水曜木曜と珍しく連チャンのoff。
三ヶ月掛けて落とした体脂肪率、それと腹回りの贅肉、
油断して体脂肪は増え腹回りも・・・・・増えてしまったか〜!
せっかくのoff、天気も悪いし、
「久しぶりに泳ぐか?」伍郎(チャリ)にまたがって立川のプールへ、
実に久しぶりで行った。
以前は週に三回は通っていたのになぁ。
久しぶりのプールは良い〜!
水中walking、水と戯れ、そして泳ぐ。
クロールと平をかわりばんこに、
使われる筋肉の違いから泳ぎ分ける。
余計なことを考えずリセット出来たような・・・・・
とは言いながら始終「grooveもっと簡単に言葉にするには・・・・・」、
無になんかなれまヘン。
泳ぎ疲れ、多摩川で弁当を、
またここの景色、そして空気に癒される。
これで腰の腰痛は快方にむかわれるかぁ〜?
「痛い時は無理しちゃダメですよ」
腰の腰痛が・・・・・増し、整体へ。
泳がなかった方が良かったカモ
なんてこったい〜!
冷静に考えたら、腰・・・・・使うものね・・・・・
デスクトップ、それからTOUGH子(ノート)を、時々TVそスイッチをon・off。
気分転換の為にも二台pc立ち上げ、
原稿描きとYouTubeに動画数曲アップ。
ドラマーの精神面的なメモもアップする。
Windows ムーヴィーメーカーで呼び込めず、
編集できなかったORGAN・jazz倶楽部でのLiveビデオ、
変換が上手くいき難曲トンボミストラーダ・七拍子もアップ。
しかし、1ステージのVDV、なぜか雑音が・・・・・DVDプレーヤーでは大丈夫なのに、
購入してまだ開けてなかった談ん誌VDVボックス、
意を決してご開帳・・・・・やっぱ凄い人だね談志師匠。
WBC侍ジャパン優勝のVDVも観る。
あの時の感動・・・・・ を期待したが、
編集がイマイチ。
TV・プロフェッショナル、
「満足したら技術が死ぬ」・・・・・良いねえ・・・・・メモ。
夢で凄いサウンド。
ラテン系、それにドラムも付ける。
クラーヴェを気にしながら。
原稿ネタで結構重要な部分と思われる(?)「脳・・・・・oh脳〜!」と、
STM・・・・・spiritual technical mental ・・・・・数年前に書き直したのを祐チャンの純情にアップ。
7月6月 サリーさんから仕事もらう。
横浜セブンスアベニュー
「ユカタ祭り」「オレユカタないから」
その日は飲んだくれて横浜に泊まる予定。
パットメセニーTrioの音源。
「all the things you are」ハンパないもの凄いシャープ。
ドラムソロが又凄い〜!数回聴き直す。
こうなりゃ黒人も白人もない〜!
■原稿メモ「grooveの定義」書き直す・・・・・疲れる。
■swingの観点
swingを極論すると、
4分音符(beat)をswingさせることも意味する。
明らかに10年前の自分、
あるいは半年前の自分と今のswingでは確実に今の方がswingしていると自信をもって言える。
例えばライドシンバルで4分音符、をswingさせようと思ったら、
確実に出来る自信がある。
ただし、まだ足らないかもしれないが・・・・。
では何が違うか? それが問題です。
swingの特性、特徴、要因、を考えた場合、
まずビジョンとして飛び出して来たもの、
それは次のbeatへ〜!
と邁進する躍動感です。
以前はライドシンバルで4分音符を叩こうが、
ハイハットを刻もうが、躍動感らしき存在は感じられず、
イメージ的に言うなら、
まるで杭がドンドン沈んでいってしまうようなbeatをプレイしていた・・・・とでも言おうか?
さらに言うと、他のプレイヤーの躍動感に助けられながらのプレイだったと言わざるお得ない。
さて何が足りなかったのだろう?
4分音符に躍動感を感じることが出来なかったその理由、
それは「on」「off」のバランスが悪かったのだ〜!
という結果に至った。
巷には色んな曲調、groove(ノリ)、リズムが存在している。
それぞれに特徴があり、そこにはある法則が存在する。
したがって、それらを手に入れようとするならその法則を知るべきなのである。
だてに永い期間ドラムを叩いていたワケではなく、
だてに永い間悩んでいたワケでもなく、
永いなら永いなりに学ぶ事はあるのです。
groove・swing・ミュージックを理解するにつれて、
その法則の如き存在を知るところとなった。
極論すると、
それぞれのgroove(ノリ・曲調)にはそれぞれ「on」「off」のバランスが存在する〜!
である。
極端な例を挙げると、
パワー優先のROCKと、躍動感優先のjazzでは、
「on」「off」のバランスが明らかに違うのである。
もちろんどっちが良い悪いではなく、
両方のgroove、
巷に溢れるgrooveを全て手に入れたいという貪欲な気持ちをミュージシャンであるなら持ちたいものだ。
さて・・・・永くなってしまったが、
何が足りなくて躍動感が得られなかったのか?
「off」への意識なのであった〜!
■・grooveの定義
私はgrooveを「ココチ良さ」と定義しました。
楽器をplayする時における・・・・・、
感動、興奮の度合い、至福感、全て含んで「ココチ良さ」です。
下手なら下手なりのココチ良さが存在し、
楽器の修得、アンサンブルにおける経験、
人間の成長・・・・などと共に、
この「ココチ良さ」はupgradeされるのです。
したがって私の場合そのココチ良さは、
10年前のplayに比べ、
あるいは数年前、または数ヶ月前のそれと比べ、
ココチ良さの度合いは大きく上回っていることを確実に躰が知っています。
もっとも、増長した途端、指の間からgrooveを逃げて行ってしまうことを知っている私は、
「もっとgrooveを〜!」、
より高きgrooveを永遠に追求していくのは明らかです。
残念ながらそれ程多くの才能を持たなかった自分、
ここまでの道のりはとてつもなく永かったようです。
「何故groove・swing出来なかったのか〜?」の疑問も、
grooveが手に入ったと感じる今、
初めてその要因を理解しました。
しかもとてもユニークに感じたのは、
「理解すればする程シンプルだった〜!」
と言うことでした。
音楽が普段から満ち溢れ、踊る習慣のある国、
環境の人に比べ、そういった習慣のない国、
リズムの良くなる可能性という意味でこの差はとても大きくように私は考えます。
まして西洋風に立って生活する事の多い環境。
それに比べ畳みに座り込む習慣のある国、
立って生活する・・・・は、音楽が鳴ったらすぐステップが踏める、
あるいは体をリズムに合わせやすい環境を指し、
畳に座る・・・・は、踊るまでの、
あるいは曲に合わせて体を動かす、
または曲に合わせて歩いてみる、
への距離感が立って、に比べはるかに遠いと思うのです。
もっとも、躍動感ばかりがgrooveではありません。
ただ、躍動感が特徴であるbeatをプレイするのであるなら、
身体の中に躍動感を育てている必要があるのです。
もちろん・・・・・続くのであったぁ・・・・・!
三ヶ月掛けて落とした体脂肪率、それと腹回りの贅肉、
油断して体脂肪は増え腹回りも・・・・・増えてしまったか〜!
せっかくのoff、天気も悪いし、
「久しぶりに泳ぐか?」伍郎(チャリ)にまたがって立川のプールへ、
実に久しぶりで行った。
以前は週に三回は通っていたのになぁ。
久しぶりのプールは良い〜!
水中walking、水と戯れ、そして泳ぐ。
クロールと平をかわりばんこに、
使われる筋肉の違いから泳ぎ分ける。
余計なことを考えずリセット出来たような・・・・・
とは言いながら始終「grooveもっと簡単に言葉にするには・・・・・」、
無になんかなれまヘン。
泳ぎ疲れ、多摩川で弁当を、
またここの景色、そして空気に癒される。
これで腰の腰痛は快方にむかわれるかぁ〜?
「痛い時は無理しちゃダメですよ」
腰の腰痛が・・・・・増し、整体へ。
泳がなかった方が良かったカモ
なんてこったい〜!
冷静に考えたら、腰・・・・・使うものね・・・・・
デスクトップ、それからTOUGH子(ノート)を、時々TVそスイッチをon・off。
気分転換の為にも二台pc立ち上げ、
原稿描きとYouTubeに動画数曲アップ。
ドラマーの精神面的なメモもアップする。
Windows ムーヴィーメーカーで呼び込めず、
編集できなかったORGAN・jazz倶楽部でのLiveビデオ、
変換が上手くいき難曲トンボミストラーダ・七拍子もアップ。
しかし、1ステージのVDV、なぜか雑音が・・・・・DVDプレーヤーでは大丈夫なのに、
購入してまだ開けてなかった談ん誌VDVボックス、
意を決してご開帳・・・・・やっぱ凄い人だね談志師匠。
WBC侍ジャパン優勝のVDVも観る。
あの時の感動・・・・・ を期待したが、
編集がイマイチ。
TV・プロフェッショナル、
「満足したら技術が死ぬ」・・・・・良いねえ・・・・・メモ。
夢で凄いサウンド。
ラテン系、それにドラムも付ける。
クラーヴェを気にしながら。
原稿ネタで結構重要な部分と思われる(?)「脳・・・・・oh脳〜!」と、
STM・・・・・spiritual technical mental ・・・・・数年前に書き直したのを祐チャンの純情にアップ。
7月6月 サリーさんから仕事もらう。
横浜セブンスアベニュー
「ユカタ祭り」「オレユカタないから」
その日は飲んだくれて横浜に泊まる予定。
パットメセニーTrioの音源。
「all the things you are」ハンパないもの凄いシャープ。
ドラムソロが又凄い〜!数回聴き直す。
こうなりゃ黒人も白人もない〜!
■原稿メモ「grooveの定義」書き直す・・・・・疲れる。
■swingの観点
swingを極論すると、
4分音符(beat)をswingさせることも意味する。
明らかに10年前の自分、
あるいは半年前の自分と今のswingでは確実に今の方がswingしていると自信をもって言える。
例えばライドシンバルで4分音符、をswingさせようと思ったら、
確実に出来る自信がある。
ただし、まだ足らないかもしれないが・・・・。
では何が違うか? それが問題です。
swingの特性、特徴、要因、を考えた場合、
まずビジョンとして飛び出して来たもの、
それは次のbeatへ〜!
と邁進する躍動感です。
以前はライドシンバルで4分音符を叩こうが、
ハイハットを刻もうが、躍動感らしき存在は感じられず、
イメージ的に言うなら、
まるで杭がドンドン沈んでいってしまうようなbeatをプレイしていた・・・・とでも言おうか?
さらに言うと、他のプレイヤーの躍動感に助けられながらのプレイだったと言わざるお得ない。
さて何が足りなかったのだろう?
4分音符に躍動感を感じることが出来なかったその理由、
それは「on」「off」のバランスが悪かったのだ〜!
という結果に至った。
巷には色んな曲調、groove(ノリ)、リズムが存在している。
それぞれに特徴があり、そこにはある法則が存在する。
したがって、それらを手に入れようとするならその法則を知るべきなのである。
だてに永い期間ドラムを叩いていたワケではなく、
だてに永い間悩んでいたワケでもなく、
永いなら永いなりに学ぶ事はあるのです。
groove・swing・ミュージックを理解するにつれて、
その法則の如き存在を知るところとなった。
極論すると、
それぞれのgroove(ノリ・曲調)にはそれぞれ「on」「off」のバランスが存在する〜!
である。
極端な例を挙げると、
パワー優先のROCKと、躍動感優先のjazzでは、
「on」「off」のバランスが明らかに違うのである。
もちろんどっちが良い悪いではなく、
両方のgroove、
巷に溢れるgrooveを全て手に入れたいという貪欲な気持ちをミュージシャンであるなら持ちたいものだ。
さて・・・・永くなってしまったが、
何が足りなくて躍動感が得られなかったのか?
「off」への意識なのであった〜!
■・grooveの定義
私はgrooveを「ココチ良さ」と定義しました。
楽器をplayする時における・・・・・、
感動、興奮の度合い、至福感、全て含んで「ココチ良さ」です。
下手なら下手なりのココチ良さが存在し、
楽器の修得、アンサンブルにおける経験、
人間の成長・・・・などと共に、
この「ココチ良さ」はupgradeされるのです。
したがって私の場合そのココチ良さは、
10年前のplayに比べ、
あるいは数年前、または数ヶ月前のそれと比べ、
ココチ良さの度合いは大きく上回っていることを確実に躰が知っています。
もっとも、増長した途端、指の間からgrooveを逃げて行ってしまうことを知っている私は、
「もっとgrooveを〜!」、
より高きgrooveを永遠に追求していくのは明らかです。
残念ながらそれ程多くの才能を持たなかった自分、
ここまでの道のりはとてつもなく永かったようです。
「何故groove・swing出来なかったのか〜?」の疑問も、
grooveが手に入ったと感じる今、
初めてその要因を理解しました。
しかもとてもユニークに感じたのは、
「理解すればする程シンプルだった〜!」
と言うことでした。
音楽が普段から満ち溢れ、踊る習慣のある国、
環境の人に比べ、そういった習慣のない国、
リズムの良くなる可能性という意味でこの差はとても大きくように私は考えます。
まして西洋風に立って生活する事の多い環境。
それに比べ畳みに座り込む習慣のある国、
立って生活する・・・・は、音楽が鳴ったらすぐステップが踏める、
あるいは体をリズムに合わせやすい環境を指し、
畳に座る・・・・は、踊るまでの、
あるいは曲に合わせて体を動かす、
または曲に合わせて歩いてみる、
への距離感が立って、に比べはるかに遠いと思うのです。
もっとも、躍動感ばかりがgrooveではありません。
ただ、躍動感が特徴であるbeatをプレイするのであるなら、
身体の中に躍動感を育てている必要があるのです。
もちろん・・・・・続くのであったぁ・・・・・!

