまでもない。
続く~??


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Uジ講師の「レッスン日誌」とNOWIN物語

Uジ講師の「レッスン日誌」
数ヶ月前にjazz・Drumに入会した若き女性は先日jazz研ライブでドラムも4バースも先輩らに褒められたと言ってた嬉しそうに語った。
ホンの二ヶ月程度でもソコソコ(もちろん甘いけど)な〜んちゃってジャズドラム〜出来ちゃうんですよね! でも時間のかかる生徒も多々あり、
それが普通と思っていたが、やっぱ新人類は違うんですかねぇ!

昔のメモより〜続き〜
「今田 勝 & NOWIN」というFusionのバンドにお世話になった時の事だ。
正直言ってFusionが俺に向いているかどうか自信がなかったのだが、それにもかかわらず、
オーディションを受けたのは、
単に著名なバンドに入りたい!
と言う安易な発想からであった。
オーデションに受かり数年お世話になりました。
このバンドはSamba系、16beat系が多かった。
特に16beatでは、当然2拍4拍のアフタービート、それとキック(ベースドラム)は命だ。
しかしそのころJazz系に最も興味を持っていた自分は、その決まったパターンをズーッと演奏する事、
アフタービートに入るスネアドラム、
これ自体に何か違和感を持ちながらの演奏であった。
どうしてもキックが弱くなりがちで良く怒られた。
やっぱり意識の中にそのイメージが無いと、
まず演奏出来ない、
一様はプロなんだら出来ない事はない。
しかし自分の中にイメージされていない音は自分の中に響いてこないのである。
響いてこない分インパクトに欠けた演奏、
サウンドとなってしまう。
結局は今田さんを始め、
メンバー全員に迷惑をかけた形となってしまった。
どうもすみませんでした〜今かよ!

しかしここで得られた体験は尊い。
Latin〜Samba〜16beat〜今田トリオではjazz
色んなgrooveにダメ出しくらい、
後々リズム・grooveにもっと深く興味を持ち、
教えることでクールに音楽を捉えることができるようになったように感じます。
オフクリ(clickをオフ〜裏拍〜16分最後などのup・beat〜after beatなど)の練習法を当時知っていたら今田学校中退でなく無事卒業出来たかも?
それじゃ松商学園中退と一緒やん!
チャンチャン〜!

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