ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

な〜んちゃってジャズドラム、置かれた場所でハイハット

置かれた場所で咲きなさい

癒されたい〜アァ〜癒されたすい〜!
・・・・ってんで昨日「置かれた場所で咲きなさい」立ち読みし〜購入。
Bloom where God has planted you.
置かれたところこそが、今のあなたの居場所なのです。
咲けない時は、根を下へ下へと降ろしましょう。

「時間の使い方は、そのまま、いのちの使い方なのですよ。置かれたところで咲いていてください」
結婚しても、就職しても、子育てをしても、「こんなはずじゃなかった」と思うことが、次から次に出てきます。
そんな時にも、その状況の中で「咲く」努力をしてほしいのです。
どうしても咲けない時もあります。
雨風が強い時、日照り続きで咲けない日、そんな時には無理に咲かなくてもいい。その代わりに、根を下へ下へと降ろして、根を張るのです。次に咲く花が、より大きく、美しいものとなるために。現実が変わらないなら、悩みに対する心の持ちようを変えてみる。いい出会いにするためには、自分が苦労をして出会いを育てなければならない。心にポッカリ開いた穴からこれまで見えなかったものが見えてくる。希望には叶わないものもあるが、大切なのは希望を持ち続けること。信頼は98%。あとの2%は相手が間違った時の許しのために取っておく。
「ていねいに生きる」とは、自分に与えられた試練を感謝すること。

狭い日本そんなに急いで何処へ行く〜?
リニアモーターカー!「スゲぇ〜!」なんて喜んでる場合じゃない。
原発再稼働させるために進めてるんだって噂〜うなずけます。
コンクリート物ばかりに膨大な金を積み込み、一体誰が喜ぶのだろう?
景色も観えず、売店も無し。町おこしを期待するほどボケが?
この先少子高齢化〜シニアモーターカー な〜んちゃって(満点大笑い?)

■「な〜んちゃってジャズドラム・フットワーク続編

相変わらずRythum・groove・feel〜etc・を言葉で解説するのはハードであります。
Lessonの模様を隣で見て頂けたら、キット速攻で理解することでしょう!
なので図解を描いてみました〜そうなんです〜暇なんです〜(笑・・・・えない)

「on」「off」オモテウラ〜。
人として好かれるのは、オモテウラのない人。
ところがことRythumの場合、「on」「off」オモテウラ〜が無いとしたら、
ウイスキーの入ってないハイボールのようなモノなのである(早い話が炭酸ジャン)〜!
そうなのだ〜groove出来ないドラマーなんて、ただの炭酸水みたいなものなんだぁ〜っと、
炭酸水が言いました。

ハイハットフットにおける・ザンネンなケース〜「off」への配慮が欠け、「on」への動作のみとなってしまい、筋肉は休む間もありません。
H・H

一方、off beatへの意識がある場合、onのタイミングに一瞬足の裏全体が着地出来休むことが出来るのです。この時の筋肉の動きを決めるのは〜貴方です(当たり前だぁ〜)。
この際のメリハリをカウントし、シッカリと発音し、それを身体に記憶させる事が、
貴方の体内メトロノームを体内RythumBoxへ〜とアップグレードさせる効果的な方法の一つなのです〜続く〜チャンチャン〜!

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な〜んちゃってジャズドラム!されど4分音符

ポメラ

なんちゃ~ってjazz・drum918
lessonにおける実際の事項で~が理解しやすいと思うので此処にに入力。

先月入会「もうずうっとジャズが好きで~」体験lessonで気に入っていただき入会を決めた比較的お年を召した男性です。

必ず「on」「off」tension releaseのメリハリの話をし(OFFへの意識が躍動感=swingを生む)
◆super・setから入りました。
【A】~ リズム・beatの基本である「4分音符」です。
   1    2     3    4
♪~ ダァ~ン ダァ~ン  ダァ~ン ダァ~ン
   >    >     >    >

「on」のタイミングでショットします。
♪~ ディ~ン ディ~ン ディ~ン ディ~ン
・DTM、ベースwalkingを掛けながらplay。
すると長年ジャズを聴いていたという事もあってswing~の感じが出ていてビックリ。

♪~ディ~ン ディ~ン ディ~ン ディ~ン
     >    >    >    >
off beatのタイミングにおける意識が、それほど音楽を聴かない人よりもあった~?
っと言う結果が再確認された瞬間でした。

セッカチな私は、そこにフットワーク(右左の足)を付けようとするのですが、
初心者にとってこの試み、実はとても難易度の高いモノであることをここ最近理解し(自分だって過去苦労したでしょ?もっと早く気付け!)、まずは上半身、手、腕の動きのみ、
しかも4分音符に時間を掛けジックリ時間を掛ける事にします。

っというのも、例え腕がoff beatを感じ、swingしながら4分音符をplay出来たとしても、
左足、もしくは右足が「on」「off」tension releaseのメリハリを失った瞬間、
意識は「on」に向かわれ、躍動感よりも安定+パワーへ〜?
っという風に、安易な方へ流れてしまい、更に悪い事に、
脳はその動きを記憶し、それが奏者にとってのシステム(悪い癖)として確立されてしまうのです。

これって〜「コワイ〜!」

ROCKなどのように安定性、パワー重視のgroove(ノリ)であるのならそれで良いのですが、
(ROCKが悪い〜!っと言ってるのではありません)
こと躍動感が優先されるべきgroove(jazz〜Latinなど)では「on」よりもoffが優先されるべきなのであり、したがって、楽曲・grooveによってオンオフ何処に意識を?tensionを加える?
などを考慮し、Rythumによってコントロールされるべきなのです。

それもできれば~無意識のうちに、出来なければ(俺のように)、常に意識し、
それを自分のシステムとすべきなのです。

・左足におけるハイハットのフットワーク〜「ヒール&トゥ」を基本的に採用。
踵、つま先、におけるシーソーの動き。

これも「on」「off」を理解することで疲れにくく(厳密にはoffへの意識があるとonのタイミングで休めるタイミングがあることを知る、さらにそれが次のbeatに向かうenergyとなり得る)、
swingの要素である躍動感も得られる!  

初心者の多くは「off」への意識が欠け、onにばっかり意識されたfeelとなってしまい、
その動きは疲れやすく(下手すると〜ツッツッタァ〜ツッタ腕攣った〜♩ツッッツッタ〜攣った足ツッタ〜♩俺じゃん!)、  その適度なリラックスの無い状況は、
リズムにおける抑揚を生まないことに作用します。

これほど深い意味が「on」「off」tension&releaseのメリハリにあるのです。

・右足のベースドラムにおいても全く同じ事がいえます。
♩〜ドン   ドン   ドン   ドン  よりも、
      ・        ・      ・        ・
♩〜ドォウオ ドォウオ ドォウオ ドォウオ
                 ・             ・           ・             ・
声を出させるなど、off beatへの意識を持ち、
そのタイミングでビータをベースドラムのヘッドから放してあげるべきです(知らないうちに出来ている人もいらっしゃる〜ただし〜確率低し〜)。

この辺を理解すると、
〜っということは、「両手両足、常にオンオフを意識し、
動きを統一させれば良いジャン〜! っという風にとてもシンプルなことが解ります。

〜ただし〜このシンプルさが・・・・実はムズイのであった〜チャンチャン〜!

続く・・・・。

写真は秘密兵器〜Pomera  これで文字入力! たまには使ってあげないと〜!

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「元祖~な~んちゃってjazz・Drum 基礎知識」

「元祖~な~んちゃってjazz・Drum 基礎知識」

swingとは? grooveとは?

swingしていなければgrooveとは言えず、
swingしていれば=grooveであり、

swingとgrooveは同義なのであります。

ただ若干groove(この場合リズム・ノリ)の違いがあるようです。
私見で言わせていただくと、
swingはtriplet、3連符のノリ(groove)でハネル感じのリズムを言い、

grooveは?straight系~Rock~8beat~16beat~funk~などに使われるのが一般的と考えます。
しかし16beat~funk~|Reggaeにもハネル感じ=swingは登場しますが、
ここでのswingはjazzにおける3連符のgroove(ノリ)に焦点を合わせていきたいと思います。

jazz・drumと言えば~まずポイントの高さとして、
「即興性」「躍動感溢れるリズム」が挙げられます。
したがって、exerciseもこれらを考慮したモノとするべきであり、
シンバルレガート~comping~ソロ~など、
単にフレーズの羅列に終わらないよう思慮するべきでしょう。

何気に練習するのではなく、
常にswingするよう心掛け、目的意識を持って、
常に即興的な練習法であるべきなのです。

そしてそれは~ウォームアップにおいてでもです。

…っと考え、私がlessonで行っているexerciseを紹介していきたいと思います。

ある著名人が言いました「リズムにはOnとOffしかない~!」
私もその意見に賛成です。
Onのタイミングで音を発するにはOffを意識し、Offに発するとしたらOnを意識します。

それを守ることが私の考えるリズムにおける基本中の基本です。

基本が守られると正確性は増し、良いタイミングで良い音が得られ、更に疲れにくいと言う、
理想のフォームが得られるのです。

これらを常に意識し、守ることによって身体はsimulationされ、
脳に「on」「off」の重要性がインプットされ、
無意識のうちにgrooveを学ぶ事となるでしょう。

私が最初のlesson(体験も含め)で、あるいはフォームの復習などでよくやらせるのが…
まずは立たせての「素振り」です。
いきなりスネアドラムや練習パッドに向かわせ緊張させてしまうよりもまずはリラックスさせ、
ゆっくりしたテンポ、なるべく大きな動作において、
身体(筋肉)の動きを、しかも「良い感じ」の動きを脳に記憶させるのです。


ボードには…「on・off」「tension・release」のメリハリ~と書かれていて、
リズムが良い人とは?…「on」「off」を身体が知っている事、

「自分も含め、多くの人達に足りないモノがこそが~offbeat~」
っと言うことを必ず語ってからstickの持ち方から入ります。

…親指と人差し指の第2関節と第3関節の間でstickを摘まみ、
決して握りしめず、残った指で軽くstickに触れる位の力で覆う…

・tension~一瞬握る ・release~支点以外の指と腕の脱力…を教え、
beatの基本である4分音符をcountさせながら(発音することでOffを学ぶ)素振りします。
「straight~1 ト 2 ト 3 ト 4 ト」
「swing ~1タタ 2タタ 3タタ 4タタ」
「16分~イチトオニイトオサントオシイトオ」~etc.



◆「Super・Set」…まずとても効果的なウォーミングアップを紹介します。

レベルに沿って【A】~【D】、そしてフットワークを加えたり、
stick・controlを設定したりしていくのですが! 決して焦らないで下さい。
ナニゲにならないで下さい~!
常に守るべきRULEがあるのです。

地球には引力があり、弾力性のあるボールは跳ね、
自然の摂理があるように、リズムにも法則が存在し、
したがって方程式も存在します。

★法則・躍動の法則…offにtension(意識~accent~voice~etc.)を加えることで躍動感は増す。

◆方程式・「On」「Off」&「tension」「release」のメリハリ
      =groove(ここでは完成度の高い楽曲にマッチした~)

super・setだよん


・「Super・Set」
【A】…「4分音符」だけでも重要なポイントが含まれているのでジックリ時間を掛け、
フットワークを加えるにしても、H・Hのフットワーク、ベースドラムなど、
一つ一つのパートも常に「on・off」「tension・release」のメリハリを意識し、
independent(手足の独立)を完成させていって下さい。

【A】4分音符…swingにおけるoffbeatは3連符の最後(誰が何と言っても)であり、
   それが基本です。    それを理解した上で微妙にfeelを変えていきます。
     
Onにショット=tension(一瞬stickを握る)するため、
Offでrelease(親指と人差し指での支点以外の指を解放、腕全体の脱力)します。
恐らく多くの人は最初のうちこそ意識はあれどやはりOffへの意識が薄くなってしまう傾向が多いでしょう。「1から始まるのではなくその前のOffから意識して~!」
特にまず最初の~1をショットする直前のOffを意識させましょう。

・素振り~練習パッド~スネアドラム~ドラムセットにて
しっかり声を出し4分音符をplay

>   >   >   >   …「on」を強調(tension)
1タタ 2タタ 3タタ 4タタ … count
ウゥア ウゥア ウゥア ウゥア … voice
ディア ディア ディア ディア … voice
  >   >   >   > … 「off」を強調

同じ4分音符でも「on」を強調、「off」を強調で力強く重く感じたり、
より躍動感が得られ、シャープなfeelとなったり、
これらの違いを理解することはgroove(ノリ)を知る上においてとても重要な要素となってきます。


少し慣れてきたらところで音源を使います。… 続く~!

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【な~んちゃってじゃずどらむ~シンバルレガートはジャズドラムの命〜!】

シージャム
【な~んちゃってじゃずどらむ~シンバルレガートはジャズドラムの命〜!】

私の過去および生徒たちのザンネンな部分。
それは〜ナントカ音頭的、味噌醤油味じゃずどらむ〜のザンネンな結果〜!

まずそうならない為に、jazz・Drumにおける二つの重要な要素を知るべきでしょう。

その一・邁進するような躍動感を持った4分音符(offbeatにtension=躍動の法則)。
その二・2拍4拍、 afterbeatに着地するfeel(after・beatにtension=躍動の法則。

このどちらかが欠けてもswingしないのです。

自分の過去ザンネンだった時、
その一・onに向かわれた意識=安定する4分音符(onにtension=安定)
その二・1拍3拍に手拍子するような意識=ナントカ音頭(down beatにtension)

そのために編み出された素晴らしい手法があるのです!

コンピング(スネアドラムにおける合いの手)をC・JamBluesのメロディとし(某教室jazzピアノなどのDTM使用、これくらいのメロディーなら覚えられるでしょう~テンポもユックリから)、それをapplication(応用)していくのである。

私の過去ザンネンだった時(今も〜ホットイテ〜)、
シンバルレガートから入り、いきなりコンピングに持って行ったことが悔やまれます。
っと言うのも、実は微妙に誤魔化していた両手に気付かなかったのでした。

したがい、いきなりシンバルレガートからでなく、
元々は♩〜ウ〜ンパァン ウ〜ンパァン〜♩裏打ちから進化した♩〜 ディ〜ンチァ〜グ ディ〜ンチァ〜グ〜♩のタンタタ波形。

基本に戻って裏打ち❶から入り〜❷(downbeatは弱くafter beatアクセント)。
そして❸のシンバルレガートへと進むのです。

フレーズからではなく、その元であるモーション、
手の動きから入るのはとてもユニークかつ効果的な練習法だと思いますよ。
シンプルになった分、難易度がUP~これってユニークでしょ!


❶が余裕で出来れば・・・・❷も、そして❸も、よりスムーズとなっているはずです。

出来てきたらさらにUPGRADE~。
application〜ダァダ〜 & ドゥダァ〜
・ダァ=スネアドラム
・ドゥ=tom&ベースドラムなどでオーケストレーションしていきましょう。

「エェ〜? シンバルレガートしながらの方が出来るって〜?」

それはねぇ〜出来てるのではなく、ただ誤魔化してるだけなのです〜チャンチャン〜!

applicationな〜んちゃってジャズドラム

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◆ある日の心得メモより~「jazz Drum」

◆ある日の心得メモより~「jazz Drum」

「Swing」 まずはリズムありき……。
理論、曲、それらは大変大事な事ですが。
ドラマーにとってとても大事なこと! 
それは…Swingする事です。

Grooveの定義…自分が教える際に、
中学生がいようが、高齢者の方が若い人に交ざっていようが体験Lessonでも、
あるいは新しいクラス開講の場合でも、
「私がまず皆さんに教えたいのはGrooveです」、
といった内容からLessonをスタートさせます。
要約すると、次の拍へ、またその次の拍へ…、
と、邁進していくenergyを持った躍動感のようなモノが手に入った時、
より高いココチ良さに巡り会える。
その為にも「beat」をどう感じていったらいいのか?
この辺の説明を必ずしています。

Beatは拍のことを指すのですが、
この拍を、躍動感のある、楕円のような感じで捉えることが出来るか?
それとも、単なる長さと、捉えているかによって、
その人のfeelは、当然直接演奏に影響します。
最近読んだ本(「21世紀の音楽入門、リズム編」)でも、
「リズムは点でトルのではなくて円のようなものだ」
この発想が私のLessonにズーッと影響を及ぼしています。
「beatの取り方」、「Groove」にはある程度説明出来る定義の如きモノがあって、
教える側はその辺を体感的にも知っている事が望ましいとお思います。

基盤にSwing … beatをどう感じる事が出来るか?
●On The beat(オンザビート)
●off beat(オフビート)
●up beat(アップビート)
リズムの基本を知ってもらうことは、
生徒各自での目標が出来ることを意味します。
ただ闇雲にLessonをする、Jazzを演奏する、
練習する、よりも…この三つのWordを意識しながらExerciseを行うほうが、
はるかに効率がよいことでしょう。

●On The beat(オンザビート) 結果(タイミング)
●off beat(オフビート)     過程 (feel)
●up beat(アップビート)    香辛料(energy)

何故初心者のSwingは「Jazzではなくってナントカ音頭」
となってしまうのでしょう?
自分がそうであったように、
音頭的ノリであるDown beat に向かう強い意識によって、
After Beat にアクセントとなる重要な特徴が弱められている影響が見られるのです。
そしてもう「アップビート」の存在が、
Swing(Groove)にとってとても重要な使命を果たしています。
拮抗する筋肉を鍛え、バランスを取るのがウエイトトレーニングの鉄則と同じように、
自分にとって弱い部分に焦点を当てることでExerciseの効果は当然上がるでしょう。

「いかに楽しめるLessonが出来るか?」
老弱男女、全ての生徒に言えることあり、
講師として永遠のテーマです。
いかに楽しめるか? は、躰に宿るデータに比例します。
生徒側に「ムズカシイ」と感じさせてしまうことはマイナスだと私は考えます。

「syncopation(シンコペーション)」的なExerciseは当然大事なのですが、
いかにこのシンコペーションが楽しめるか?
は、譜面からではなく、サウンドから学ぶ方が良策だと感じます。
それは自分が、レコードやCD、音源を何度も聴きながら練習した時、
それらのシンコペーションはスムーズに、
しかも音楽的にデータとなって躰に入ってきました。

そこでお薦めするのはカウントベイシー。
いきなりモダンジャズにいくよりも、
より解りやすく聴き取りやすいBig Bandのサウンドは、
歌い方、ハーモニー、リズム。
どれをとってもJazzの伝統と言っていいでしょう。

「Lil Darlin」
この曲を一つの目標にするのも良いと思います。
その他Shiny Stockings(シャイニーストッキングス)も、
譜面から入らず、何回も聴きながら、
シンバルレガート、あるいは4分音符のみのレガートを右手でキープしながら、
左手でメロディー、バックリフなどを楽しみながらなぞる。
といった作業がとても効果的だと思われます。

「ウォーミングアップ」はとても重要です。
チェンジアップ(tempo free)~3連符のExercise(アクセントチェンジなど)
スティックコントロール。
Set コーディネション など。

どの場合でもレベル対応が問題点です。
余裕が見えた時にはフットワークなどのOptionをもうけます。

「Jazz Drum の基本形」
すぐにレガートには入らない方が良策と感じます。
自分がそうであったように、
パターンを奏でて、出来たつもりになってしまうことが心配なのです。
毎拍毎拍、生きたbeatを提示するのがドラマーの基本的であり、
とても大事な役割なのですから……。
したがってシンバルレガートよりも、
まずはbeat(4分音符)を演奏させましょう。
当然このときにアップビートの存在を体験させましょう。
Footwork似も時間をかけるようにしましょう。
共に重要なのは、アップビートを常に、
出来れば無意識の意識で出来るようになること。
そのためにもカウントしながら演奏します。
   >   >   >   >  
「1タタ 2タタ 3タタ 4タタ」
アップビートである3連符の最後にアクセントを付ける方が効果的です。

BDをOn The beat(オンザビート)
HH・foot をAfter Beat(アフタービート)
ちなみに難易度は高いですが、
クリックを自分の弱い部分、つまりアップビートに聴くのも効果的です。
Option
Footworkを付けられる人には付けるように指示します。

簡単なシンコペーション(1小節)を譜面上で見せ、
それを理解させます。
(私の場合演奏させる前に必ず歌わせるなどして、
この音符にはどういった意味が込められているか?
どのようなサウンドになるのかを、あらかじめ理解させてから演奏させます)
例えばそのパターンが「ウウタ ウウタ ウウタ ウウタ」だとしたら、
Jazz Drum 基本形を生徒のレベルに合わせ(4分音符のみ、フットワーク有り無しetc.)

例題として、
4小節目にシンコペートさせる。
方法として、最初のうちは3小節目にカウントを入れ、
Exerciseをやりやすくしてあげ、
そのうちカウントしないでも自分から4小節感が理解出来るようにします。
いくつかクリアーしたら「遊びゴコロ」
決められたパターンではなく、アドリブ(SOLO)も考慮したらいいでしょう。

演奏家などのインタビュー記事や、
先輩からのアドバイスなどで上位を占めるのは「もっとリラックス」でしょう。
リラックスが、Groove、Swingにとって取っても重要なのは言うまでもありません。
スティックを握り、力んだ瞬間から生理学的にも手首がロックされてしまうのです。
そのようなグリップで、柔軟なリズムは、
特にテンポがアップすればするほどに演奏は不可能に近くなるでしょう。
そのためにもフォームに少しはこだわりを持った方が良いと思われます。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

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