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ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

今日は(も)offbeat~ユージ講師lesson日誌

腰~ヤバイっす。
でも何とか自力で治して見せます。

ウォーキングのみとし、
4Barsのメトロノームで口ドラム、
ジェスチャー付きだから、
遠目に見たら変なオヤジの出来上がり(遠目でなくともダワ)!

発見!
歌えないモノはプレイ出来ない!
clickが鳴ってない小節ではバー(小節線)を飛び越えたフレーズが出てきて「俺~結構良いかも」、
遊びながらに体内メトロノームのアップグレード、
闇雲に楽器に向かうよりも効果的なエクササイズの一つ、
お勧めです。

今日のオフ、
後は最強教材「NAKANO・SPECIAL2020!」にかかりっきり。
一気にやらないと、
どこにどのデータを?
を忘れちゃう~oh脳~!

これをパーフェクトに近く出来たら凄いことになる!
でもシンプルなpatternの羅列、
それらをどう応用していくかがポイントなのであり、
この数ページを完結するのは10年がかり?

ユージ講師のレッスン日誌~やっぱ4分音符~!
レッスン室に着くとウォームアップは「今日の4分音符を楽しむ」だ。
バイオリニストの五嶋みどりさんのウォームアップが、
「今日のド~レ~ミ~ファ~」から入る、
とはラベルが違うが、楽器と一対となり、
spiritual(奥の自分)を引き出す意味がここにあります。

4分音符しかプレイしない!
という事は、間合い(=offbeat)を感じる事が必須となり、
オタマジャクシで埋めてしまうよりもむしろ難易度は高くなり、
シンプルな方が難しいって~ユニークですよね?

先日のアンサンブルワークショップでも~「4分音符をどう感じているか?タイミングも周りを聴くことも全て良くなる」音川説が出た。
全くその通りだ!

講座などでよく聞かれたワード、
「ウラをもっと感じて~!」
「3連符でノって~!」
と言われるらしいく、確かに大事なトピックなのだが、

教わる側は果たしてそれを理解出来ているのだろうか?
具体的な解説がないとその言葉だけから学べるワケありません。

例えば手拍子を打ちながら、
又は歩きながら~1タタ 2タタ 3タタ 4タタ、
3連符のカウントをすることで躰は少し理解出来、
さらにオフclickなど、
効果的な練習方を伝授し、
始めて生徒は理解し始めるのです。

レッスン日誌!
月曜のハルちゃんは小2で入会。
当時余りドラムを叩こうとせず、
注意すると泣き出した。

月謝もったいないとお母さんに相談すると続けたいと言ってきて俺はビックリ。

数年後、母さんから相談を受ける。
「来年から中学になるので~」
と聞いた瞬間退会するんだな?
と思ったら時間の変更だった。
嬉しかった。

数ヶ月するとハルちゃんは休みがちとなり休会扱いとなった。
学校にも行ってないと言う情報にドラムだけでも続けた方が、
要望を伝えてもらった。

会話は少ないハルちゃんだが、
前よりもフレーズを歌うようになり、
たまに空振りしたり、
ミスをした時には笑顔が出て、
そういうのも講師として嬉しい。

前回BLACKKnightを終え、
次は何にしようか考えたのがQUEENの「伝説のチャンピオン」だった。

教材のDTMをかけ「この曲知らないよね?」聞くと、
知ってるって!

映画が好きでボヘミアンラプソディの予告編で知ったんだって、
この曲に決定!

次のオバサン生徒(コラコラ!)も前回「太陽に吠えろ」を、
どうやら吠えられず、
自分でも納得の仕上がりだった!

勿論譜面無しでドラムソロからシェイクも数種。

次のターゲットは~QUEENの「伝説のチャンピオン」
勿論譜面無しで、最後はDTMでなくやっぱモノホンで仕上げさせていきます。


続けて同じ曲だから楽で良いわ~チャンチャン~!



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自分のヤバいとこ見つけたら乾杯!

super
昨日いい感じの高さを測ったら53センチだった。
55を良しとしていたのだが、
ドラム椅子の高さに今更悩む今日もヘロヘロUジ講師。

自分のヤバい処を探す。
見つけたら(いっぱい出てくるが)乾杯だ!
そこを治せばレベルup beatっとなるからね!

生徒のヤバい部分はすぐに見つかる。
その部分を治してあげれば良い。
でも本来持ってる音楽的才能を伸ばそうと少し難易度を上げるその加減は要注意!

俺の場合ハイハットフットのタイムキープとafter beatへの「tension(意識・アクセント)」。
その他に思い当たるのは4分音符の間合い?
4 barsclickも良いが、
jazzスタンダードのDTMを使い、
トラックをベースだけにすると余計なデータ(本来は大事なコードバッキングやアドリブなど)が無くなり、
ベースとのコンビネーションからコード感を学び、
更に間合いに集中出来る。
相変わらずトップ(前より)に行き過ぎと、
余計なコンピングを理解!

その辺の悩みを抱えたある日、
「あのアルバムから学べるのでは?」
昔聴いたsuper jazz trio(トミー・フラナガン レジー・ワークマン ジョーチェンバース )Amazoル。
昔聴いた時、
レジーやジョーのコーラスでの長いソロが理解できなかったが今回は?
まだ途中でアヤシイ〜オ〜脳〜!

でもチョットした発見があった!
ソロを聴く時、
小節数やタイムを意識するのではなく、
一緒に playしてるように自分もソロやパターンを同時に歌ったら、
ソロ後のダウンビートがピッタシ合った瞬間があった!
コレ〜結構ポイント高いと思いますが〜えぇ〜皆とっくにそうしてるってぇ〜?
そうでしたかァ〜チャンチャン!

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フランシスレイが亡くなったって~そりゃ~もうF・Bじゃ~大騒ぎさぁ~♪~ジャジャジャジャァ~ンジャンジャ~♪

フランシス レイが亡くなったって!
この曲を聴くたびに色んな人達の顔が浮かんできて~名曲です。



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父ちゃんの命日に~土井さんも?

doizaka
チンピラ~じゃなくて、昨日キンピラ作りました。
西友のお気に入り、
タカハシサンがレジだったので嬉しかったオレは~はい~変でしょうね?
はい、大した情報ではござんせん。

先日の6日父ちゃんの命日。
F・Bで昔お世話になったピアニスト、
土井一郎さんの死を知りました。

彼のトリオを少しの間手伝いました。
最初が国分寺「アレキサンダー」、
銀座にもあったサテンドール、
横濱ジャズの老舗エアジン~などでした。
昼間にリハーサルを結構しました。
ご飯もご馳走になりました。

でも当時のオレは音楽のことを分かっていず、
下手っくそなプレイをし「馬鹿野郎!」
とか、演奏中リズムが安定しないせいでしょうか?
ピアノ弾かずアフタービートの手拍子を続けたり、
叱咤され、精神的にもドラム辛いと感じて生きていた時期でもありました。
~才能無い人の宿命なのです~
しかし、その中から学んだことは数多いと確信しています。

ウッディベルの仕事で六本木周辺を歩いていたら前を行く土井さんを見つけました。
「土井さんお久しぶりです」
懐かしくなって声を掛けました。
「おぉ~中野 元気か?今どうしてる?」
一応教えたり演奏したりして生計を立ている事を言うと、
「そ~か!それは良かった。よく声を掛けてくれたな?」
本当に嬉しそうな表情で握手したのが土井さんとの最後の思い出です。

土井さんから聞いた~
「ソロが良ければ何でもSwingするんだ!」
Yes!

心の支えです。
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ユージ今日のlesson日誌

Boz
腰の腰痛が昨日のレッスン合間からヒドくて今日のオフには運動を控えよう?
と思っていたのだが、
頻尿で起きることもなく爆睡。
起きた瞬間調子よく感じられ、
雨の中ポンチョサンチェスを着てインターバルトレーニングに出たとさ~。

健康でないと良いプレイが出来ない!
ていう危機感を歳と共に感じるので頑張るユージ講師であった。

さらに音楽的、かつ効率のよい良いレッスンは?
毎回頭を悩ませています。

とは言っても、
自分の望むストーリー上でもある故、
悩みをストレスと感じることはありません(少しはあるかも?)。

レッスン日誌
最初のオジさん生徒は脳梗塞を患っていてリハビリ感覚でドラムを習いに来ています。
「それではダメですね!」
レッスンでは結構シビアに判断を下し、
それにはどうしたら良いのか?
必ず処方します~って医者か!

左半身が脳梗塞で思うように動きません。
でもその左手首をユックリ動かす、
手首を使いその動きを脳に記憶させる~など、
もしかしたら問題かも知れない処方を、
門外漢である私は何故か確信がありでそうしていました。

最初は「左手はダメなんです」と言っていた金●さん、
持ち方も「ジャーマンで手の甲が自分から見える角度にして」変えさせ、
手首を動かす運動させてから叩くと思うようにプレイ出来ることを知ったようです。

先日仲間内でのLiveがあり、良い感じで終わったらしく、
その模様を嬉しそうに語ってくれました。

「言われたとおり余り強く握らず、
顔もしかめっ面しないようにリラックスして望んだのが良かったようです」
アドバイスから自分で考えた事に発見があるのです。
そういった報告に講師としても当然喜びを感じます。

「Live楽しく出来て本当に良かったです。
楽しむためにも苦しむ時間も必要なんですよね?」
に大きく頷いた金●さんでした。

ある日ボズ・スキャッグスがレディオでかかった瞬間懐かしさを感じ、
以前レッスンでも使っていたアルバムをAmazoり早速レッスンで使ったユージ講師。

「これ~1980年代だよ」にOさん。
「その頃のPopsが一番好きで聴いていました」
ボズのMiddle Manから数曲掛けると「これ知ってます」
曲に合わせドラムを叩き、
俺がワンツ~って言うと自動的にオカズ四天王が出てきます

小難しいことを一杯学ぶことなくシンプルな組み合わせで色んな曲が出来てしまうのは、
恐らく譜面から入らないから!
でしょうね。

終わってから「そう言えばもう時期、楽団の本番が近かったなぁ~」思い出し、
課題曲のSEPTEMBERやらなかったことを、
少しの間反省ユージ講師であった(少しの間だけカヨ!)。

本日~11月6日は~父ちゃんの命日だよ!~と毎年愛フォンが教えてくれる。

今日は父ちゃんの好きだった日本酒でも飲もうかな?
チャンチャン~!

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