Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

腰の腰痛に・・・・泳ぎは・・・・grooveですかぁ〜?
水曜木曜と珍しく連チャンのoff。
三ヶ月掛けて落とした体脂肪率、それと腹回りの贅肉、
油断して体脂肪は増え腹回りも・・・・・増えてしまったか〜!

せっかくのoff、天気も悪いし、
「久しぶりに泳ぐか?」伍郎(チャリ)にまたがって立川のプールへ、
実に久しぶりで行った。
以前は週に三回は通っていたのになぁ。

久しぶりのプールは良い〜!
水中walking、水と戯れ、そして泳ぐ。
クロールと平をかわりばんこに、
使われる筋肉の違いから泳ぎ分ける。
余計なことを考えずリセット出来たような・・・・・
とは言いながら始終「grooveもっと簡単に言葉にするには・・・・・」、
無になんかなれまヘン。

泳ぎ疲れ、多摩川で弁当を、
またここの景色、そして空気に癒される。
これで腰の腰痛は快方にむかわれるかぁ〜?

「痛い時は無理しちゃダメですよ」
腰の腰痛が・・・・・増し、整体へ。
泳がなかった方が良かったカモ
なんてこったい〜!

冷静に考えたら、腰・・・・・使うものね・・・・・

デスクトップ、それからTOUGH子(ノート)を、時々TVそスイッチをon・off。
気分転換の為にも二台pc立ち上げ、
原稿描きとYouTubeに動画数曲アップ。
ドラマーの精神面的なメモもアップする。

Windows ムーヴィーメーカーで呼び込めず、
編集できなかったORGAN・jazz倶楽部でのLiveビデオ、
変換が上手くいき難曲トンボミストラーダ・七拍子もアップ。
しかし、1ステージのVDV、なぜか雑音が・・・・・DVDプレーヤーでは大丈夫なのに、

購入してまだ開けてなかった談ん誌VDVボックス、
意を決してご開帳・・・・・やっぱ凄い人だね談志師匠。

WBC侍ジャパン優勝のVDVも観る。
あの時の感動・・・・・ を期待したが、
編集がイマイチ。

TV・プロフェッショナル、
「満足したら技術が死ぬ」・・・・・良いねえ・・・・・メモ。

夢で凄いサウンド。
ラテン系、それにドラムも付ける。
クラーヴェを気にしながら。

原稿ネタで結構重要な部分と思われる(?)「脳・・・・・oh脳〜!」と、
STM・・・・・spiritual technical mental ・・・・・数年前に書き直したのを祐チャンの純情にアップ。

7月6月 サリーさんから仕事もらう。
横浜セブンスアベニュー
「ユカタ祭り」「オレユカタないから」
その日は飲んだくれて横浜に泊まる予定。

パットメセニーTrioの音源。
「all the things you are」ハンパないもの凄いシャープ。
ドラムソロが又凄い〜!数回聴き直す。 
こうなりゃ黒人も白人もない〜!

■原稿メモ「grooveの定義」書き直す・・・・・疲れる。

■swingの観点
swingを極論すると、
4分音符(beat)をswingさせることも意味する。
明らかに10年前の自分、
あるいは半年前の自分と今のswingでは確実に今の方がswingしていると自信をもって言える。
例えばライドシンバルで4分音符、をswingさせようと思ったら、
確実に出来る自信がある。

ただし、まだ足らないかもしれないが・・・・。

では何が違うか? それが問題です。
swingの特性、特徴、要因、を考えた場合、
まずビジョンとして飛び出して来たもの、
それは次のbeatへ〜! 
と邁進する躍動感です。
以前はライドシンバルで4分音符を叩こうが、
ハイハットを刻もうが、躍動感らしき存在は感じられず、
イメージ的に言うなら、
まるで杭がドンドン沈んでいってしまうようなbeatをプレイしていた・・・・とでも言おうか?
さらに言うと、他のプレイヤーの躍動感に助けられながらのプレイだったと言わざるお得ない。
さて何が足りなかったのだろう?
4分音符に躍動感を感じることが出来なかったその理由、
それは「on」「off」のバランスが悪かったのだ〜!
という結果に至った。

巷には色んな曲調、groove(ノリ)、リズムが存在している。
それぞれに特徴があり、そこにはある法則が存在する。
したがって、それらを手に入れようとするならその法則を知るべきなのである。
だてに永い期間ドラムを叩いていたワケではなく、
だてに永い間悩んでいたワケでもなく、
永いなら永いなりに学ぶ事はあるのです。
groove・swing・ミュージックを理解するにつれて、
その法則の如き存在を知るところとなった。

極論すると、
それぞれのgroove(ノリ・曲調)にはそれぞれ「on」「off」のバランスが存在する〜!
である。

極端な例を挙げると、
パワー優先のROCKと、躍動感優先のjazzでは、
「on」「off」のバランスが明らかに違うのである。
もちろんどっちが良い悪いではなく、
両方のgroove、
巷に溢れるgrooveを全て手に入れたいという貪欲な気持ちをミュージシャンであるなら持ちたいものだ。

さて・・・・永くなってしまったが、
何が足りなくて躍動感が得られなかったのか?
「off」への意識なのであった〜!

■・grooveの定義
私はgrooveを「ココチ良さ」と定義しました。
楽器をplayする時における・・・・・、
感動、興奮の度合い、至福感、全て含んで「ココチ良さ」です。

下手なら下手なりのココチ良さが存在し、
楽器の修得、アンサンブルにおける経験、
人間の成長・・・・などと共に、
この「ココチ良さ」はupgradeされるのです。

したがって私の場合そのココチ良さは、
10年前のplayに比べ、
あるいは数年前、または数ヶ月前のそれと比べ、
ココチ良さの度合いは大きく上回っていることを確実に躰が知っています。
もっとも、増長した途端、指の間からgrooveを逃げて行ってしまうことを知っている私は、
「もっとgrooveを〜!」、
より高きgrooveを永遠に追求していくのは明らかです。

残念ながらそれ程多くの才能を持たなかった自分、
ここまでの道のりはとてつもなく永かったようです。

「何故groove・swing出来なかったのか〜?」の疑問も、
grooveが手に入ったと感じる今、
初めてその要因を理解しました。

しかもとてもユニークに感じたのは、
「理解すればする程シンプルだった〜!」
と言うことでした。

音楽が普段から満ち溢れ、踊る習慣のある国、
環境の人に比べ、そういった習慣のない国、
リズムの良くなる可能性という意味でこの差はとても大きくように私は考えます。
まして西洋風に立って生活する事の多い環境。
それに比べ畳みに座り込む習慣のある国、
立って生活する・・・・は、音楽が鳴ったらすぐステップが踏める、
あるいは体をリズムに合わせやすい環境を指し、
畳に座る・・・・は、踊るまでの、
あるいは曲に合わせて体を動かす、
または曲に合わせて歩いてみる、
への距離感が立って、に比べはるかに遠いと思うのです。
もっとも、躍動感ばかりがgrooveではありません。
ただ、躍動感が特徴であるbeatをプレイするのであるなら、
身体の中に躍動感を育てている必要があるのです。

もちろん・・・・・続くのであったぁ・・・・・!
| リズム日記 | 22:10 | トラックバック:0コメント:1
アップしていきます・・・・〜!
http://yuchannakano.web.fc2.com/

ドラマーの心意気・・・・も徐々にアップしていきたいと思っています・・・・。
| リズム日記 | 15:57 | トラックバック:0コメント:0
beatを育てる・・・・マイトレーヤ
世の中には金で買えるモノ、
それから金で買えないモノ、が存在する。

お金では買えないgrooveは、
まだ少々だが手に入れることが出来た。

どんな手に入れようと想っても、手に入らない1。
と言う事実がこの世を空しく、
そして侘びしく感じさせているようです。

それが例えば高額であれお金で買えるモノであるならばまだ諦めもつく・・・・・かも知れない。

午前中offbeatwalking。
近所ケーオーD2の傾斜を軽く走る(ホント軽く・有酸素運動程度)。
clickは40。
メトロノームを下に置いたまま傾斜を走ったり歩いたり。
登って降りる。
「ウ〜ッア ウ〜ッア」
テンポに合わせ両手に持った1キロの軽いアレイをサイドに広げる。
メトロノームをチェックする。
「許容範囲内オーケー〜!」

本元は4分音符=beat
こうやってbeatを育てる。
昨日一昨日と続けて出てきたLessonにおけるフレーズ。
「まずは自分のbeatを信頼すること、その為にもbeatを育てていかないとダメです。
そして周りをよく聴くこと!とくにドラムとは親兄弟みたいに近いパートベース。
ただし〜!聴くけれど、合わせようとしてはダメだよ〜!」
この発言後、生徒の反応は・・・・・「難しい」そう、まるで禅問答なり!
周りに合わそうとしたら逆にタイミングがズレる。
若干遅れる可能性が大きくなる。
一番大事なのは自分が「ココチ良い〜!」「ここが良い〜!」と感じるタイミング。
自分のbeatを信頼する・・・・・それにはやっぱ鍛えてあげないとね。
後は周りを聴いてさえいれば自然に対処できる。

癒しに使っていた屋上、鍵が掛けられてしまった。
ガキどもが上がっておいたするので掛けてしまったらしい。
たまたま管理人の婆ちゃんがガチャガチャ鍵を掛けているのに出くわし、
「オレ屋上好きなんで鍵下さい」に、良い返事はなかった。
数日後旦那さんが草いじりをしていて、
「屋上鍵掛けられてしまって出られません、オレ、屋上に出られるからここ入ったんですよ」に、
「・・・・・」「鍵貸して下さい・・・・・コピーしてお返ししますから」「・・・・・」どうなる事やら・・・・・

原因が結果を生む
カルマの法則、
それは原因と結果の法則

■人生、現社会大貧民
金持ちが儲かるシステム、
貧民は成り上がる可能性は薄い、
商業主義、人生、現社会自体がゲームの大貧民そのもの、

上京後一番最初にやったバイトが新宿歌舞伎町のマック。
でも掃除のバイト、まだ食えるハンバーガーを捨てに行く道中それをイタダキ。
それにあやかって太ってしまったオレが言うのも何だが、

毎日飢餓で多くの人が亡くなっていく現実があれば、
金を掛けて多くの食物を捨てている国がある。
このバランスは明らかにオカシイ。
「だってしょうがないじゃん!」や、
「だってそれが普通なんだもん」イヤイヤ・・・・・絶対オカシイ・・・・・全然普通じゃない〜!
とオレには感じられるのである。

近藤「いのちは即興だ」で、
仏陀、モハメット、キリスト、その背後に興味があってね、
各宗教の背景にある、本質的な命のエネルギーを考えた方がもっと楽になる。
仏教も密教まで行くと大日如来になる。大日如来はイコール宇宙仏。
要するに空海達が何をしたというと、瞑想の実験をして無意識を解放したような気がする。

自分的に、これはシェアインターナショナル、B・クレーム氏の、
マイトレーヤの降臨へとつながる。

「マイトレーヤの使命」第3巻より、
Mr.クレームへの質問
質問・「飢えていない人々に、飢えがなくなるまで世界中の食料と利益を分配したとしても、
彼等は次にもまたそれを期待すると言われています。
(マイトレーヤの一番の優先事項、それな全てに人達が自由に、平等に生きていけること)私達は何と言ったらいいのでしょう?」

answer・「言えることは、飢えていればその人は今日も明日も、また次の日も、またその次の日も食料を必要とします。
それは彼等が十分強くなり、自分自身で植え、育てるようになるまで必要だと言うことです。
人々を飢えさせるのは労働意欲の欠如ではなく、深刻な貧困です。例えばもし英国で干魃が起こり、飢餓に直面するなら、
私達はどうするでしょう?単にヨーロッパやアメリカ、その他の所から食物を輸入するでしょう。
なぜなら、私達はそれを買うお金を持っているからです。第三世界に人々がそうしない唯一の理由は、
彼等がお金を持っていないということです。なぜなら私達が彼等を貧しいままにしているからです。
G7諸国は自分たちが裕福になり、第三世界の人々が貧しい生活をするような方法で世界の経済を組織しています。
双方の間の格は日々広がっています。私達は第三世界にいわゆる「援助」を与えていますが、それは援助ではなく高利貸しに過ぎません。
新しい援助として第三世界に送られる金額よりももっと多くのお金が、
何十億ものお金が第三世界から先進諸国にローンの返済と手数料として流れています。
この袋小路から抜け出ることの出来る国はなく、その袋小路でその国は身動きが出来ず貧困なままです。
マイトレーヤは世界への奉仕の風潮を画するでしょう。
その風潮の中で人々は、第三世界の人々が作物を植え、土地を耕す準備ができ、
独立独行できるようになるまで、第三世界に食料を送るようになるでしょう。
しかし、飢餓状態から突然に独立独行となることはできません。
私達がこれまで試してきたどのようなことにも優計画が始められるでしょう。
私達は今日、問題を少しずつかじっているに過ぎません。」

質問・「マイトレーヤはあなたにどれくらいの頻度で現れるのですか?」
answer・「一度もありません。私は1959年1月にこの仕事を最初に始めました。
そして私がマイトレーヤの御前に(肉体を離れて)幾度か連れて行かれる機会を得たのは1977年8月(マイトレーヤがロンドンに入られたのは1977年7月)です。
それまで私が私的に受けていたメッセージを、公の場で受けてくれないか、と彼が私に頼んだのです。
私はベストを尽くしてやってみますと答えました。それから彼は私のロンドンでの講演会場で140信のメッセージを与えました。
それは1977年9月6日に始まりました。
これらのメッセージは「大救世主(マイトレーヤ)からのメッセージ」として出版されました。
マイトレーヤが何処におられるかを私は知っています。
何時でも行って彼に会うことは出来ますがそうしないようにと頼まれています。
時々私はマイトレーヤがどこにいるかを前もって知っていることもありますが、
しかし、もし私が他の人よりも前に彼を見ることなしに、この仕事をするならば、
私にとってカルマ的な恩恵があり、それは私と共に仕事をする人々全てに分かたれるのです。
もし彼等がマイトレーヤが存在する事を信じるために彼を見る必要があるならば、
それをアレンジすることは出来ます。
しかし彼等はカルマ的な恩恵を失うでしょう。
その恩恵は、この確認なしに彼の為に働くならば結果として生じるのです。
彼等の直感が、マイトレーヤが存在することを告げるのです。
微を読んだり、私との体験や、energyが彼等に告げるのです。
私と共に働く人々の大多数にとってはそれで十分ですが、
もし彼等がカルマ的な恩恵をふいにしても良いほど彼を見ることを必要とするなら、
私はそれを取り計らうことが出来ます。
そして彼等はマイトレーヤを見るでしょう。
マイトレーヤは、もちろん、私と主に働く世界中の様々なグループのたくさんの人々に多くの異なった姿で現れています」

・・・・膨大な量の質問にクレーム氏が答えている。
ほかにUFOの存在。
火星にも進化した存在が、
また外の惑星のやはり進化した存在が地球を助けてくれている話、
ミステリーサークルについて、
あまり出来の良くない脳のオレにとって理解するのは少しかもしれないけど、
とにかく興味ある内容なのだ。

最終的には・・・・愛・・・・神・・・・?

最終的には皆は神であり、すべては兄弟であり、つながっている存在・・・・らしいのです。

今日の練習。
28というチョウユックリテンポで4分音符。
しかも4バース音源。

まだオレの知らない?
学ばなければいけない間合い、タイミングが存在するようなのだ。
それも沢山〜? 
オ〜イエィ〜! 
あぁあぁあぁ〜・・・・。
| リズム日記 | 23:39 | トラックバック:0コメント:0
マイケルの冥福を・・・・
疲れが取れない。
東京倶楽部の次、
朝11時からレッスン。
早く眠れば良いんだけど、最近また色々考え出し、
眠りにつくのが遅くなって来てしまった、
またライブの日はそうやすやすと眠るわけにはいきまへん。
ついつい晩酌が・・・・って話です。

8時に目覚ましをかけ、
その10分前には目が開き目が目覚ましを止めて湯船に湯を張る。
土曜は高田馬場、ショエー楽器。
好景気時よりは少ない生徒数であれ11時から7時半までの間に30分の休憩が三つのみ。
30分おきに次から次へと入れかわり立ちかわり色んな患者、じゃなかった、
生徒がやってくる。
そりゃ疲れまんがな〜!

次の日曜は日曜でやはり朝11時からレッスンが入っている。
そりゃ疲れまんがな〜!

11時から2時からの2時間2ポイント。

来月スタート予定の三ヶ月特別DrumLesson用の無料体験。
教える時もそうだけれど(ケースにもよるけど)余計な難易度のアップは御法度〜!
「僕が一番教えたいこと、それは音楽、リズム、そしてドラムは楽しいって事です」
からスタートする。
前回の体験Lessonでもシンプルなbeatをドラムでプレイしながら音源に合わせplay。
やがて音楽にノリ、高揚してきた生徒達の顔を観ることが出来てこの方法で間違いないと確信した。
5人の受講者、4人の申し込み有り、良い確率なのだ。

そして今日も「on」「off」リズムの話をし、
フォームにも少し拘り、
四分音符をスネアドラムでplay。
「時々タムにも行ってお散歩を楽しんで下さい」と応用させ、
アソビ感覚を持たせる。
こっちのペースになったらもうスムーズ、
ドッカンドッカン受けるし(嘘じゃないよ)、
次には何を・・・・・? 勝手にstoryが読めてくる。

それをハイハットに移動。
2拍4拍にスネアドラムをプラスして「イエイ〜! 8beatの出来上がり」
時々DTMでないモノホンの音源を使う。
「シンプルな四分音符を楽しんで下さい・・・・・ついでにボーカルは誰か考えながら・・・・・」
the lady in my lifeをかける。

ツツタツツツタツ・・・・・皆で楽しくplay。
「さぁて、ボーカル誰か判った人?」
「マイケル・・・・・じゃないですか?」
「当たり〜!マイケルジャクソン」
歌を聴き直しても凄い才能だと思う。
マイケルの動画が思い出されてLesson中少し悲しくなった。

あれだけトップに上り詰めてしまったら、
凡人の我々にとうてい理解できないプレッシャーやら欲やら、
仏教で言うところの「業」が生まれてきても不思議じゃない。

マイケルの冥福を祈る。
| リズム日記 | 21:39 | トラックバック:0コメント:0
マイケルは亡くなり、オレは相変わらず怪しいオヤジ〜!
金曜日・・・・・マイケル死亡にちょいとショック〜!

腰は良くなるのだろうか?
walkingをかねて整体へ行く。
メトロノームを取り出して40のテンポ。
このテンポで歩いたら怪しいオヤジ、
ただでさえ怪しいのに・・・・ホットケ〜!
適度な速さで歩き、
clickをafterbeatに聴きながらswingのgroove、
straightの16beat、リズムパターンからソロに発展させながらのwalking。
100のテンポなら100にclickも良いけれど、
大きなパルスを感じる意味でも一拍づつよりも二拍に一個のclick。
大きいpulseであるafterbeatをターゲットにする方が良い場合の方が良いように自分の場合感じ、
そこには確信もある。

案の定・・・・・「ウアウアウアウア・・・・・」
16分のオフオフ(ウラウラ)の歌、タイミングは速い。
歌ってその状態なのだから、演奏だったら言わずもがな。
楽器に向かうだけが脳じゃない、これでも十分調整出来るのだから、
むしろ楽器の練習よりも効果的とも言える。

体内rhythm・boxの微調整も終わり、
整体もあちこちモンでもらい終了し。
今日はlive。
ついでに床屋も予約を取って刈ってもらう(芝か?)。
腰痛コルセットを装備し、余裕の時間で奈菜緒に乗り込んだ。
本日のライブ場所、東京倶楽部へいざ〜!

く・・・・首が痛ぇ〜〜!
首が回らない、整体でのモミ返し?
それとも借金でか〜? シャレになりません。

余裕で水道橋に到着。
予定通り弥生亭で飯を食らう。

今日はサリーさん来ない。若きベーシスト登場。
全体のボリュームが断然下がる。
フッフッフ・・・・どういう意味じゃ〜?

テツヤに練「習の時メトロノーム オフって演ってる?」
「やってますやってます」皆演ってるんだねぇ。
16分最後とかも演ってる。
「あれ良い練習だもんなぁ、あれ取れないってリズム悪いんだよな」「はっはっは、そうですそうです」
やはり聞くとバークレーから受け継がれている。

今日の出来は・・・・〜?
う〜ん・・・・〜?
脈拍が上がってしまう。来週当たりからまた少しづつwalkingプラス軽い運動をといいれようかと思った。
でも、運動するとlessonの時疲れちゃって・・・・・時々眠くなってしまう。
歳取るって・・・・・ヤダナァ・・・・・。

■原稿ネタ
体の動きとgroove、絶対関係ある〜!
という確信をある時期から強く持ちました。

それはもう20年位前でしょうか?
楽器をプレイする時の姿。
ブラジル系やらキューバ系やら、
黒人系の体の動きに注目していました。
「なんかオレ達とは違うぞ〜!」
自分が音楽を聴きながら体を動かす時、
あるいは楽器をプレイする時のそれと、
彼らのソレとは明らかな違いを発見したのでした。

それを裏付けるような現象?
たまたま手にしたビデオはキューバ系のモノでした。
画面には日本人数人男女混合のバンドがサルサらしき音楽を演奏しています。
途中からキューバ人とおぼしき肌の色とイキフン(雰囲気)たっぷりの数人が同じステージに立ち、
クラヴェスやらカウベルやら、パーカッションでギグに加わった思ってください。
「おや〜?・・・・あぁ〜やっぱりなぁ〜!」、
リズムに合わせて体を動かすその時の動きはその人のgroove(ノリ方)を表します。
我が日本軍と本場キューバ軍、
上下に揺れるタイミングがまるきし逆だったのです。

1(オモテ拍・on)ト(ウラ拍・off) 2ト 3ト 4ト・・・、
日本軍はonで体が下がり、offでアップ。
一方現地人はonで体が上がってoffでダウンです。

ちなみに逆クラヴェ(2:3を3:2でプレイしていた)を叩いていた女の子は知らぬ間にステージから排除させられていました。
ただ単に上下が違っただけでgrooveには差ほど影響がないのでは?
というお考えの人がいたら、それは大きな間違いなのです。

動きがその人のノリ方を示しているのです。
ただタイムに正確だから良い、
といったナマヤサシイことなんかではありません。

実は自分も実は我が日本軍と同じ動きが自然であり、
安定感からくるココチ良さを感じていたのですが、
ある日を境に本場はキューバブラジル系(元を辿ればアフリカ)の動きが身について来たのでした。

それは突然やって来たのか?
それとも知らぬ間に身についていったのか?
「日本軍じゃない方の体の動きを手に入れよう〜!」
と、やっきになっていたのかは定かでありません。

そうなってくると・・・・、
「あぁl・・・・全然こっちの方が自然だし、
第一この方が次のbeatへ向かう躍動感を感じる」、
そう思うようになりました。

したがって、もしも体が日本軍のままだとしたら、
より高き躍動感、groove感、至福感があるのに、
それに気付かないでいる〜! 
と、私は想像し、そしてそれを確信します。

逆に言うと、その動きが自分にとって自然であり、
より高きココチ良さを感じることが出来たら、
それは必ず楽器に反映されることでしょう〜!

jazz、latin、躍動感が特徴である音楽に合わせようと思った時、
onか?offか?
何処に[T]・tensionを掛けたらノリやすいか?ココチ良いか?自然か? それには法則が有るのです。
[T]・tensionはオフに・・・・です。
したがって体の動きもそれに習うことによって躍動感を体で感じることが出来るようになります。

ジャズ、ラテン、躍動感、のgroove、
いくらサウンドが奇麗でも、
いくらテクニックがあったとしても、
理論を一杯知っていようとも、
リズムが悪かったら・・・・やっぱ最悪。

大きいpulse小さいpulse、それから中道、真ん中のpulse。
それらを同時に感じることが出来るか?それがポイントのようだ。

・・・・・こんな事ばっかり考えてるオレ…。
一体いつ本になるのだろう・・・・・?
はたして本にする事が出来るのだろうか・・・・・???
チャンチャン!
| リズム日記 | 23:12 | トラックバック:0コメント:0
| ホーム | 次ページ

プロフィール

祐チャン

  • Author:祐チャン
  • 長野県塩尻に生まれる。魚座。O型。
    17歳より県内のクラブなどで演奏活動に入る。
    上京後、ジョージ大塚氏にドラムを師事、演奏活動に入る。 
    栗田八郎、松本英彦、辛島文雄、板橋文雄、
    今田勝&NOWIN(アルバム、フォーリングスターに参加) 
    今田勝TRIO 細畠洋一&VOICE(アルバムvol、l〜3、に参加) 等、
    色々なグループ、セッションを経て。 Sax Fifth Avenue 
    自己のバンド IMPRESSIONS 2001年アルバム「FOREVER」リリース、
    芝居(イプセン、人民の敵、の音楽担当)
    Jazz, Fusion, Latin, Ethnic, etc.
    色々なジャンルに精通し、レコーディング、セッション、講師、 にて活躍中。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
Powered By FC2ブログ