ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

躍動の法則

NDOのコピー
「grooveを手に入れていなかった」過去もあれば、
「grooveが手に入った(まだ少ないけど^ホットイテ~!)」と確信出来る現在がある。
このプロセスがあって一体何が足りなくてgroove出来なかったのか?

その為にはexerciseが最も効果的なのか~?
…この辺の結論(grooveにおける)は、
自分の中で体系的にまとる事が出来ました。

音楽・リズムを理解する程に奥の深さを怖い程知り、
逆にユニークなことは?
「何でこんな事を知らなかったんだろう~?」シンプルであることに驚かされました。

昔金澤さんの~「悪い事はすぐ身に付くけど~
良い習慣は中々身に付かないんだよ」…言葉を思い出します。

高価なモノは中々手に入らないのと同じで、
良いモノを手に入れるにはかなり貪欲になる必要があります。

「何が足りなくてgrooveになり得なかったのか?」

その結果を先に紹介すると…
「offbeatへの意識の無さ(足りなかった)」です。

「grooveとは?」の質問に…
神保氏は…
「それはどんなリズムを演奏しても、
 4分音符がズレないドラマーです」と言い、

Mr.Steve Gaddは…
「4分音符を感じながらplayするんだ」と言っていました。
これらはドラマーに限ったことではないのでは?
っと私は考えます。

(注…絵)NDO 絵~注入~!

アフリカ経由のgroove(jazz~Latin~etc.)特徴の一つは「躍動感」だと言えます。
「そんなの関係ない!」と言う人もいて良いと思います。
swing・grooveしていれば~(笑)

「躍動の法則」
それ程音楽的に素養がなくともメジャーとマイナーの違いを理解するように…、
リズムを躍動させるには…法則があるのです。

昔…「もっと正確にプレイしたいと駄目だ!」
と言われたドラマーはメトロノームを使う練習を多めに取るようになりました。
数ヶ月後のliveでは…「正確だけじゃ駄目なんだよ~、やっぱ躍動感がなけりゃねぇ~」
と…これは矛盾ではありません~!
当然ドラマー(私)は、これを機により一層swing・grooveを考えることとなりました。
アドバイスを戴いたのは…当時大変お世話になった今田勝氏です。

アフリカ系の人達のリズム勘に興味持つのは自然な事となります。
「日本人は日本人のノリで良いんだ~」っというアイデアの人がいても良いでしょう!

この「躍動感」という重要なポイントを考えた時、ヒントとなる著書に出逢いました。
それは…「音がなければ夜は明けない」山下洋輔・編著…です。

西江雅之・編…p162…「ドン・ドン・ドン・はアフリカの、ンド・ンド・ンド…」
拍の感じ方について思い出が一つある、
三種類のアルファベット…
「O N D O N D O N D O N D …」
を、幅の広いテープに連続して書きつけたものをアフリカで見せたときのことだ、

その輪には何が書いてあり、いくつの拍になっているかたずねた。
日本人は二種類
1 2  3  4  5  6 …
DO N   DO  N  DO  N …
ド ン  ド  ン  ド  ン … 
それと
1  2  3  4  5  6
DON  DON DON  DON  DON …
ドン ドン ドン ドン ドン ドン …の2種類(英語圏の人は後者一種類)。

ところが東アフリカでは皆そろって別の一種…
N DO  N DO N  DO N DO  … 
ン ド ン ド ン ド ン ド …でした。

…とても新鮮でとても大きな驚きだったのです。それではこの辺でネジを打って打ち止めにしたいと思う。
「釘をガンガン打つ」をスワヒリ語で、
「piga musmari  NGA  NGA  NGA …」
(打つ)(釘) (ンガ ンガ ンガ …)と言うのです』 ・・・以上。

…彼らはウラのbeat(off)に強い意識が向かわれていることの表れなのだと考えることが出来ます。
したがって…「躍動の法則」…offにtension(意識・アクセントなど)を与えることで躍動感が増す。
beatをどう感じているか?が、その人の表現に当然出てきます。
もう何十年も前に「バークレーでは今コレやってる人が多いんだ」と言って皆でやり始めたのが…、
clickをoffbeat(色んなウラのbeat)に聴きながらの練習…はたして今でも流行っているのだろうか~? 
swingしてれば~そんなの関係ネェ…チャンチャン!

「groove & swing」を手に入れるには?
「groove」あるいは「swing」とは何か?
それを理解する必要があり、したがい「groove(swing)」を定義する必要性が生じるのである。

文字入力している時、
「あの時の記憶って~ヒントになるかも知れない」…っと、
ある情景を思い出した。

その一つ…それは師匠ジョージ大塚氏に習っていた頃の記憶だ。
たまたまその日はBossa novaの曲を課題曲としていた。
♪…カツツカ ツツカツ ツツカツ ツカツツ…♪
うる覚えのパターンを緊張しながらジョージさんの前で演奏していた~…と思いねぇ(昔の江戸っ子風)。
するとジョージさんが「キャバレーじゃねえんだからもっと何かやれ~!」
それを聴いたオレ…♪カツツカ ツツカツ ツチュラタタドデスカデン~、
フィルインをしたら…「余計なことするんじゃねぇ~!」…だって。

ここに…矛盾は…ない。
simple is best …は、
言うまでも無く大事なWordである。
でも…「jazz(即興性豊かな)を演奏しようとするのだったら、もっと創造性をかき立て、
 色んなアプローチを試し、積極性を持つべきだ…だが~! 音楽的でなかったら、すべきではない~!」
…という風に解釈出来た。
チャンチャン!

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◇live~!&【grooveの定義~第二弾?】

◇live~!&【grooveの定義~第二弾?】

★2月15(水曜日)
■『The・impressions』
・jazz・Latin・original・&The Music…音楽は楽しい~!
気心知れた素晴らしき仲間達のインタープレイ~!
◆1st 午後8時 2nd 午後9時30分
・ 中野祐次Drum ・ 津村和彦guitar
・ 二村希一Piano ・ サリー佐藤Bass 
このメンバーだと…悪いはずありまへん…ご来場よろしくお願い致します。
MC\¥:2500★注…予約(店、またはメンバーの誰かに「行くよ~」って連絡)¥:2200

「OrganJazz倶楽部」Tel 03-3388-2040
Address : 東京都中野区沼袋1-34-4 B1F
TEL : 03-3388-2040
西武新宿線高田馬場より各駅停車利用4つ目→沼袋駅北口より徒歩20秒 距離100m
改札より右後方、花屋さんを左に見て道を進み焼肉「牛繁」のビル地下1階

L-impre2012Web-nuw.jpg


■「リズム感(勘)」リズム感が良い?それともあまりヨロシクナイ~?の視点Ⅰ
音痴という言葉があります。カラオケなどで音程が取れない人の現象を指します。
運動音痴と言う言葉もあります。
略して…ウ●チ…。
「お前はウ●チだろ~?」外での会話には気を付ける必要が生じます。
一般的に運動神経が鈍い人のことを指して言われるようです。

ではリズム音痴…略して…リンチ…コワァ!
という言葉、あるいはそのような現象は、はたしてあるのでしょうか?

「リズム感(勘)」の良い?悪い?…は皆さんの想像通り存在します。

○「良い」VS「それほどヨロシクない」の差は~?

『groove』を私は『ココチ良さ』と定義しました。
「あまりココチ良くないなぁ~」と感じた場合、
そのプレイ(瞬間)は「grooveしていない~!」という判断でほぼ間違いないでしょう!
恐らく何か~?…っが、足りないのだと考えることが出来ます。
「偉そうに言ってるけど~そういうアンタ(私)は大丈夫なのかい~?」
…なんて…突っ込まないで下さい。

確たる私も…立派な発展途上状態なのであります。
ただ~! どうしてこれまでgroove(swing)出来なかったか?
ソコには何が足りなかったのか~?
ではどうしたら良いのだろうか?
…という部分において自分の中では体系的にまとまっています。
したがって、それを自分のexerciseとし、lessonへの指針としています。

そうです…「groove」を「ココチ良さ」と定義しました(シツコイ~早く先へ~)。
この「より高きココチ良さ~」への道は永遠であり、
この「ココチ良さ」には幾つかの要素が必要となります。

・「ココチ良さの要素」
私(ドラマーにおける視野)にとても重要に感じられる要素…、
それは『正確性』と『躍動感』です。
そしてこれらの要素は、一般的初心者に多い傾向と一致します。

簡単に言うと…皆同じような悩みを持っ右往左往しているのです。
勿論才人はそのようなことなど意識せず…出来てる~!
っと…いう幸せな状態なのでしょう…グヤジ~!

そして~先ほども申したように、
ここには法則が存在しているのです。
(当然他にも多々あるのですが…特にリズム面において突出して…です)

★「正確性の法則」
★「躍動の法則」

おそらく~辞書で引いても出てきません。
私のアイデア…だからです。

「grooveの定義①・正確性の法則」
正確性はgrooveにおける大きなポイントとなるでしょう。
しかし…この正確性を超えたgrooveも実は存在します。

練習は何の為に? どういう目的があって、それがどう生かされるか~?
とにかく常に考える事は重要です。
「教則本に書いてあったから・・・・・」
「先生がそう言ったから・・・・・」等と考え、ただ無闇に練習しても、
もしかしたらその方法は遠回りへの筋書きかも知れません。

「良くなるには~?」の疑問は、
「何故ヨロシクないのか~?」を知るところから始めるべきでしょう。

正確を超えたgrooveが有ると言いましたが、
アンサンブルを考えた場合(ソロと言えども)フリフォームなどの特殊なケースを除き、
ある程度の正確性はgrooveにおいての重要な基本的factorと言えます。

●「example」1
ここにユニークな実例を挙げておきます。

…初心者の多いドラム教室開講時、
また体験lessonなどで展開されるstoryがその意味でもとてもユニークと言えます。
それ程速くないテンポ(50~70)の音源(8beat)を掛け、あるいはメトロノームを鳴らし、
それに合わせ手拍子を打ってもらいます。
この時、生徒達のリズムの善し悪しを判断するのにモノの数秒しか掛かりません。
それは私だからではなく、もしもこの現場を貴方が観ていたとしたら、
私と似た判断が、やはり数秒で下せると私は思います。
それは即座にまずは躰の動きに現れ、その動きがその人のタイミングを決定します。

ここにおける判断基準は…「手拍子の正確性」という事となります。
後にRock…Shuffle…Latin…など、
groove(ノリ)の違う音源を掛けてやはり手拍子をする時の動作?正確性?の違いが、
それぞれのノリを躰が知っているか?の判断基準となります。
生徒たちを観察し、timeに正確か?正確でないか?印象(動きを観た感じ)を解析してみます。

大きく分けて三種類のfeel。
【A】…シャープ=正確性に富んでいる
【B】…鈍くさい=aboutである
【C】…どちらとも言えない
この三種類に分類する事が出来ます。

answer…「リズムの良い」は…当然【A】となり、「あまりヨロシクない」が【B】となります。
中間である【C】は除き、両極にある【A】と【B】の違いを分析してみましょう。

「イメージ」

◆「躍動感」
「ボールが跳ねるとするでしょう、その動きがリズムなんだよ」。
・・・・・と、このような話をレッ
まくら3

これより書かれる事は、今までの演奏体験から、
そして講師体験から学んだ諸々の事を、
習得に時間の掛かったドラマー(私)の視野から捉え、
内面的 精神的 重視でこの本はストーリーは展開して行きます。
性格は言うに及ばず人それぞれ生活環境も違い、生まれた土地も違えば、
普段聴く音楽によって、人それぞれ嗜好が違って当然です。
もし、沢山の人にこの本が読まる幸運を授かったとして、
全ての人のニーズに応える事は不可能であろう事を想像しながら書き始め約10年以上…。
書いている途中、よりその気持ちが痛切となり、
ある程度の独断と偏見、自分なりの好みを貫く必要性を感じそれを良しとしました。
私の幼稚な文章で何処まで伝えられるか定かではありません。

どうかご容赦を…!
スンでするようになったのは、
イメージが出来ているか?いないか?は、
演奏する上でとても大事な事だと思ったからです。
例えば、躍動するビジョンが演奏する側にあるか? それとも無いか?

その話はこんなふうに続く。

「バレーボールを胸元から前方に放り投げたとしよう、
そのボールは、ポーンポーンポーンポーンとバウンドしながら飛んでいきます。
そのうちボールは止まってしまうが、
投げた当初の元気の良い時が、私の言わんとする生きが良い、
躍動するリズムのイメージに近いモノなんだ、
そのバウンドに合わせ…1 2 3 4 …と カウントした時、
1から2、2から3、3から4へと弾んでいく感じは、
ただ地面を転がして1 2 3 4…を通過させるよりも躍動感を感じるでしょう?」。
といったものだ。

「でも堅くて重いボーリングのボールじゃダメだよ」と、
受けないオチは言わない方が良かったようだ…。

ボールが着地したポイントの1、2、3、4、よりも、
むしろ上がっていくポイントに重要性を見い出せるようになって、その躍動するイーメージと、
自分の演奏する楽器(Drum、時にPercussion)が、一体となった! と感じるの事が出来た。

地に落ちたボールは引力の力で凝縮され、次には跳ね返るエネルギーへとその力は変換される。
このエネルギーの変換が「緊張と緩和」です。

このエネルギーの変換である「緊張と緩和」のビジョンが、
躰の中に有るか無いか? が、
grooveの要因の一つ、躍動感へと繋がるのです。

この辺に自信を持って言えるのは、
以前の自分のプレイ。
自分の体内Rhythm・Boxには、
この「緊張と緩和」「躍動感」へのビジョンが今程無かった、
あるいは有ったとしても、とても薄いモノだった~!
と言う確信からです。
…続く…!

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★ドラマーの視野「groove」

■grooveの定義~?
明日はENSEMBLE・WORKSHOP~!
○山野楽器「ENSEMBLE・WORKSHOP」
http://www.yamano-music.co.jp/​docs/school/area/yurakucho/​index.h
「可愛い(???)生徒達は大丈夫かいなぁ~?」
昨日辺りから(正確には数日前、前回日曜のlessonあたりから)胃が痛くなってきている。
○ 「リズムワークショップ」
http://www.yamano-music.co.jp/​docs/school/area/yurakucho/pdf/​rhythm_workshop.pdf

…他人のサイト(ドラマーが多い)でスティックの持ち方からアプローチ法まで、
とてもユニークな考え方、groove論…が視られる。
自分も今一度grooveについて見直したくなった次第なのであった~!

★ドラマーの視野における『groove』
★ドラマーの視野における『アプローチ』
★ドラマーの視野における『演奏とは~!』
★ドラマーの視野における『ソロ~!』
★ドラマーの視野における『ハマッテル練習法』
★ドラマーの視野における『奥深きはブラシ奏法~』
 …etc.…
などのカテゴリーを追加し、ブログ(http://yuchannakano.blog19.fc2.com/)にupしていきたくなった。

○「grooveの定義」
例えばここにドラマーが10人いたとします。
「貴方は今一番に何を望みますか?」と聞いたとします。
おそらく私の予想では「groove~!」という言葉がかなりの確率で返ってくると考えます。

中には「お金~!」という答えの人もいるかも知れませんが・・・・・
それとも「愛~!」と答える人もいるかも知れませんが・・・・。
もっとも、愛・・・・・これも確かにとても重要な要素なのですが・・・・・、
音楽家にとって、私、特にdrummerにとって直接的な関係である「groove」というWordに、
神経質になるほど反応してしまうのは私だけではないと思うのです。

それほど「groove」というアイテム、
Wordはドラマーにとって、とても直接的な関係にあり、
「君のドラムはgrooveしてないよ~!」や、
「youはswingしてないねぇ、それじゃまるでナントカ音頭だよ~!」
…と言うようなダメ出しが下されたら商売はあがったり…。
「早いとこ荷物まとめて田舎へ帰っちまいな~!」
と言われているのと一緒なのです。
えぇ~?田舎のない人~?…どうしましょう…?

…っと言うように、まさに死活問題なのです。
したがって、どうしたらgrooveが手に入るか?
どのようにしたら今以上swingする事が出来るのか?
への追求は死ぬまで…いやいや、
死んでも続くのであろう~と、私は考えている次第なのである。

したがって…「何をもってgrooveなのか?」、
あるいは…「何故swing出来ないのか?」
これら疑問に対する答えがより高き「groove・swing」を得る為の布石と考えることが出来るでしょう~!

それには『groove(swingも同義)』を定義する必要があります。

★ドラマーの視野における『groove』
一般的に(音楽仲間において)言われているのは…「groove=ノリ」を指すことが多いようです。
…この「どうノルか?」「ノレているのか?」
「ノル~とはどういう事か~?」…が後の問題となるのだが…、
さらに…躍動するbeat、プレイ、感動させるモノに対して「grooveしてる」という評価が下されるようでもあります。
したがってここでは「躍動感溢れる演奏」あるいは「感動的なplay」など…と、取りあえず訳しておききます。

また~「Aの部分は8beatで、サビから16beatのgrooveで・・・・・」
あるいは「どんなgrooveで~?」「swing」「oh Yes~!」
rhythm、beat、の種類として「groove」と言う言葉が使われる場合もあります。

ただ~!この「groove」という言葉を使った時点で、
必然的に良いplayが要求される~? と考えるのは決して被害妄想などではなく、
常に「より高きgroove」、「より良いplay」を心がけるべきでしょう~!

また、私的には音楽に限らず、素晴らしい映画、
絵、作品に感動を覚えた時にも「groove」と感じています。

人はそれぞれ環境も違えば性格や好みも違います。
したがって個々が持つgroove感の違いは当然あって、
「grooveは人によって違うので定義出来ない~!」っとしてしまうと話は終わってしまいます。

もしかして参考になら無いかも知れませんが、
私(ドラマーとしての)個人が考える「groove論」を取り上げていきたくなってしまったんだからもうど~しようもない~!

★『grooveとは~?』
…・インパクト ・タイミング ・音色 ・メロディー ・ハーモニー
・アーティキュレーション ・歌心 ・ダイナミックス ・技術 ・読譜力 ・コントラスト … etc.
先ほど定義した…「躍動感溢れる演奏」あるいは「感動的なplay」など…
における要素をピックアップしてみました。

表現するにあたり、これらを決定するのは演奏家自身である事は言うまでもありません。
個人個人が持つgrooveの度合い、
これらがアンサンブルにおける相乗効果となって「もうこれだから止~められない止まらない~」カルビー状態となり、
Its Magic・・・・・それはまるで魔法に掛かったような至福感が得られる事となるのです。

そのためにも前提条件として、音楽を愛する気持ち、
より良くなろうとする貪欲かつ、純粋な気持ち、
当然ながらこれらを基盤に持つべきでしょう~!

さて…私は『groove』を定義しました。


…さて…私は『groove』を定義しました。
それは…「groove」=「ココチ良さ」です。
この「ココチ良さ」…も、
その人のレベル次第で「至福感」となるのか?
「まぁ~良いんじゃない~?」…程度で終わるのか?
それは定かではありません。

「より高きgroove」への道として、
幾つかの法則が存在し、それを理解していくことがそれらを手に入れる近道だと考えることが出来ます。

…続く~!

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