ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

今日は〜リズムワークショップ〜!

♩〜あなたがぁ〜噛んだ〜小指がぁ〜痛い〜〜♩
失礼しますた。
先日から右足小指がぁ〜痛いのだ!
噛まれた?
イヤイヤ〜夜中トイレ行く時ぶつけたらしい、オ〜脳〜!

今日は〜リズムワークショップ!
一部〜三部 オール阪神巨人〜
一人だって〜オ〜脳〜!

さみしいな〜
リピーターが少ないのって俺のやり方が悪いのだろうな?
今後のことを否応でも考えてしまう。
でも今日は一人でトリプル(三部)受講者に敬意を表しシッカリ教え込むつもりです。

生徒との会話〜
某ピアノ生徒が某ピアノ生徒を〜私よりもジャズっぽい!と言っていて俺にはそこにどういう意味があるかすぐに分かった。
9番目の音を探して〜の著書に、
〜イメージ出来てないのに鍵盤に手を乗せちゃダメだ!と言うか箇所がある。
絵を描きたい衝動にかられる時も、
イメージ出来ないままの線はザンネンで、
多少時間かかってもビジョンを持ってから線を引く!
これは演奏におけるビジョンと、
レッスンにおけるやり方にリンクする。
同じ譜面やオタマジャクシでも、
なぜジャズぽくないか?
歌わせてみたら即判る筈だ!
唄自体(歌い方・リズム感)に問題ありなのです。
そういう人こそ(おそらく多くの)リズムワークショップ来れば良いのに〜ちゃんちゃん!

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教わるんじゃやっぱ~謙虚でなくっちゃ~!

今日は~も~Off!
右手痛のためパンデイロ隊は今回出動も合わせ~左手で打っても持つ方の右手親指にも負担掛かるので~。

昨日も練習は右手極力使わず、
~レッスンではしょうがないけど~イタタ~って~
左手でシンバルレガート(たまにexerciseで取り入れる)。
すると新鮮な気分となり、
右手が器用な分、悪い手癖でプレイしている事(何気にアバウトに)が八角親方~じゃなくって~発覚!

Salsaのベースドラムパターンもフットワークだけに集中すると、
両手を入れたり、左足クラーヴェしたりしていると、
知らぬうちに手癖足癖(手くさい足くさいじゃないよ~)結構アバウトにプレイしてる事が~八角~oh脳~!

昨日はちょっと言い過ぎたかなぁ~?
キーボードを弾き、カホンも叩く才能を感じる女性生徒。
俺の事を尊敬してくれていて、
俺がドラムにプレイするのを視て「神の手ですぃ~」なんて言ってくれてる女性に~
「やるまえからムリ無理~とか、難しい~とか言わないの!
勝手に自分でハードル上げるんじゃ亡い!
教わるんだったら謙虚にならなきゃ~!」
言っちまったけど~来生たかお~じゃなくって~言い過ぎユージだったかしら?

でも~学ぶんだったら、
素顔のままで~じゃなかった~素直じゃないといけないわよね~?
あれぇ~なんでおカマチックに~チャンチャン~!

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ジャイアンとステップス

ジャイアントステップスぅ~?
処方された抗生物質飲み、
薬飲んでも鼻の頭は良くならず、
恐らく原因であろうパンデイロ左手打ちを右手に、
その他右親指の使い方気をつけても、
薬塗っても痛みは減らずで~オ~脳~な毎日ですが~
皆さんいかがお過ごしでしょうかぁ~ってパーソナリティーか!
~失礼しました

昨日のジュニアクラスにて、
先日の大雪を思い出し「雪遊びしたでしょ?」に、
「雪だるまや雪遊びは服が汚れちゃうからだダメだって」
「先生はよく遊んだの?」に、
「ボールが見えなくなる位まで野球やったり外で遊んだよ」に、
「いいなぁ~公園や遊ぶ場所が少ないし勉強や塾で忙しくて」
そういう(外での遊び、運動よりも勉強、ゲーム)育ち方で、
一体どんな大人になり、今後の社会は大丈夫か?
余計なお世話だと思うが、
一抹の不安と彼らに対する悲壮感をユージは感じた。

「セッションに行ったんだっけ」に「十数曲やらされました」だって。
グリンドルフィンもやったらしい、
ラテンもNAKANO・SPECIAL2017夏で~・クラーヴェ・カスカラ~アフロキューバンetc.は仕込んであった。
ブラシも前回の即席レッスンも功を奏したらしい。
~本当は全て奥深いのだが、なぁ~んちゃってでもごまかせる?なぁ~んちゃって~

使う音源(この日はDTM)を考え、
「ジャイアントステップスって知ってる?」
「それセッションの時候補に上がったけど難しいので断りました」
確かにコルトレーンのソロとか聴いちゃうととてつもなく難しい(やっぱ難しいのだろうが)が、音源をテンポ下げ音を流しながら解説。
テーマ終わった後サックスとドラムのトラックを消す(ベース・ピアノは流れたまま)。
そこにテーマのメロディを繰り返し歌う。
1クール16小節の構成はそれほど難しく(基本的なドラムパートをプレイするとして)ないことを理解させた。
最後コーラスの♪~パァ~パ~♪などコンプ、
しかし!
SWING(グルーヴと同義)させること!
これは外せない。
例え難易度の高いコンプであれ、
シンバルレガートがSWING(リズム法則に則り、かつ流れている)していなかったら、
即効停止!
その時のフィールを脳が記憶し、
再びそのように(ザンネンな力み)プレイしようとするためです。
左手コンピングの時における右手との分離(影響されないよう)に注意を即します。

「9番目の音を探して」読み直している。
「こんな風に学んでいるのかぁ?」ジャズを学ぶに一理あり千里です。
試験に使う曲を探しているあるページを読んでたら、
なんと~ジャイアントステップス~をチョイスし、
千里さんなりの簡単な解説が出てきた!
思いがけないシンクロに~にっこりユージであった~チャンチャン~!

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中野が中野ゼロホールへ!

朝方外でバリバリ雪掻きの音。
少しの時間手伝ったユージは〜又もや腰の腰痛がァ〜!

通常火曜はオフなのだが某楽器店(新宿)の結集会議だって!何時もスケジュール合わず(ズルも有り)断っていたのだが、まぁたまには〜?
てなワケで中野じゃ中野へ向かうのであった。

〜考えは言葉となり 言葉は 行動となり 行動は 習慣となり 習慣は人格となり 人格は 運命となる〜
良い格言です。

中野が中野ゼロホールへ?
この中野ゼロホール、
実は超懐かしい場所なのです。
ドラム講師なりたてが新宿区沼袋に当時あったヤマ●の音楽教室でした。
~沼袋~と言えばImpressionsのライブオルガンJazz倶楽部の場所でありここにも縁を感じます。ちなみ最初のオルガンJazz倶楽部に行った時、
その音楽教室を探したんだけど見つかりませんでした~オ~脳~!

当時(30年以上前?)講師として活動するもPM●には加入していなくて、
坂口(主催のエレクトーン講師)さんのお母様から、
「PM●に入ったらどうか?」依頼を受け、
楽典を勉強しオーディションを受けたのでした。
そのお世話になった音楽教室の発表会が毎年このゼロホールで、
ここでも真面目に通ってくれた生徒達の想いと、
時間になってもレッスン来ない中学生女子が、
当日列車に飛び込んで自害してしまったこと、
その後ドラムを弟がついだこと、
またこの弟が悪で、
講師の財布からお金を抜いたこと~など、

色々あったけど、
今の自分があるのもあの教室だったし、
全ては縁なのですね~!
チャンチャン~!

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あぁ〜眠ユージ

あぁ〜~眠い!
夢では実際音が聴こえます。
メロディもリズムパターンもコードも、
しかも~色付きが多いです。
これって~ガイキチ傾向なのでしょうか?
また変な時間(3:30)に目が覚め、
数時間眠れず、
お香を焚いたり、
音楽を坂本龍一~グレゴリア音楽~バッハ~キースジャレット~etc.チェンジしたり、
何度も寝返り打ちウトウトしたところでアラームに叩き起こされたユージ。

気になり出すとそればっかりユージはデリケートなのであった。
~神経質とも言う?~お助け~!

レッスンにおける私のシステムはほぼ出来上がっている。
「メインメニュー」~シンプルな音符やパターンを覚えさせ、
「オプション」何かを付け足し応用していくのだ。
SUPER・SET・4分音符~8分音符~休符~16分などの4種類
同じテンポにおける4分音符でもストレートとスイング
♩~タ ンタ ン
♩~タアンタアン
歌わせる・カウントさせることで、
音符、休符の長さ(グルーヴ・ノリに繋がる)を自然に覚える事が出来、
それを応用(スネア~タム~など)へと導きます。

時々某テキストを使うのだが、
その途端、生徒の目は譜面に注がれ(耳にフィルターが掛かる)出来るパターンを譜面見ながらのグルーヴが突然堅苦しくなる傾向を嫌い、
即NAKANO・SPECIAL(基本パターン+オプション)に変更、
・ハット四天王・スネア四天王・コンピング四天王・シェイク四天王 
なども用意してあります。
4種が無理だったら1~2種類覚えさせ組み合わせてメインメニュー(シンプルなパターン)からオプション(組み合わせ・フィルなど)応用。
極力聴こえてくる(クリック・音源)サウンドとフィットさせ、
ココチ良さを目論むのです。

例えば言葉を覚えるのと似ています。
「おはよう」「こんにちは」「さようなら」「おやすみ」
それらはすぐ覚えられるのに、
「おはよう」「こんにちは」~と書かれた字を見ながら読むのと、
相手の顔を見ながら覚えた単語を発音するのとでは表現に大事なイントネーションは、
全く違ったモノとなるでしょう!
そのような違いを私はテキストから感じるのです。
~使い方次第なのでしょうが~
基本的なモノ(実はグルーヴ・フォームも含む)が出来たら(歌う・プレイ)オプションを加えていくのです。
「おはよう」が言えたら「ございます」を付けると丁寧な言い回しになるように、
♪~ドンツンタンツン~♪が歌えてプレイ出来たら~
♪~ジャンツンタンツン~歌ってエアドラムさせ、
クラッシュを加えていき、
更には♪~タンタンタタタン~♪
一つのオカズを覚えさせ、
♪~タンタントトトン~♪
タムへの応用なども歌わせイメージさせれば出来上がるのです。
それで~何十曲も出来るのです。
あぁ~眠い~レッスンは後半へと続く~チャンチャン~!

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