ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

年に数回の出番〜マイセット

久しぶりに良い天気!
25日はIMPRESSIONS・OrganJazz倶楽部でのLive!
そして28日はTOMOKO’無nd ≒ mundoのコンサートは関内(小)ホールなのですが、
ここは搬入搬出が大変!
現場一階、車用のエレベータ近くにまずは一旦停めてセットを全部降ろし、
まずは車をエレベータで地下のパーキングに、
一階に戻ってsetをステージに運び漸くセッティングとなります。
バラしも当然この逆となります。
セッティング中によく~
「あれ?このstandはどっちで?どのシンバルだっけぇ?」
迷う事が多くコンサート近くなるとシミュレーションもスケジュールのウチなのである。

ローディー雇う経済的余裕は無く、
腰は痛いけどワクワクしながらのお勤めなのである。

多い時には~8inch~10~12~14~16のタム。
スネアもサブ(12)とメイン(14)の二発。
BDはアコースティックの場合は20inch、
今回は22inchの方をチョイス。
シンバルも結構な枚数なのですが、
今回は3点setにサブスネアと力シンプルに選択肢を狭める予定です。

しかし~腰の腰痛が悪く今日も整体で揉んでもらい、
明後日にも予約を入れたとさぁ~チャンチャン~!

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また雨かよ!寒いっす〜フトコロも〜(笑・・・・えない)

よく降りやがるな〜ったく!
腰の腰痛が痛ェ〜っつ〜の。
日曜ENSEMBLE・WORKSHOPのエントリー者名簿がメールされた。
今のところ9名。
高田の馬場の生徒で出るか?悩んでる生徒あり(笑)
徐々に譜面も用意しなきゃ〜です。

余りも電化製品故障が多いので、
洗濯機もBlu-rayレコーダーも〜長期保証( 四年、ポイント減ったけど)でい!
参ったか?

ついでに去年買った室内サイクリングのメーターが壊れ、
BOSSの高価なメトロノームも、
ボリュームが上がらず途中で音消え、
電池変えてもダメ!
なんだよ一体!

昨日帰って急いで配線。
ビデオ観れたけど配線間違えサラウンドヘッドホンから音は出なかったオ〜脳〜!
ステレオやらもテレビとレコーダーなど繋いでいて、
なんせオ〜脳〜なので配線に毎回頭痛いのです。

John氏の訳を読み返して〜
「ジョン・ライリー 長ソロの発展!」
私の生徒は、しばしばソロをプレーするように言われても、何をして良いのかわからないといいます。
しかし本当のところは、自分の持っているアイデアをフルに発展させ、十分に活用すればソロを取るのに膨大なボキャブラリーは必要ありません。
長いソロ(ワンコーラスまたはするコーラス)をプレイするには、曲のメロディーから得たモチーフを話し始めや質問(クエッション))、そしてそれに対する答え(アンサー )にしてプレーします。
これをやっていると理論的でメロディックなソロを発展させる助けになることがよくわかります〜

レッスンでやってる〜super・setやsolo motifの応用〜良いと思います〜チャンチャン〜!
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また病気〜ビック亀へまっしぐら!

また病気〜ビックカメへ~!
いよいよ来週日曜は「アンサンブルワークショップ」。
エントリー者の一人、
安○さんのイケメン息子が、
今日武道館でのコンサートらしい。
しっかりメジャーじゃん!
長蛇の列写真を見せびらかす気持ち〜分からなくないですよね。

とうとうブルーレイレコーダーがぶっ壊れた!
「データが読み取れません」が頻繁になってきて、
リセット作戦やコンセント抜き作戦ももうダメよぉ駄目駄目ぇ~!
まだ見てないレンタルビデオ数本あり、
レッスンの帰りビックカメへ直行。
~もう少し値段何とかならないの~?
は言ってみるモノですぞ~(笑)

明後日TOMOKO・無nd~mondoコンサートのリハがあるので明日のレッスン合間は練習三昧。
でも~腰の腰痛が又最近ひどくって~オ~脳~!

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今日もヘロヘロ〜Uジ講師

生徒でもあるピアノ講師はラテン音楽に合わせタンタタの法則をプレイ。
「気持ちいいでしょ?」に「はい」笑顔でうなずいた。
「良く出来るねタンタタ奏法、中々出来ない生徒がいるんだよ」
に「えぇ~そうなんですか?」
その後ボソッと言った、
「ドラムって本当に難しいですよね~、
ピアノとかは音階があるから音楽に聴こえちゃうけど、
ドラムはパートが少ないから大変ですよ~」に、
「いや~楽器は、音楽はどのパートも一緒だよ最終的にはどう歌うか?だよね」
と、ユージ講師は答えた。
んで~「ピアニストは語る」の中の~
ホロビッツはベルカント唱法のようにピアノで旋律を歌おうと、レコードで歌手が歌ったフレーズをすぐにピアノに向かって同じように弾いてみたり、
声楽のフレージングを器楽のフレージングに、
しかも全ての声部を変換しようとしていたのです~部分を読んで聞かせた。

おっとその前のドラム講師でもあるYチャンの場合は練習方に提案、
SUPER・SET(A~4分音符だけ~Bだけ~AとBだけというルールを作る)を使ったソロ遊びを展開させた結果楽しそうにレッスン終了。

結構ジャズドラムを叩ける生徒には、
最終的には基本である「4分音符をスイングさせること!」という基本に終始。
4分音符をスイングさせられないのにシンバルレガートやら小難しいコンピングやってると、
とんでもない遠回りになるのである、
オレみたいにねぇ~チャンチャン~!

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アートオブバップ drumming!

13の金曜日とジョン・ライリー「アートオブバップドラミング」
という曲即本を見つけた時(初版)内容がとても良いと感じ購入を決め、
生徒にも勧めている。

また家電がオカシクなり、取説を探していたら、
この「アートオブバップドラミング」日本語訳本見つけ読み返したら興味深い内容だった。
〜 問題提起!
John~
長い間ジャズのフィーリングが最も大事な人は2拍目と4拍目と言われてきました。
しかしこのアイデアは無効です。ジャズを含めるすべての音楽において、1拍目と3拍目はパパとママのbeatです。
どんな音楽でも2と4ではなく、
1と3でリズムをとりダンスをします。
2と4のビートは、1拍目と3拍目の人の子供たちです。
1拍目と3拍目を感じることができなければ、
2拍目と4拍目に指を鳴らしたり手拍子をしたり、
ハイハットをプレイすることができないはずです。
大切なのはバランスです。
1あるいは3または2あるいは4の人のどちらかだけが重いと、
音楽はグルーヴしません〜

これ!私の考えと正反対なのです!
やはりafter beatが大事で、そのためにdownbeatが存在する。したがって〜after beatがパパとママで、
downbeatが子供達なのです。
みなさんはどう感じているでしょうね?
〜相変わらず長いね〜ですよね〜(笑)


ジャズドラムの命は「シンバルレガート」と言われ、
音楽の深さを理解するに付け大いにうなずくユージ講師であった。
しかし!彼(ジョン氏)のサウンド(付属のCD)やYouTubeの動画を観ると、
「あれぇ?」と感じてしまうのは私だけなのであろうか?
日本人?白人系?特有のノリが聴こえてくるのは、
2~4拍よりも1~3拍を大事にしている要素がアクセントとなって音に現れているように感じるのです。
~それは最近の多くのドラマーにも見られます~
例えば、4拍子において、
1拍目か?2拍目か?
それとも3~4?
あるいは1&3のダウンビート?
それともアフタービート?
ビートのどこを糧(目標・指針)として小節を感じるか?
でフィール・表現力が大いに違ってくるところがリズムのマジックであり、
法則の如き存在のユニークさである。
トニーは「僕のドラマーミングに興味を持つとしたら、
僕がたくさん研究したジョージョーンズやパパジョー、
それにフィリーやアートやマックスを研究するべきだ」
と言うような発言を想い出す。

自分がインチキジャズだったころは、
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イーン チ キ イーン チ キ
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どれもこれもインチキと自分の都合良いように聴こえて、
理解するに従って~
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ディ~ンチャ~グディ~ンチャ~グ
聴こえて方が変わってきたようです。

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ディ~ンチャ~グディ~ンチャ~グ
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ディ~ンチャ~グディ~ンチャ~グ
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ディ~ンチャ~グディ~ンチャ~グ

例えばコンピングにしろ、
ソロにしろ、
ビートのどこを糧としているか?
で、比較的オンで解決してしまうような山羊の糞的音頭フィールか?
シンコペーションの歌が自然となるフィールか?
楽曲・グルーヴによって、
味付けを変えられることが大事なのではないでしょうか!

しかし!
この辺を伝えるのことのなんと難しいことか?
悩みは絶えません。

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