ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

ユージ講師怒る?と青山さん数日日記

「やる気ないんだったらもう帰れ!」
ドアを開けながら怒った!

ジュニア(小学生)生徒にはドラム・音楽を極力楽しんでもらいたいと考える私は、
極力怒らないことを良しとしていたのだが~「やる気ないんだったらもう返れ!」
怒れるユージここに有り!
とうとう堪忍袋の緒が切れた?
っていうかちょっと甘やかし過ぎたのかも?

「帰るか?それともやるか?」
にしょうがなく頷いたJr.生徒。
すると俄然やる気になった様子、
レッスン終了し帰りしな〜
「やれば出来るんだし、上手くなるんだから、
頑張ったね」肩をポンポン。
いつも挨拶もしないJr.「さようなら」
珍しく会釈し帰って行った。
次は〜大丈夫なんだろうか?心配Uジ講師

なんせ生徒のセットが真横なんで観てるだけで治りかけの首が~痛い。
頻尿再び?3~4度寝ユージ。
眠いし腰も痛い~気管支も再び悪化、
終始いがらっぽく咳き込んだりで、
自分の体調にイライラつのってばかり~って愚痴るユージ。

ユージの一人ゴッツ

精神的に〜 ブルース

横で叩く生徒のタイミングの影響位で崩れに崩れるオレのドラミングは、
「やっぱヤバいだろう!」と考え4バースで自分のタイム感を空き時間に練習。


ルービは頻尿度増すからあかん!

譜面頼りの生徒〜「貴方は耳を鍛えなさい!」
テキストをしまう。

groove〜心地よさ〜ブランコ〜振り子〜
相対する 存在〜やっぱオンとオフがあって初めて抑揚が生まれる!

過去のトピックがF.Bで出てきた。

知人からBSで放映されたドラマー青山純氏のDVDを借りた。
ヤマハドラム教室で師匠(GEORGEさんとキッパリ書かれていた)にダメ出しさ、
悔しかったことが日記に記されていた。

オレの場合のGeorge語録の一つは〜
「そんな風呂ん中で屁をこいてるような音じゃ駄目だ~!」だった。

やっぱ悔しかった。
どうやらあの人は人を悔しがらせ喜んでいた節がある事を後々理解。

教える時、より良くなりたいと考えている時、
時々トコ(日野元彦氏)さんの言葉が思い出される。

その中に「ナチュラルな音」っていうワードがあって、決して力ずくとかでなく、
自分の腕やスティックの重さを感じ、それを利用し、
ここぞ!
というタイミングで握ってあげると♪~タァ~ン
といった乾いた良い音が響き渡り、
それこそが「ナチュラルな音」となるのです。

4分音符一つでさえ、
あるいはリズムパターンやシンバルレガートでも、
上手い具合、この法則に則っている時、
至福感さえ感じるのです。

宗教用語に「三位一体」っというのがあるが、
巧くショットした時にはその快感が存在するのです。

・スティック
・躰(指 腕 筋肉)
・打点(楽器)

それにはやはり(シツコイが)…
「on」「off」「tension(緊張)」「release(解放)」のメリハリ

となるのである。

これが巧く作用した時、
もう風呂の中の屁~なんて、
言われないのであったぁ!

明日はoff(昨日だってoffだったジャン)。
海をでも見に行って来ようかなぁ~なぁ~んて…チャンチャンこ~!。


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今日も~BB~?

お待たせ~してなくとも~ユージの数日日記~長くてど~も~すみません~!

今日もYMCA〜?
昨日ジュニアのクラス(と言っても気の合う二人)でYMCAの振り付けで盛り上がる、
弟分の方がどうしてもY~M~C~AのAの時、
両手が三角形の様にくっ付く筈が~V~あるいはY!
みたいに何度やっても両手が開いてしまい皆で大笑い。
その話あいを生徒にしながらLESSONメモ取っていたらY~M~C~Y~と書いていたオーレぃ オ~脳~!
吹奏楽に入隊したオジサン生徒は「シバの女王」に挑戦。
パーカッション生徒がWi-Fiに繋げYouTubeで検索、
掛かったのがあぁ~懐かしや~ポールモーリア。
イントロからテーマから歌いながらよく覚えてるよな~自分に感心、生徒も関心。
ついでに18~9歳の頃田舎のキャバレー時代の歌手とドラマーの恋話しへと発展、
「オレの~ ・・・・・」書けない。
〜は〜余計な情報であった。

こうなったら皆BBだ日誌!
リズム・グルーヴの説明(ヒント)は言葉などでは無理だと考えていた矢先、
F・Bで「スイング」について素晴らしい文章を読んだ。
文章でもある程度理解させることが出来るんだ?
もっとも、センスの問題が大きいのだが少しやる気に繋がりました。
私の論法として、
ジャズドラムにおける一番の基本に〜
「4分音符をスイングさせる」があり、
もっと言うと、「五つのパルス&グルーヴ」でどんなグルーヴ(ノリ)全てにフィットさせるべきであり、スイングはその中の「3連符」のグルーヴでしかない〜 です。
しかし自分の過去も含め「ジャズだから小難しいことを?」無意味に難易度を上げたり、
swingしないから何かで埋めようとしたりぃの勘違い平行棒ヤロウが多いらしく、この誤った認識をが、
スイング(グルーヴと同義)から遠回りさせた大きな要因なのだと自分の過去からも確信しています。

例えばハイハット(シンバル)の歌を~
【A】ディガ ディガ ディガ ディガ~
 と歌ってプレイすれば8系ストレートのグルーヴとなり、
【B】ティイガ ティイガ ティイガ ティイガ
 とすればスイングするだけの話で、
この「ディ(オン)」と「ガ(オフ)」のタイミングでグルーヴが決まるのです。
「4分音符をスイング(3連のグルーヴで躍動感〜オフへのtension〜を持たせる)」させることは、
時間こそ掛かかりましたが私は出来ます(よりスイング・グルーヴへの道は永遠)。
しかし!4分音符をスイングさせる!
というシンプル克つ難しくも効果的な課題よりも、
♩~ティイガ ティイガ~
オフのタイミングを叩くシャッフルの方がスイングを楽しく学べるかも?とアイデアが浮かび、
先週の木更津のレッスンでBBキングのシンプルなブルースを使ってみた時それが立証された感覚を得、
数日前も、昨日も、そして今日もBB作戦は続くのであった。
BB~といってBB弾思い浮かんだ人~歳ですな~チャンチャン~!
~BBキング 80JapaneseRelease~

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こんなん作ってたら~オフがoffでなくなっちまったぁ~!

lesson1
【ドラマーを育て巣立てる2020】

いくらネクラな私でも、
「ドラムって叩けば音が出るから楽しいですよ~」
lessonや体験レッスンなどで初めて会う人達には極力愛想を振りまきます。
もっとも、出来る範囲で、ですが。

講師「ドラム講師の中野です」
生徒「山吉です。宜しくお願いします」
簡単な挨拶をはさみ、
「好きなジャンルは?」
「練習好き?」
など質問し、どの辺へ向かわせるか何気に探ります。

今回の生徒はプロを目指し上京してきたらしく、
生徒「ジャズからロック、ラテンから演歌まで!
 オールラウンドでお願いします」」と来た積極性な発言が、
私の闘志に火を付けたのは言うまでもありませんでした。

長ければ良いってものではないかも知れませんが、
さすが長期にわたりドラム・リズム・グルーヴの習得に時間を掛け、
考え、悩んで生きて来れば「本質とは?」のヒントを手に入れていることを信じたいです。

詳しくは後に解説する事となるのですが、
引力によってリンゴが木から落ちるように、
リズムにも「躍動の法則」があって、
~「tension(音・アクセント・意識など)」を「off(ウラ拍・アフタービート)」に与えるほど躍動感が増す~
「offbeatが大事」などと言われなくとも生まれながらに躰が理解している人(民族)もいれば、
私のように時間掛けて理解するケースもあり、
さもなくば理解しないままに今世を終える方々も少なくないのでは?
と私は考えているのですが果たして?

たまたま読んだ「仕事の哲学」PF・ドラッカー
~成果をあげる人とあげない人の差は才能ではない。
幾つかの習慣的な姿勢と、
基礎的な方法を身に付けているかどうかの問題である!
の通り、素振りであれ、ウォーキングであれ、
常に「off」を意識することでグルーヴが手に入ること、
グルーヴにおける足りない要素がオフビートであることを学んだ自分の体験からボードには毎回~
「on」「off」「tension(緊張)」「release(解放)」のメリハリ~!
=リズム・フォームにおける~基本のき!
と書いてあります。

したがっていきなりスティックを握らせるのではなく、
最初はリズムの法則の話をし、
リズムの基本であるまずは「ワンビート4分音符」をプレイするところに入っていきます。

ポイントは?
どういうサウンドか?
~取りあえず♪~タァ~ン~♪というスネアドラムにおけるワンビートです。

講師「一瞬力を入れるテンションよりも脱力、リリースの方が結構難しいんですよ」
注意事項を与え「私の真似をして下さい」と言い、
立ち上がった私は右手をユックリ上げていき手首が頭の辺まで来たら一旦停め、
一瞬力を抜き腕を下に落とします。

・point~手首の一点が宇宙から引っ張り上げられるような感覚と、
 「落とす」と言う感覚が大事で、脱力が良いと、腕や手首はもの凄い勢いで落下します。

生徒にやらせると中々脱力が難しいようです。
時に脱力とはどういう事か?
私が少し腕を上げた状態で腕を持ってもらい脱力した時の腕の重さを実感してもらいます。
次に生徒に腕を上げてもらい私が生徒の腕を持ち「脱力して下さい」と言うのですが、
殆どの方が脱力出来ません。
何故それが私に解るか?というと、先程の私が脱力した時の重さに比べ遥かに軽いのです。


◆「支点とセットポジション」
人差し指第1関節と第2関節で支点を作り、親指でかぶせます。
ここでもスティックを持つ前に躰で視点を理解し、
常に両指が支点を意識(常に軽くタッチしてる感覚)するようにします。

・point~視点を意識させ、特に肩を脱力させて腕を下に、
 手首を約90度にあたる位まで上げ一旦停止させ、
「一番大事なのは人差し指と親指で作った支点、
 そして二番目に大事なのが今の手首の位置、セットポジションです。
やはり私の真似して下さい」と言い、
先ほどのように右腕を大きく上げていって一旦停止、
一瞬脱力し腕が落ちてきたセットポジションの位置で五本の指を一旦握って止めます。

これらの動作が素直に、
脱力も上手く行って出来た時、
いざスネアドラムに向かった時には~
♪~タァ~ン~♪
と、乾いた素晴らしい良い音がキットすることでしょう。

「一番大事なことそれは支点でスティックを支えます」

この時~
・常に「on(オモテ拍)」「off(ウラ拍)」の存在を意識する。
・打った瞬間握る(テンション)スティックを上げる時に支点(スティックとの接点における親指と人差し指)以外の指、
 手首を脱力(リリース)させる。
 ~を重要なポイントとします。

そしてこれが出来る人と出来ない人が出てきます。
多くの人は出来てないのに出来てると勘違いしいたりして自分の過去もそうであったように、
「人間って結構いい加減で面白いなぁ~?」
したがって「そこに早く気付いたら凄いことになるな~(グルーヴの有る無しは決してオーバーでなく雲泥の差なのです)」、
この辺がとってもユニークに私には感じられるのです。

最終的にはどういうビジョン(サウンド)を持ち、
それには自分の躰、スティックをどう使うか?が全てと言って良いでしょう!

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どうしたユージ~大食いユージ!と ピーターの名言~!

ラーメンカレー

510~腹空き日記~朝一でご飯炊いて、
食べて数時間pcいじって、
天気良くなったのでパンデイロもってウォーキング出た途端!
急に腹が減って手が震えてきた~アル中か?

市役所の食堂で「カレーライスとラーメン」爆食いした。

どうしちゃったんだろうoh脳~!

先日F・Bにアップした内容読み直し気に入って~「ピーター・アースキン ドラムセットエッセンシャル VOL・3」より

〜埋めるよりもむしろシンプルな方が難しいって先達も仰ってるし、手癖でリズムを捉えてしまうと後で悩むんじゃないかな?

◆練習のためのアドヴァイス

1・練習を休止して休憩するタイミングを知る

2・slowかつsteady(確固とした・しっかりした)に終始

3・ゴールを見据え、それに向けて励む

4・シンプルかつ基本的なBeatを練習する

5・ロングトーン(シンバル・タムなどで全音符など・サウンドを良く聴く)を練習する

6・一つずつ取り組み、一つのテンポを考える

7・作曲するように演奏し、何時も音楽的に

8・練習を録音し、練習日記や記録を付ける

9・量よりも質が重要である

10・ウォームアップをすること!

11・シンプルなリズム(チャート)を素早く読むことは、
~脳と手足両方にとっての良いエクササイズとなる

12・目を開けて練習する

~YES!チャンチャン~!
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「躍動の法則」

kaidan

連休もおわっちまって今日からレッスン!
健康管理は良かったカモ🦆

腰痛ベルト装着!

プロらしからず、
ほぼ一週間スティック握らず、
なので今日のレッスンは、
「やっぱ基本キホン!フォーム大事だから」
ここだけの話チェンジアップ多めに~は俺の為だ~うっしっし。

グルーヴ(ココチ良さ)における大きな要素でもあり、生徒に理解して欲しい一つが「躍動感」。
持論に「躍動の法則=オフへのテンション(意識)」がある。
スネアドラムやクラッピング、
ハイハットフットがアフタービートであるのもこの法則に則っているのだ。
以前の私は~
「皆がそうやってるから」や、
「だって譜面に書いてあるじゃん」
何も考えずにプレイ(アフタービートにスネア・ハイハットフットなど)していた。

でも今は確かに違う!
アフタービート(オフ)に向かう意識が強くなり(必要さを理解)、躍動勘が増し、
ココチ良さがアップされた事を確信するからだ。

この躍動の法則に関しある記憶が~
それは、ヤマ●にてジャズドラムを教える新人講師研修を仰せつかった時の記憶だ。
終了後、
「階段の上り下りにも躍動の法則があるんだよ!」と言い、
興味持った数名の講師を階段に連れて行きました。
着地し上がるタイミングを~
●オン~オモテ拍1 2 3 4
     &  1・3拍
●オフ~ウラ拍&アフタービート
両方試させた結果~6人中4名が「ホントだぁ~オフの方が軽くなった気がするぅ!」理解。
残った2名は{????~?}だった。
~その時に「先生に習いたいです」と発言をした講師がいて、習いに来てるのを考えるとまんざら社交辞令ではなかったようだ~何気に自慢だうっしっし~

例えばウォーキングでもメトロノームを130(好みで良い)、クリック(発信音)をオフ(ウラ拍・ストレートとスイング)のタイミングに聴きながら歩いてみたマエ!
~出来ればフレーズやパターンなども歌っても効果的~
クリックに押されるようにして身体が前に飛び出す感覚になるはずだ!

もしそうならなかったら~?
取りあえずそうなるように頑張ってみて下さいねぇ~は、ちょっと無責任?

言われなくともそういった要素を持っている人 (人種)も存在します。
言われても理解出来ない人が居ていいのです〜実は俺~時間掛かったから~oh脳~!
チャンチャン~!


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