ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

三ヶ月初級ドラム講座終了!

◆三ヶ月初級ドラム講座~!
朝のとんでもない時間に、
しかも数回目が覚める~っという、ジジイ現象~?

「最近全然良い事ないシ~!」が口癖となってる。
でも~仕事には全力で向かうのである~当たり前なのである。
何某かのストレスで、ついつい食べる方向へと意識が向かわれ、
体脂肪率が~アップしてきた~これも~あの~しゃっきんおうのせいだ~! っと嘆いても始まらない~アァアかなここ数日~。

四月からスタートした三ヶ月初級ドラム講座が昨日終了。
まずウォームアップとしてスティックコントロール。
4分音符一小節と16分音符一小節~
♩ターンターンターンターン♩
~タタタタタタタタタタタタタタタタ~
をプレイ~が~中に音が増えたり減ったりしてる人メッケ~!
それは明らかにビジョンの弱さであり、技術の問題ではない。
処方箋として効果的なのは~!

歩きながらフレーズを唄う~!  っである。
これを数分行い再びプレイ、
するとインパクトある=良い意味での正確性サウンドで、
案の定全体がまとまってきた。

ここには「何をどのようにプレイするか~?」っという意味が含まれています。「常にbeatを感じて~」と口うるさく言っている私。
プレイ=表現している自分と、
状況を察知している自分、踊っている自分を確立するんだ~!
ドラマーは手足のインディペンデント(独立)が大事だが、
演奏家として~表現する自分と周りを察知(リズム・beat)する自分
つまり、神経のインディペンデントがどこまで出来るのか?
っが良い演奏するための大きな要因となるのである。

したがって、スティックコントロールをプレイする時にも~beatを感じる自分をつくるのです。この場合「ウオーキング」がそれに当たります。歩く~ということは?着地するために足を上げる動作が必要となって来ます。「曲に合わせて」はテンポに合わせてを意味し、
1~2~3~4~「on」に着地するには「off」に足をあげる動作が必要となります。歩きながら歌える=ビジョンの芽生え~となります。
歩きながら歌えない人~?
プレイ出来る確率は低いでしょう。

「三ヶ月もあればドラムの場合一曲仕上げる事が出来ます、
という事は、リズムをキープし、回りを聴き、オカズを入れ、
サビでパターンが変わり、ライドシンバルに行ったりしてエンディングを無事迎える~と言うことは、ドラマーとしての基本が学べることです」その約束通りビートルズのサムシングを課題とし、
一人づつ仕上げて行き、皆無事(?)終了。
なんと~この後も私に習いたいと言うことで、
この日欠席した男性除いた五名が入会となった。
正直うれしかった~!
「やった~網にかかった~!」


そして今日、体験レッスンに来られた女性の第一声が・・・・
「ドラムを~極めたい~!」だった。
私は答えた~「大丈夫でしょう~!」
ど~なることやら~チャンチャン~!

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■三ヶ月初級ドラム特別講座~!

■【三ヶ月初級ドラム講座~!】
常に言っているが~「一番はビジョン」
このビジョン(イメージ・フレーズ・パターンなど)が強い程、
手足、指への指令が容易となり,良い結果を生む確率がアップします。

ドンツン タンツン タカタカ トコトコ ジャンツンタンツン ♪
8ビートパターン~16分(スネア~タム)フィル~クラッシュシンバル~8ビートパターンへ戻る。
この一連の動作は少し慣れればそれ程難易度は高くはありません。
ですが~当然出来ないケースもあります。

タカタカトコトコのフィルがアバウトだったり、
クラッシュシンバルを入れる場所が違ったり~、
そしてビートに戻れないケースがそれに当たります。

ここでユニークなのは?決してテクニック的な問題ではなく、
ビジョンの薄さにある部分です。
その処方箋っとしt最近よく使われる(前も演っていた~?)その対処法~。
それは~まずは歩きながら歌わせるのです。

ちなみに出来ている生徒は余裕で歩きながら歌え、
さらにエアドラム(真似)まで笑いながら出来てしまいました。

それに比べ出来なかった生徒は~途中で足が止まってしまう。
あるいは歩いてはいるがテンポがズレる。
もしくは~フレーズがオカシイ。
このケースにおける問題は、先ほど言った「ビジョンの薄さ」にあるようです。

常に生徒たちに言っている「常にビートを感じながらプレイするんだ」は、
とても抽象的な響きとなっていたのかもしれないが、
この~「歩きながら~」がビートを感じながら~に当たります。

この「ビートを感じながら~」っは、
「on」「off」両方を感じながら(意識)表現(プレイ)しましょう~!
という意味合いが含まれています。
「歩く」という動作には、着地という結果と、
そのための準備、足を上げるプロセスが否応なく必須であり、
「on」に着地するのであれば「off」に足を上げ、
「off」に着地するのであれば「on」のタイミングが必要なプロセスとなるのは言うまでもありません。

■「何を表現したいか?」=フレーズ・パターン
■「状況に合わせ」=Timeに正確に
何方かのバランスが崩れたケースです。

したがって~歌いながら余裕で歌え、
さらにドラム叩きのジェスチャー(エアドラム)が出来るようになるのを目標としたら良いのです。

実際~歩きながら歌えた後は叩けていたのですから~!
オススメエクササイズ~歩きながらのエアドラム~!
チャンチャン~!

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★昨日のレッスン&ドラマーにとっての大事なITEM~!

お袋のこともあり…携帯の音が鳴るたびに…「もしかしてぇ〜?」ビクッとする…今日この頃…。
前日余り眠れず体調も良くなかったし…、
昨日のうまく噛み合わない時のレッスンの虚しさは疲れを倍増させてくれます。
・・・最後のクラスまで何とかやり通すともう〜ヘトヘトだった〜!

ドラマーにとっての大事なITEM~!

それはぁ~「down up(ダウンアップ)」です。

何故故に~?
16beatや、早いテンポにおける8beat~Rockbeatのシンバルワーク、
またアクセントにおいてもdown upっというテクニックは必須となるのです。
逆に言うと…down upが出来ないと~アクセントもままならず、
速いbeatもスムーズにプレイすることは~出来ないのです~!
…これは~法則なのです。

これだと→「疲れない」→「アクセント&ノンアクセント」→「音の変化における抑揚=メリハリ」→down up っとなったのでした。

実際私の過去…「早くもっともっと巧くなっておらさ長野出て東京さいくズラ~」っと、
毎日練習に励んでいた時、
とにかく練習~!…すると~「こうやったらもっと早く手が使えて早い8beatもへっちゃらだよ~」と、
手首が教えてくれた時期を思い出す。

それまでは手down(下へ向かうように打ち付ける、
チップも下のまま~したがって全てにアクセントが付く)downダウン~。

しかしこれだと~すぐに疲れてしまう。

それが…まず「down」で打ち(必然にアクセント)~手首を上げていく時についでに打って行く=up(音量は小さい)。
この奏法(奏法とか?テクニックとか?down upっという命名すら?)も知らずに手首が勝手に動き、
よりスムーズな動きとなるように手首が導いてくれたのだった。
ダウンアップMini
例えば…かなり若い頃一斉を風靡した「ベンチャーズ」ドラマーによって叩き出された・・・・
> > > >
カタラタ カタラカ カタラカ カタラカ …スネアドラム

「カ」=アクセント&オープンリムショット、
このスネアドラムにおけるオープンリムショットのアクセントでの爽快なパターンは、
恐らく聴いた人誰もが憧れるであろう~!

しかし…このパターンを容易とするには…
やっぱり「ダウンアップ」がやはり必須となってくるのである。

そればかりではない、
両手16ビートをプレイする時にもこのダウンアップが出来ているか?そうでないか?…は、
そによって聴こえてくるサウンドは抑揚ある洗練されたサウンドか?
それとも余り抑揚のない在り来たりで雑なサウンドか?…を左右するほど重要なのである。

「ダウンアップの効用」と、生徒たちに説明しているが、
ダウンアップが出来ることで…
1・疲れない
2・速いビートはダウンアップ無しではプレイ出来ない
3・ダウンアップすることで右手と左手がうまい具合に交差する
そして…4・見栄えが良い~!

「まさに良いことずくめではないか~!」っと教えている。
ただし~!
良い物は中々手に入らない…この法則も存在する。
「余り拘りすぎても先に行けないし~」レッスンの祭、
この辺の葛藤に何時も迷うのである。
もっとも~練習に精を出す生徒は…当然出来てくるのであるが…チャンチャン!

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★【ドラム初級三ヶ月特別講座~】・「2回目」と連休日記

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★【ドラム初級三ヶ月特別講座~】・「2回目」と連休日記

せっかくの連休だというのに…雨~アメ~雨~!
でも…この連休で「も少し健康に~」をもっとうとし、
「my coach」~・ペーサー(ワークアウトの統計をデータを記録) ・心拍モニター&ストラップ
・ストライドセンサー などがセットになったwalking&jogging&スポーツ用の器具を購入し、
装着して~「運動にはぐくむぞ~」週間とした。

良い天気を想像し、ワクワクしていたのだが…その期待は削がれた。
しかし~雨にも負けず~、風にも負けず~(あぁ~風邪には負けますぅ~)カッパを着てwalking~!

その結果は…ホンの少し…!~それでもOK~!

運動を義務付け、それを日課と目論むユージであった。

そして今日、少し日が差し良い気分でwalkingから家に戻ると同時に携帯が鳴った。
兄であるり借金王ノリオからの電話で…第一声が~「まいった~」だった。

実は昨日…「母ちゃんが急にお腹が痛み出し救急車の世話になった」という。
借金王曰く…「まぁ~大したことないと思うけど~」が…昨日の会話だった。

しかし昨日から今日に掛け当然気にはなっていたワケで、
今日の「まいった~」に~「もしかして~?」の予感は的中したのだった。
行ける時になるべく行けるだけ逢いに行くことにする…。

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★【ドラム初級三ヶ月特別講座~】・「2回目」
まずは一ヶ月目~第2週…すなわち~「第2回目の三ヶ月講座」…

「素振りはとても良い練習法の一つだと説明しました。
では~この前のレッスンから今までに~スティックを持った時間が~のべでぇ~30分以上だった人~?」
の質問に「はぁ~いい」っと元気よく応える生徒の確率は~残念ながら結構少ない。

…しかし…「ではスティックの持ち方から4分音符を復習します」と言って演らせると~?
ホンの数人から練習をした形跡を視ることが出来る。

◆(復習~4分音符)…
「1 ト 2 ト 3 ト 4 ト」カウントすること=「on」「off」を認識~!
打つ一瞬(on)握り=tension いかにoffで指を解放させる=release 事が出来るか?
このメリハリをシステム(良い癖)とするのが大事なポイントだと私は考える。

復習し、身体(筋肉など)がその動作を覚え、温まった頃「じつはとても効果的なexerciseがあるのです」と言って…
◆「super Set」効果的なウォーミングアップとしてこのsuper Setを紹介する。
superset-straight.jpg

まずは「演奏家における三大要素それは…S・T・Mなんだよねぇ~!」の話を紹介します。
・「spiritual」…VISION=何を?…
・「technical」…技術=どう? 
・「mental」…冷静なる判断=何時?
このバランスは、スポーツにおける「心技体」と同じ意味合いを持ちます。

これらを生かすexerciseには…
「spiritual」=SOLOやフィルイン(オカズ)などの即興性など~
「technical」…スティックコントロールなどテクニック~
「mental」…先を読む冷静さのためにも読譜力など~

■「super set」
【A】~【D】1小節でチェンジして行くと4小節で一塊(4小節勘を付ける意味合いもある)となります。
・練習パッド~スネアドラムをプレイ

【option】として~余裕が出始めて初めて発展させていきます。
・スネアドラム~タム~ベースドラムなどへの応用
・アクセントチェンジ~スティックコントロール(手順)などを指定する
・footworkなど、optionを加えていくことにしましょう。
しかし~難易度がその人のレベルを超えると学ぶことは意外と少ないので注意が必要です。

ここでも~模奏~リレー奏…コピー~応用と展開
…注意~この時、手がそこに行ってしまった~のではなく、歌わせそれを忠実にプレイさせるようにします。

★「solo」…更に即興的なexerciseとして展開させていっても良いかと思います。
・【A】~【D】を【D】~【A】あるいはアトランダムに順番を変える。
あるいは小節内も徐々に崩していき「なんちゃってsolo」へと向かっても楽しいと思います。

この中に…「次は何を?」を考え、音源を聴き周りを察知し、与えられたMotifを即興で展開させていく~!
…という三大要素が含まれています。

注…これは難易度的にそれ程高くはありません。しかし~この辺で苦しむ人も数割の確率で存在します。
決して技術面における問題などではなく、セルフコントロール(勝手に気分が難易度を上げてしまっている状態~おそらく左脳から来ていると思われる)が効かない状態だと

考えられます。この問題は~? 「リラックスすること~!」これに限るでしょう~! 叩く~という行為をムズカシク考えてしまい、
「何をプレイ~?」の意識よりも緊張した分手足が反応してしまい思いもよらないアイテムを叩いてしまった~?
現象だと~私は考えます。したがって~「叩かなくって良いから歌って~」というアドバイスを送ることになります。
~出来るようになってしまえば「何であんなに苦労したのだろう~?」キット不思議がることでしょう~!

★そして~!前回予告しておいた~ベースドラムとスネアドラムにおけるシンプルなリズム…
♪ドォ~ン  タァ~ン  ドォ~ン  タァ~ン ~♪

★「ベースドラム」…ヒールアップ=使われる筋肉は腓腹筋(ふくらはぎの辺り)に一瞬力を入れ踵を上げていき、
 力を抜くと~「ドォ~ン」と良い音で鳴ってくれるのである。踏み込もうとしたり、違った筋肉を使う~あるいは、
 準備するタイミングが早い~等では良い結果は得られないのです。
 …イチトオニイトオ~の「オ」…のギリギリまで足はペダルに乗せたままとし、「オ」のタイミングで腓腹筋に力を入れ踵を上げる、
 そして~瞬時に力を抜く~! すると~自らのウェイト(足の重さ)を利用した大きく立派な音(一般的かつ基本的なサウンドと考える)が発せられるのである。
・注…ジャズドラムなど違った奏法も存在します。

★「スネアドラム」…「タァ~ン」は右手~左手~交互でも良し左手のみでもOK~!

「音源」教材用のDTM~あるいは「この曲カッコイイ」と感じた音源(slowtempo)を用意し、
音源と自分がプレイする~♪ドォ~ン タァ~ン ドォ~ン タァ~ン ~♪との一体化=ココチ良い!
を目指します。

★「今回ラストのexercise~」
♪ドォ~ン  タァ~ン  ドォ~ン  タァ~ン ~♪…のサウンドと動きが身についたところで、
「右手」4分音符でハイハット~ライドシンバルを加えていきます。
そして~この時、右手における「4分音符」→tension&releaseのメリハリがポイントとなってきます。
そして…♪ドォ~ン(ベースドラム)タァ~ン(左でスネアドラム) ドォ~ン  タァ~ン ~♪を加えていきます。
この辺が何故大事か~? っというと、ドラムをプレイする上で~避けては通れないあるテクニック(アイテム)が存在し、
それをスムーズにクリアーするには…「やはり~基本が大事」なのでした。

はたして~その「~避けては通れないあるテクニック(アイテム)」とは~?

勾ご期待~! チャンチャン!

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★【ドラム初級三ヶ月特別講座~】

★【ドラム初級三ヶ月特別講座~ロック・ポップス編】
ドラム初めてでも~楽器が初めてであっても、
ドラムの場合三ヶ月も集中すれば1~2曲は仕上げることが出来る。

さらに言うと…リズムの良し悪し=groove(ノリ)に進言する事も出来れば、
曲を仕上げることによってドラマーの役割における基本への理解は、
ドラマーに限らず興味が及ぶことと考えます。

実際~「ドラム初級三ヶ月特別講座」なるものを数多く開講してきたノウハウは、
教える立場の人への興味ばかりではなく、
音楽・楽器演奏~に興味のある人にとって、
短期間でしかも~効果的かつ具体的に「GROOVE」へのヒントを学べるであろう~!
…と、私は自負している。

したがって~実際のSTORYを元に繰り広げてみようと考えたのであった~!

予定では~「三ヶ月初級編ロック・ポップス」~「三ヶ月なんちゃってジャズドラム・Bluesなど」~、
「なんちゃってLatin~キューバ編」~「なんちゃってLatin~ブラジル編」…「三ヶ月ドラマー、中級コース」…な~んて考えています。
アップしていく中で…ご意見や質問などあったら積極的に参加していただきたい~!
こう思っております。

何も反応がないと…自然消滅会者定離、パ~ポ~パイポ~パイポのしゅうりんがんの~っとなってしまう可能性大あり!
そこんとこ~ヨロシク~!

★【ドラム初級三ヶ月特別講座~】
まずは一ヶ月目~第一週…すなわち、
・「第1回目の三ヶ月講座」…
例え子供であろうと~大人であろうと~ジジババであろうと、
「リズムの良し悪し=groove(ノリ)」について語ることにしている。

ナニゲに練習するのではなく、
常にビジョンを持つことでその効果は倍増することを私は知っているからです。

極論するとgroove(ノリ)は~?
「on(オモテ~前側のbeat)」&「off(ウラ~拍間~間合い)」
そして「tension(緊張)」&「release(解放)」
…これらの数式(並び方~組み合わせ)によって決定することを先ずは知るべきなのです。
しかも~体感から…です。

さらに「フォーム」においても進言します。
それはまさに~「安い~美味い~早い~!」に似、
良いフォームは?「良いタイミング~良い音~疲れない」三拍子揃います。

さらに言うと~「on」&「off」&「tension」&「release」を知ることが「良いフォーム」への近道で有り、
要するに…「良いフォーム」となることは=「GROOVE」を知る事と直接つながるのです~!

~まずはスティックの持ち方から入ります。

★「スティック持ち方」~人差し指の第一関節と第二関節(真ん中)にスティックをあてがい、
親指の腹でスティックを摘み、その部分を「支点」とします。
常に意識するべき重要なポイントが「支点」となります。

残った三本の指先が軽くスティックに触れるくらいとし、決して強くは握りません。

★「セットポジション」
位置について~両手にstickを持ったら一旦両腕を下に降ろします(肩の力も常に抜くようアドバイス)。
そして~肘を≒90度曲げて両手スティックを前方へ出します。
この手首の位置が「セットポジション」です。
大きく振りかぶる~この位置に戻る。
細かいパッセージを打つ~時もこの位置がリバウンドを最大限拾ってくれる位置であり、
両腕を極力リラックスしておいておける位置でもあります。

★「4分音符をプレイ」
私の場合、余計な緊張感を無くすため皆に立たせ、4分音符の素振りから入って行きます。
このファーストコンタクトにおいて既にgrooveにおけるポイントとなってくるのでとても重要なのです。

・「on」=1 2 3 4 にスネアドラム(後にタムなども)をプレイ。

そのためにも「1(on) &(off) 2 & 3 & 4 &」…(最初はstraightのみswing・3連係は折を見て紹介)
シッカリ声を出させ~onのタイミングで握り=「tension」、
offのタイミングで支点以外の指をrelease=解放します。

「onとoff~そして緊張と緩和のメリハリがgrooveを知り~良いフォームへの基盤となるのです」シッカリ解説しそれを知ってもらいます。

「これだったら音もしないし誰にも迷惑掛けず練習できます」と言うと…向上心のある人は練習してきます。
次のレッスンにおいて、少しでもこの「素振り」をしてきた人は~私には判ります。

少し慣れてきた(筋肉の動き)ところでドラムセットに座らせ~シッカリ声を出し4分音符をプレイさせます。
声を出すことによって脳はそれら(onで握りoffで解放)を記憶するのです。
しかも~声が大きいほど筋肉がその動きを察知するところが効果的でありユニークと言えるでしょう~!

「音源など」
この時~・何も音源を使わないで~
    ・メトロノームを使う~
    ・DTM等の音源を掛ける~などし、耳からのデータにも意識をさせるよう配慮します。

この時点で余裕のある人は「ノって」います。
体が音楽に反応し、知らないうちにbeatに合わせて動いています。
「スネアドラム~他のタムに行っても良いですよ~」

あまり欲張らず、この段階では楽しむことが出来れば(=フォームへの影響)OK~です。

三ヶ月1-1web-
「次回予告」~次回はベースドラムとスネアドラムにおけるシンプルなリズム…
♪ドォ~ン  タァ~ン  ドォ~ン  タァ~ン ~♪
ベースドラム スネアドラム

これまでの私の経験から、いきなり8beatやShuffleなどのリズムに入ってしまうよりも、
思わず~タァ~ンドォ~ン…onに手拍子を打ちたくなる我が日本人としての民族性を考慮し、
色んなgroove(リズムの種類)における基本~ドォ~ンタァ~ンドォ~ンタァ~ン♪
が自然となるシステムを構築することが大変重要だ~!と考えるのであった。

「on」「off」のメリハリ(VISION)が大きいほどその差を脳は記憶し、
それがリズムの抑揚=grooveへ~とつながるので少しでも良いから練習をしてね~! っと言うところで1回目のレッスンは終了~勾ご期待~!

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