Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

sax fifth avenue「ANTHEM」
sax fifth avenue「ANTHEM」
YOU・Tube…あまり人気がないので今一度。
この曲は全てにおけるダイナミックス、
それから一拍ピッタシブレークしてピアノの「コォ〜ン」を生かす、
サックス陣によるchorale後の入り口、
シバタと顔を合わせ、
俺のスティック振り下ろしでdown beatとテンポが決まる。
などなお…自分の中で完璧に把握した、
しかも名曲である。
人気な曲は千を越える。
これも是非とも聴いて欲しいのでアップしました。
この曲を演奏する時、
いつも背筋、というか、
魂が…震える感じが毎回。

でも…やっぱ…小さな画像よりも、
やっぱその場にいてその演奏を聴く事でしょう〜!





11月25日
●Sax Fifth Avenue
・Live at The『Blues Array Japan』
(T.sax)上田明生、音川英二 (A.sax)正富一成、小澤徹也 (B.sax)武田和大
(Pf)飯塚由加 (B)柴田良宏 (Ds)中野祐次 Guest (Vln)三葛牧子

前売券 テーブル席(指定)\4,000 立見(自由)\4,000
当日券は各料金\500UP (各税込)
予約開始日:9月15日(火)16:00〜
http://www.bluesalley.co.jp/
◆ 予約専用 TEL : 03−5740−6041
【電話予約受付時間】 月〜土/12:00〜20:00
上記時間外はインターネット予約が便利です (24時間受付)

※ 公演当日のお問合せ : 03−5496−4381 (店頭)

なお…アルバム絶賛発売中!!
Album・impressions『FOREVER』¥:2800
sax fifth avenue『COUCH POTATO』¥:2500
こちらもヨロシク・・・・・です!
| リズム日記 | 00:12 | トラックバック:0コメント:0
今日のコータ&ボレロ風イントロがて水戸黄門に…アチャ〜〜!
今日のコータ・・・・。
コータは三歳。

何か今日は機嫌が悪い?
最初ボォ〜ン ジャァ〜ン。
と数回叩いただけでドラムは叩きたくなくなったようだ・・・・ウ〜ム
・・・・困った。
「ドラム叩かないの〜?」
お父さんがなだめる。

練習パットで少し叩く、
あくびが数回出始めたコータ。
「眠いのか?」。
結局その後ドラムセットに近づく事なくレッスンを終えた。

「jazzも良いけど今日はRockからやろう〜!」
入りっ口、EarthWind&Fireの8beatから〜、
が良くなかったのだろうか〜? 
ちょっと自信を無くす。
「今度は…はなっからjazzにしようかなぁ〜?」

数時間後は小学生イチロー。
「イチローの夢は何?」
「シンカンセンの運転手」
イチローは自信を持ってハッキリと答えた。

昨晩ついつい遅い時間の睡眠、
されど土曜の今日は朝から夜までレッスン。
…朝11時から8時半まで、
30分の休み一カ所のみ、
でも生徒が二人休む…休めた〜!

でもチョウ疲れた。

lesson終了後、
帰ろうと思ったが、
危機感漂うlatinのgroove。
特に左足フットカウベル(4分音符とクラーヴェ)の練習に時間を割いた。

sax fifth avenueライブ、
相変わらず名曲の数々(宣伝カヨ…そうだ〜!)。
昔演奏したころは「変な曲」、
という認識だった「そよ風と私」。
今回演奏してみると…「なんて良い曲なんだろう〜?」って、
再確認する事となった。
今回上田さんがアレンジ。
イントロはドラム、
てんっぽの数値の横にbolero風味…と描いてあった。
「ダン ダダダダァン ダダダ ダァン ダダダダダダダダダ ・・・・」
スティックでスネアドラムを叩く。
それは当然、まるでボレロのよう…が、
即効でダメダシ。
「スティックじゃなくってマレットにして、スネアドラムじゃなくフロアータム」っとの指令。
マレットに持ち替えフロアタムを…
「ドォン ドドドドォン ドドドドォン ドドドドドドドドド・・・・
♪じ〜んせ〜い♪・・・・これじゃ水戸黄門じゃない〜?」

フロアータムを辞め、
2タムにしてようやくOKが出た。

しかも上田のオジサンはダイナミックスにウルサイ。
でもそれは音楽家として当然の事なり、
自分なりに歌って本番までにイメージを手に入れるつもりだ、
(もしも水戸黄門になったら笑って下され…助さんや…)。

その他、TOMのアレンジしたボサノバとルンバ、
これも素晴らしい。
ハッタリ好きな派手好みだった若い時にはこの辺の渋さに気が付かなかった。

そう・・・・チャンジイ(爺)になってきたその証しと言える。

しかし・・・・シンプルなことって・・・・難しい。
なんでこんなことにシンプルかつ重要なことに気付かなかったんだろう?
やたら無意味に難易度を上げ、
フレーズやフィルインで、
間合いを埋めようとしていただけだったなんて。

オォ〜!・・・・sit〜! …チャンチャン!
| リズム日記 | 00:04 | トラックバック:0コメント:0
リハーサルのプレイバックて気絶・・・・常に危機感を〜!
日本人は一拍が短い〜! 納得。
即納得。

一拍の抑揚が無い。
奥行が短い、だからインパクトに欠ける。
タイミングが悪い。

全て言い尽くされたようだ。

恐る恐るこの前、
sax fifth avenueリハーサルのプレイバックをする。
案の定・・・・気絶しそうになった。
今までも何度となく、
「今日は良いだろう〜!」
的態度のプレイがいかに良くないのか?
それを知っている筈なのに。

調子こいたオレはlatinの曲で、
やはり「良いだろう〜!」的態度でプレイした。

プレイバックしたら・・・・余計なことの仕放題〜!

「良いだろう」的自信のなんと恐いことか〜!
って事は、
もしも録音してなかったとしたら、
本場では余計に「オレって良いだろう〜!」的態度でプレイし、
ライブをぶち壊すところだった。

常に危機感、
真摯な態度、
純粋さを持ち合わせていないと音楽とは程遠い所へ行ってしまうと思う。
クワバラクワバラ。

中古屋でニューヨークヴォイセスとパキートのコンサートライブアルバムを購入。
そして感動。
「音楽って・・・・ホントに良いですねぇ」、
恐れ入った。
「なんでこんなに素晴らしい演奏が出来るのだろう?」、
全くもって不思議だ、
「なんでこんなにgrooveしているのだろう?」、
注意深く聴きながら例えばドラマー一人がgrooveしていて素晴らしい、
ベーシストもピアニストも、
ニューヨークヴォイセスは勿論、
パキートだってswingしていて素晴らしい。
まずは一人が一人、
個が素晴らしく、
それの集大成なんだから悪かろう筈がない。


演じる…技量がないと演じられない。
たまたま点けたTVで石川リョウのお父さんが言っていた。


25日、sax fifth avenue、ブルースアレイでのライブ、
何時もよりも危機感、プレッシャーを感じてる。

何時も日記に書いているけど、
音楽のことが解れば解るほどに奥深さを感じ、
時に恐く感じることが多々ある。

本日午前中にwalking。
そして入念なストレッチ、
ライブの時、手足が攣らないように、
「お願いだから本番で攣りませんように、神さまぁ〜!」
祈りを込めた。

最近理解した…
「遅いテンポのlatin、特にクラーヴェがヤバイじゃん〜!
…しかも3:2のクラーヴェがぁ〜!」、

その苦手なテンポ96。
メトロノームをこのテンポとし、
これを「カンウンカンウン」…「on」に聴きながら、
あるいは「ウンカンウンカン」offに聴きながら、
3:2クラーヴェ、
それからカスカラパターン、
またはルンバのフレーズを歌いながらのシミュレーション、
ラテン風味を体にしっかりと滲み混ませるぅ〜!
のユージである。

onに聴きながらのクラーヴェ、
offに聴きながらのクラーヴェ、
思った通りフィール(感じ方)が違う。

onは気を付けないと走りがちになり、
offの方が、比較的安定する。

ついでに90のファンクもヤバイ。
afterbeatをレイドバック気味にして丁度良い塩梅となる。


才能のない俺の場合、常に微調整が必要なのであったぁ〜!
…でも…それって…皆だよね〜?

チャンチャン!
| リズム日記 | 00:12 | トラックバック:0コメント:0
いよいよsax fifth avenueのライブ近づいてきました・・・数ある名曲から「淡水蒼茫」
今月25日・目黒「Blues array Japan」にてsax fifth avenueもライブ〜!イエイ〜!

数あるレパートリーから「淡水蒼茫」

テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

| リズム日記 | 01:10 | トラックバック:0コメント:0
日本人は・・・・一拍が短い・・・・って?納得数日日記
ポンタ氏近藤房之助氏のドラマガインタビュー。
「日本人は一拍が短い」
「ポンチャンは首の皮一枚のところでパァ〜ンと来るんだよ」、
「アメリカのプロデューサーに軽いと言われ、
回りのプレーヤーを見直すと、
皆重く素晴らしいことに気付いた」…とは、
亡きRockドラマーの大御所樋口氏のエピソード。
偉いなぁ…暴露してる。
ボンジョビの音源に合わせた。
オレのタイミングが速かった。
Rockは重くないと、しかも強烈なパワーが無いとダメなのです。
そして、Latin、jazzは、シャープじゃないと…うあっぱダメなんです。

自分で「ここだぁ〜!」と思っていた、
感じていたタイミング、それは結構怪しいモノだった。
そしてその疑問は、永遠に続くようだ。

何故一拍が短いか?
その辺俺の中では殆ど全ては完結していて、
それは?
踊る環境にないからであり、
on・offの重要性を知らないままに、
たまさかテクニックだけは付いている状況。

一拍一拍の躍動感、
それらの重要性を知らないまま、
一拍ずつにパターンを、オタマジャクシを置いていってる状況、
それが抑揚を、躍動感を生まない要因だ。
それに皆さん早く気付きなさい〜!

ここ最近の練習。
左足フットカウベルでクラーヴェ。
2:3は割と出来ている。
この間sax fifth avenueでのリハーサル。
Tom アレンジの新曲、ユッタリしたLatin。
「この曲は3:2で…」
2:3〜3:2、
カスカラパターン同様、
クラーヴェが変わったら前後を逆転させたら良いだけ、
とふんで練習してみたら…「ありゃりゃ?結構ムズイじゃん」、
そんなヤワではなかった。

当たり前な話だけれども、
メトロノーム(click)と直接対面しexerciseを敢行するのと、
例え同じテンポであれ音源を使って、
それにgrooveを合わせての演奏、
感覚的に別ものである(当たり前である)。

現地民のplayする音源に合わせると、
躍動感、groove感あふれる音の洪水の中で、
知らないうちに乗らされている自分、
あるいは…付いて行けなくて置いてけぼりを食った自分…。

苦しくもあるが楽しさの方が大きい。
現地民音源と一緒にプレイすると、
それはまるでキューバの、ブラジルのテイストをシッカリ躰に注入出来ているような、
そんな感覚となる。

逆に言うと・・・・・自分にさほど躍動感、grooveの度合いが薄くとも、
周りのgrooveに乗っかっていい気になっている自分〜?
…という危険性が音源と合わせた時に存在する。

一方…まことにクールなclickと合わせる場合、
聴くタイミングもon・off、downbeatからafter beatまで、
色んなタイミングで聴きながらのexercise。
「弱い部分にフォーカス」の定義から、
onとdownbeatよりも、offのタイミング、
それからafter beatのタイミングに聴きながら練習する事が多い。
しかも危機感を得る為、4bars(4小節clickあり〜無し)音源を使う。
調子が悪い時、難易度が高い時は無理せずalltimeclickが鳴っている、
メトロノーム本来の使い方をする。

我思うに、熱き音源とのgroove度、それとclickとのgroove度、
両方とのgroove度が重要に感じ、
それを今も試しているところだ。

■エンジェルインマイヘアー読んでからというもの、
子供たちが天使に見え(煩くて生意気そうなガキはおいといて)る。
そして、その子らの少し上を見渡し、天使の存在を確かめるが、
やっぱオレには見えない。

昨日も結構な酒の量…と言うのも懐かしいメンバーだったので…
「TR今日来れないって」「あ…そう」
「TR…元気だって聞いたけど、大丈夫だよね?」
「余命…●…だって」
この日TRと逢う会を設定したが、
あいにくの雨、寒いしTRは家を出られないらしい。
したがってノリコ、マリチャン、とオレ、三人で飲む。

マリちゃんとは数年ぶり?
ノリコとは、もうかれこれ10年近い再会だと思われる。

ちなみにノリコとは昔付き合っていた人でもあり、
また、ちなみに当時のカミサンにノリコと付き合っていたのが何故かバレて、
最終的には…、
「タカチャン〜!」
「ノンチャ〜ン」…皆友達関係となった。

その後ノリコと彼氏とのゴチャグチャもオレは知っていて、
現在優しい旦那と知り合って、
子供も大きくなり、
「ホント幸せそうで何よりだよ〜!オレも嬉しい」
というのが本音であり、
オレにとってもウレシイ結末である。

「そういえば色々と有ったなぁ…って想いながら家を出てきたよ」
といったら、
「私もだよ〜ワッハッハッハ!」
と言って元気そうにノリコは笑った。
相変わらず笑ったら、
ただでさえ小さい目が顔の中に埋もれてしまうのは今も変わらない。

「中野さん全然変わらないよね」
「いや皆変わらないよね」
「ジジババの集まりだぁ〜!」
のんべの俺たちはビールのピッチャーから早くも赤ワインのデカンターに…

オレが結婚していたときのことも皆知っていて、
皆仲良かった。

変に楽しいのと、
聞き上手のせいか?

「実はあの頃不倫してて…*♂〓=≧∞∴‡・・・・・◯⊥〜∨・・?
色んな事を、余計な事までくっちゃべった…しまったぁ〜!

「オレ達は色々あったけどマリちゃんはどうなの?」
に、マリちゃんは渋々現状を話し始めた。
今付き合ってる人(付き合っている…ような感じの人)と悩んでるみたいなので、
オレが振られた話をしてあげる。

「二兎追う者は…の格言通りでさぁ、それから恋愛はもう諦めた」
「えぇ〜!ウソうそ」
「…と思ったけど、人を好きになっちゃうのはしょうがないよね」
「それでそれで」
「何人か好きな人出来ちゃったんだけど…」
「けど…?」
「もう…振られっぱなし」
「…」
「もう金輪際恋愛しないと思っていたけど、
かなり気になる人が出てきて…」

「出てきて…それで〜それで〜?」

「神様にお伺いを立てたら? …脈無し、
諦めた方が良いヨン…って」

「神様にいぃ〜?」

「守護天使かも知れない…、
そうだノリコも絶対エンジェルインマイヘアー買って読め〜!」
といって紙切れにタイトルを殴り書きしてバックに無理矢理押し込む。

「でもさぁ…悩んでいるのって不健康ジャン?
だからダメ元で呼び出して告った、
前だったらそんな勇気なんか無かったんだけどねぇ」

「えぇ…それでそれでぇ〜?」

「やっぱダメだった…」

「…そうなんだぁ…」

「でもそれでハッキリして良かったと思う」

「そうだそうだ…それで良いよね…
それで踏ん切りがついたんなら…ねぇ」

「そうそう…踏ん切り…
つかなかったりして」

…ガクッ〜! 
二人…コケル。

「いやいやさすがに今はついたよ」

「そうかぁ…」

「だから恋愛は…もう諦めた…(わぁ〜ん涙ぐむユウジ)」

…しかし懐かしさやうれしさ、
そして余りに酒が進みすぎて余計な事ばっかり喋ってしまったようだぁ。

またもや…しまったぁ…。

…このストーリーを聞いたマリちゃん「うん判った」、
大きくうなずいた。

キット何某の対応策を考えついたに違いない。

■塩尻市役所のユージから電話あり「前から話してたリズムクリニックなんだけど」
出来れば地元の多くの若者に、音楽の素晴らしさ〜!
リズムの楽しさ〜! を伝えたい〜!
ずっと思っていて、どうやらその夢が花開くようだ。
運っていうのは、準備が出来たら巡り会えるんだなぁ〜!
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プロフィール

祐チャン

  • Author:祐チャン
  • 長野県塩尻に生まれる。魚座。O型。
    17歳より県内のクラブなどで演奏活動に入る。
    上京後、ジョージ大塚氏にドラムを師事、演奏活動に入る。 
    栗田八郎、松本英彦、辛島文雄、板橋文雄、
    今田勝&NOWIN(アルバム、フォーリングスターに参加) 
    今田勝TRIO 細畠洋一&VOICE(アルバムvol、l〜3、に参加) 等、
    色々なグループ、セッションを経て。 Sax Fifth Avenue 
    自己のバンド IMPRESSIONS 2001年アルバム「FOREVER」リリース、
    芝居(イプセン、人民の敵、の音楽担当)
    Jazz, Fusion, Latin, Ethnic, etc.
    色々なジャンルに精通し、レコーディング、セッション、講師、 にて活躍中。

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