人生…色々〜!2012-05-16 Wed 15:38
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◆母逝く…&YOU・Tube「All the things you are」2012-05-13 Sun 22:06
母逝く…5月9日夜10時過ぎ…
前日の8日、塩尻の共立病院に見舞いに行き、朝から夕方くらいまで一緒にいた。 デイサービスの人、しんちゃん(親戚)、見舞いに来てくれた。 色んな話ができて楽しそうだった母ちゃん。 結局この時の会話が今生での最後だった。 自分としては「来週も来るから〜」… 「再来週は母ちゃんの横に泊まっていけるから〜」そうスケジュール帳に残したメモが空しく残されただけだった。 今思うと…「本当に火曜日行って良かった〜!」と感じる。 live当日(10日)風邪の諸症状で悩まされながら起きると…携帯がチカチカ…留守電を知らせる。 ドキっとした。 そしてそのドキッ〜!は的中した。 「取りあえず今日はliveだから終わってから駆けつける」と言い放って電話を切る。 「何度も連絡入れたのに〜」「こっちに向かってると思った〜!」と後で聞く。 …なぜ家にいて弟の呼び出しに俺の携帯が鳴らず、サブの方の携帯に留守録されたか? 後で考えるに「こっ来なくて良いから演奏に集中しろ!」っという…母ちゃんの計らいだ…と理解した。 風邪の諸症状で悩まされながら〜あぁ〜どうしたものか〜? ココロここにあらず状態でなんとかliveを終える。 「大丈夫〜?」 「気を付けて〜!」 優しい仲間が声を掛けてくれ、それも力となり奈菜緒に乗り込んだ。 いざ〜長野塩尻へ〜! ここ最近何回行ったことだろう? 葬式は周りの人達に対する不義理な借金王ノリオに対する世間体からと、 当然お金が無いノリオのためにヨッシ〜夫婦とオレで何とかヤリクリした。 …正確にはこの時のために使わずにとっておいた父ちゃんの遺産… っという経済的な理由からとても質素な式とし、 さらには〜ヤ●ザからの借金もあり、ノリオのお名前を聞きつけてきたりしたら大変…念のために次男のオレが喪主となった。 塩尻「やすらぎ館」がその場所である。 夜中の二時頃到着。 酒も飲まず、ノリオと二人で朝まで…。 「寝て良いぞ」に一旦布団に入るも母ちゃん譲りの神経質さで…寝れない(一瞬イビキが聴こえたらしいが)。 無事葬式を終え、夜は実家で借金王と大いに酒を酌み交わす…そして〜喧嘩〜! 親戚への連絡、離婚したとはいえ家族でアル息子達への連絡…など、 人として大事なことを何もしないノリオ。 キビシク言われると何も言わなくなってしまい、ふてくされてしまうノリオ。 おそらく周りの者は「最低最悪な人間〜!」という結論を出している(とっくの昔に〜)。 それは俺もそうだ。 しかし…その小心者の考え、性格は同じ兄弟であるDNAに組み込まれているようであり、 同じ状況になったら…ノリオ…になってしまう可能性をオレは感じる。 何も出来ない男を…可哀想にさえ思えてきてしまう最近なのだ。 実は明後日も兄の借金対策で弁護士と会う約束にも付き合うこととなった〜! …正確には? 「一緒に行って話を聞かなきゃ駄目ズラ〜」 っとヨシキ(親戚)やコワオバハン(見ていないようだから…シャレシャレ)から催促されたら…しょうがないよね〜。 ◆YOU・Tube live・impressionsの動画をチェック〜! 大好きなスタンダード… 「All the things you are」が…「あれぇ〜こんなことしてたんだ」思いの外良かった〜! 津村〜二村〜サリーさん〜素晴らしいメンバーに〜あらためて感謝〜! |
先日live終了〜!2012-05-12 Sat 20:14
昨日〜無事impressions、オルガンJAZZ倶楽部におけるライブ終了〜!
来てくれた生徒たち、お客様〜本当に有難う御座いました。 正直、前日母を亡くし、風邪気味で体調もあまり良くなく・・演奏しに行くのに少し辛い想いでした。「思ったよりも早く母ちゃんは天に召され、Foreverの曲が追悼になったりして〜?」っという予想が当たってしまいました。後半〜やや集中力を欠きながらも無事楽しくプレイを終えることができ、 その足で長野塩尻の斎場へ夜中無事到着しました。 落ち着いたら動画〜アップしようと思います。結構〜事故あったけど・・・・(笑) チャンチャン! |
明日…我が「impressions」のlive〜! OrganJazz倶楽部です。2012-05-09 Wed 20:55
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★昨日のレッスン&ドラマーにとっての大事なITEM〜!2012-05-07 Mon 13:13
お袋のこともあり…携帯の音が鳴るたびに…「もしかしてぇ〜?」ビクッとする…今日この頃…。
前日余り眠れず体調も良くなかったし…、 昨日のうまく噛み合わない時のレッスンの虚しさは疲れを倍増させてくれます。 ・・・最後のクラスまで何とかやり通すともう〜ヘトヘトだった〜! ドラマーにとっての大事なITEM〜! それはぁ〜「down up(ダウンアップ)」です。 何故故に〜? 16beatや、早いテンポにおける8beat〜Rockbeatのシンバルワーク、 またアクセントにおいてもdown upっというテクニックは必須となるのです。 逆に言うと…down upが出来ないと〜アクセントもままならず、 速いbeatもスムーズにプレイすることは〜出来ないのです〜! …これは〜法則なのです。 これだと→「疲れない」→「アクセント&ノンアクセント」→「音の変化における抑揚=メリハリ」→down up っとなったのでした。 実際私の過去…「早くもっともっと巧くなっておらさ長野出て東京さいくズラ〜」っと、 毎日練習に励んでいた時、 とにかく練習〜!…すると〜「こうやったらもっと早く手が使えて早い8beatもへっちゃらだよ〜」と、 手首が教えてくれた時期を思い出す。 それまでは手down(下へ向かうように打ち付ける、 チップも下のまま〜したがって全てにアクセントが付く)downダウン〜。 しかしこれだと〜すぐに疲れてしまう。 それが…まず「down」で打ち(必然にアクセント)〜手首を上げていく時についでに打って行く=up(音量は小さい)。 この奏法(奏法とか?テクニックとか?down upっという命名すら?)も知らずに手首が勝手に動き、 よりスムーズな動きとなるように手首が導いてくれたのだった。 ![]() 例えば…かなり若い頃一斉を風靡した「ベンチャーズ」ドラマーによって叩き出された・・・・ > > > > カタラタ カタラカ カタラカ カタラカ …スネアドラム 「カ」=アクセント&オープンリムショット、 このスネアドラムにおけるオープンリムショットのアクセントでの爽快なパターンは、 恐らく聴いた人誰もが憧れるであろう〜! しかし…このパターンを容易とするには… やっぱり「ダウンアップ」がやはり必須となってくるのである。 そればかりではない、 両手16ビートをプレイする時にもこのダウンアップが出来ているか?そうでないか?…は、 そによって聴こえてくるサウンドは抑揚ある洗練されたサウンドか? それとも余り抑揚のない在り来たりで雑なサウンドか?…を左右するほど重要なのである。 「ダウンアップの効用」と、生徒たちに説明しているが、 ダウンアップが出来ることで… 1・疲れない 2・速いビートはダウンアップ無しではプレイ出来ない 3・ダウンアップすることで右手と左手がうまい具合に交差する そして…4・見栄えが良い〜! 「まさに良いことずくめではないか〜!」っと教えている。 ただし〜! 良い物は中々手に入らない…この法則も存在する。 「余り拘りすぎても先に行けないし〜」レッスンの祭、 この辺の葛藤に何時も迷うのである。 もっとも〜練習に精を出す生徒は…当然出来てくるのであるが…チャンチャン! |







